11話 トロイア王国到着と出会い
今回はパロディ多めです。
村に着いたどー!
いやー、長い旅がやっと終わりを迎えるよー。仲間と共に困難に打ち勝ち、なんとか世界に平和をもたらすことができたよー。
え? 5時間歩いただけだろって? なんでやねーん!
あっはっはー! 何言ってるんだろう俺。
最近運動不足だったのにいきなり5時間もぶっ通しで歩いたから、テンションがおかしくなっている。
絶対明日筋肉痛じゃん。回復魔法で筋肉痛って治んのかな?
それはともかく、村に着いたのでまずは宿探しだ。
「ハローハロー、ハーアーユー?」
その辺を歩いていた女性に声を掛ける。すると、女性はドン引きだ。そりゃあそうだよね。
いきなり変な格好した変な男が変なテンションで知らない言語で話しかけてきたんだから。
「ごほんごほん。すみません、最近テンションがおかしくてですね。最近といってもさっきからなんですが。私外からやって来た者なんですが、宿を探していてですね。場所をお伺いしたいなぁと存じまして、お声を掛けさせて頂きました」
「は、はぁ。あそこにありますよ」
女性が指差した方には食堂のような場所が。食堂兼宿ってよくあるからあそこもそうなのだろう。
「あそこが宿ですか。いやはやありがとうございますね」
女性に別れ(?)を伝えて宿へ向かう。
「こんちはー。一泊させて貰いたいんですがー」
受付のおばちゃんに声を掛ける。
「お二人さんかな? 食事はどうする?」
「夕飯と朝の分を頼むよ」
「はいよ。二人で3000ヘルね」
この世界の基準がわかんないから安いのか高いのかわからん。
「すまんが、今手持ちの金がないんだ。魔物の素材や魔石で払えないか?」
「別にいいが、魔物の素材はどこに持ってるんだ?」
「アイテ......じゃなくて、空間魔法を持ってるんだ」
「そうかい。珍しいね」
アイテムボックスから魔物の素材を出す。
「ウルフの魔石だね。こっちはゴブリンか」
おばちゃんは奥から機械のようなものを持ってきて魔石を鑑定している。
「こ、これは! ゴブリンジェネラルじゃないか! こっちはゴブリンキング!」
あーはいはい。俺ツエー俺ツエー。
「多少腕に覚えがあるんでね。宿の分以外にも換金して貰えると嬉しいんだが。相場よりも安く買ってくれていいからさ」
明日はトロイア王国に向かうつもりだ。身分証とかないから、入国に金とられたりするかもしれないしな。
「別にいいよ。代金を抜いて、500000ヘルだ」
50万ヘルって50万円だったよな? ゴブリンキングの魔石ってそんなに高いのか?
《魔石はその魔物が強ければ強いほど高いとされています。もちろん例外もあります》
へぇ。まぁ強かったもんな。
鍵を渡され、部屋へ行く。まぁまぁ広いじゃん。
っていうか、さっきから気になってたんだが......、
「リク、なんでずっと黙ってんの?」
リクが喋らないのである。
「喉が......渇いた......。お腹が......空いた......」
なるほど。そういえば水飲んでないな。俺は何故か平気だが。
よし、遅めの昼にするか!
食堂へ行ってさっきのおばちゃんに注文する。
「水とこの店のオススメを4人分頼む。水は早く持ってきてくれ。連れが死ぬ」
何故4人分かって? 腹が減ってるからだよ(答えになってない)。俺は二人前食べるが、リクもそのくらい食べられるだろ。
リクが水を一気に飲み干す。
「ゴクゴクゴク かーーーー!! うめぇ!! 染み渡るぅぅー!!」
......は?お前そんなキャラじゃなかったよな?せめて「プハァッ! 美味しい!」くらいだろ。
「どうした?」
「いや、ビールのCMでやってて、一回言ってみたかったから」
「そ、そうか」
その時、料理が運ばれてきた。
野菜のスープにサンドイッチだ。
食べてみる。
う、うめぇ。普通にめっちゃうめぇんだが。
「サンドイッチに挟んであるこの肉はなんだ?」
「この肉は熊の肉だよ」
「熊!?」
熊肉っていうと、臭みがあって上手く調理しないと美味しくないイメージがあるんだが。
熊肉をサンドイッチにするなんて聞いたことないぞ?
「ウチにはいいスパイスがあるんだよ。それに、伊達に食堂なんてやってる訳じゃないさ。もう料理スキルはレベル6なんだ」
レベル6!? すげぇな。確かレベル5になると上級者で、レベル6は中々居ないんじゃないか?
異世界での初ご飯がここだったのは幸運だが、これを基準だと思っちゃだめだな。
「ありがとう。美味かったよ」
リクを連れて部屋へ戻る。
「さて、これからの事について話そうか」
「これからの事?」
リクに話しかける。
「そうだ。取り敢えずこの村に来るまでが目標だっだろ? これからの目標を決めようってことだ」
「なるほど」
「まずは、この村からしばらく離れたところに、トロイア王国って国があるらしいんだ。そこを目指そうと思う。それからトロイア王国で冒険者になって生活していきたい」
「道はわかるの? ここにずっといた方が安全じゃない?」
「明日の朝、この村からトロイア王国へ馬車が出る。それに乗っていけばいいさ。この村にいるよりも、トロイア王国にいた方が安全だぞ? やっぱり大国なだけあって警備もちゃんとあるだろうからな。まぁ軽犯罪は地球と同じようにあるだろうが」
「うーん、わかった。行くよ。コーキは絶対に意見を曲げないだろうしね」
確かにその通りなんだが、なんか悪口言われてる気分。
「よっしゃー! じゃあ! 寝るぞ!」
「あ、うん、寝ようか」
グンナイ♪
グッドモーニング。朝がきた。
丁度馬車が来る時間だ。
お金を払い、乗る。
馬車が動き出す。
景色が流れていく。
川の流れのように。
あーあー、川の流れのよーにー。
暇だ。
王女が盗賊に襲われてないかなー。女騎士がオークに襲われていないかなー。
その時だった。
「キャーーー! だ、誰かーーー!」
キャーーー(≧▽≦)という女の悲鳴が聞こえてきた。いや、(≧▽≦)だとイケメンへの歓声だな。イケメン死すべし。(>д<)ノって感じだな。
そんな事はどうでもいいんだ。暇な時に丁度こんなイベントが発生するなんて、運がいいね! 俺の場合ご都合展開が起きても「幸運値が高いから」って説明できるからいいよね(作者目線)。
見れば、盗賊然とした格好の男数人に、女性が二人囲まれている。側には高そうな馬車が止まっている。
あれ絶対貴族じゃーん。助ける価値ありだな。高慢系貴族だったら切り捨てればいいし。
「えっと、助けを呼んでる人がいるんですけど、助けないんですか?」
リクが御者に聞く。
「一緒に殺されて終いですよ。ああいうのには関わらない方がいいんです」
「な!? それ酷くないですか!?」
リクは驚いてるが、ここは弱肉強食の世界。そういうものだろう。
「じゃあ一瞬止めてくれねぇか? 俺らは降りるから」
「別にいいですが、何があっても知りませんよ」
馬車から降りる。
では早速、盗賊退治と行きましょうか!
「とうっ!」
盗賊達の前に出る。
「誰だお前は?」
「お前も殺されたいのか?」
盗賊達が言う。
「た、助けてください!」
女性の内一人が叫ぶ。もう一人は女騎士って感じの格好だ。
もう少し後に来てたら生くっ殺を聞けたかもしれない。
「いつもニコニコあなたの隣に這いよる混沌トドコーキです☆(ゝω・)vキャピ」
「..................は?」
「あーそーかこのネタわかんないよねー。つまんねー」
そうだよな。地球でもわかんない人いるもんな。
「よっしゃー! 取り敢えず倒すけどいいよね? 答えは聞いてない♪」
盗賊に剣を振るう。咄嗟にガードしようとするが間に合わず首が飛ぶ。
《フルレベルが4にアップしました》
続けて二人を殺す。
《フルレベルが5にアップしました》
二人が逃げようとしたが、アイテムボックスから取り出したゴブリンの剣を投げ、見事命中させた。
《スキル〈投擲〉を獲得しました》
残るはボスのような男一人。
「ふっへっへっへっへ。お前はどう調理してやろうか」
「な、なんなんだよお前!」
「最初に名乗っただろう」
「お、おらぁ!」
自棄になって切りかかってきたので、かわして切りつける。
ふぅ。
あれ?何気に俺今殺人したんじゃん。あんまり忌避感はない。いやもちろんあるんだけど、魔物を殺す時と同じくらいだな。こいつらが悪人だからかもしれないが。
「大丈夫? 怪我とかあるなら言ってね。回復魔法あるから」
女性に声をかける。女性っていったけど、俺と同い年くらいだな。
「貴様! 頭が高いぞ! このお方をどなたと心得る!」
「あ?」
《スキル〈威圧〉を獲得しました》
女騎士が食いかかってきた。頭が高いのはどっちだよ。こちとら命の恩人様だぞ?
ってかこれだけでスキル獲得できんのか。
「やめなさい。助けてもらったんでしょ?」
もう一人の女性が騎士を止める。
「助けて頂きありがとうございます。私は第一公爵家の長女、ユノ・ヘスティと申します。こちらはエーファーです」
第一公爵家って?
《この世界の貴族は、権力が強い順に第一公爵家、第二公爵家、第三公爵家、第四公爵家、第五公爵家、と五種類あります》
へぇ。
よし、勝手に鑑定しよう。
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エーファー 15歳 女
種族 人族
職業 専属騎士
レベル20
HP 350/350
MP 250/250
物攻 250
物防 230
魔攻 200
魔防 210
敏捷 200
幸運 50
〈スキル〉
危機察知 身体強化3 剣術5 斬撃耐性3
─魔法─
無魔法1 光魔法3
────────────────────
────────────────────
ユノ・ヘスティ 15歳 女
種族 人族
職業 第一公爵家令嬢
レベル5
HP 100/100
MP 60/60
物攻 50
物防 50
魔攻 40
魔防 45
敏捷 50
幸運 50
〈スキル〉
作法3
─魔法─
無魔法1 火魔法3
────────────────────
エーファー、レベル20ってすごいな。ステータスは俺より低いけど。勇者補正っていいね。フルレベルは、平民の平均が3で、冒険者の平均が15、国属騎士や国属魔導師の平均が30だそうだ。
「俺はコーキだ。コーキと呼んでくれ」
「コーキ? 珍しい名前ですね」
「あー、えっと、東の方の出身なんだ」
こういうファンタジー世界って、東に日本の江戸時代みたいな国があったりするんだよな。
「あー、東の国っていうと、ジャパンですか?」
本当にあったよ。しかもジャパンって。そのままだな。もっとボカせよ。ジェペンとか、ジャポンとか、ジャッポーンとか、ジャバーンとか。後半完全に飛び込んでるね。
《ジャパンはこの大陸から東に海を越えたところにある島国です。その海には凶悪な怪物が多くいるため、強い力を持った者しか渡れませんでした。過去に召喚された勇者がそこを渡り、日本の文化を築きました》
なるほど。勇者は「強い力を持った者」だもんな。
「こいつはリクだ。リクとでも呼んでやれ」
「よ、よろしく」
リクって存在感薄いよな。忘れてたもん(失礼)。
「さて、君らを助けたのはいいが、俺は馬車を降りてきたからトロイアまで行く方法がない。というわけで、方向が同じなら乗せてってもらいたいんだが」
するとユノは困ったような顔をする。
「私たちもトロイア王国に帰る途中だったのですが、先の盗賊に御者を殺されてしまったのです」
そうか。なら問題ないな。
「じゃあその御者のお墓をたててから行くか」
土魔法、一時的に解禁!
まず、土魔法で土の棺桶を作ります。
次に、それに御者の遺体を入れます。
そして、土魔法で穴を掘ります。
その後、穴に棺桶を入れます。
土魔法で穴を塞ぎ、またまた土魔法で墓石ならぬ墓土を作ります。
最後に、ユノから聞いた御者の名前を記して、おしまい!
「す、凄い......」
ユノが驚いている。
へっへっへ。もっと驚け!恐れ戦け!
「さぁ行くか!」
「でも、御者が......」
「それは俺がやるから大丈夫だ」
「え?」
エンシー、俺の体の主導権渡すから御者やって貰えないか?
《了解しました》
そう、〈全知α〉の便利機能、「エンシーに主導権を渡す」だ!
エンシー曰くスキルなしでもスキルを持ってる人を遥かに凌ぐ機能性(?)があるそうだ。
「コーキ、そんなことできたんだ」
「へっへっへ。すげぇだろう? 奉ってもいいんだぞ?」
「僕の尊敬の気持ちを返してよ」
盗賊の死体から金目の物を漁ってから馬車に乗り込む。これだけ聞くとただの悪党だな。
みんな乗ったな。よし、エンシー、頼んだぞ!
《はい》
そういえば異能の〈ポセイドン〉使えばこの馬とも会話できるのかな。まぁまだ使わないが。
移動中の会話で知ったんだが、エーファーはアレスとアテナを尊敬しているようだ。
アテナはわかるがアレスはなぁ。
「アレス様の戦いにかける情熱には尊敬せずにいられない!」なんて言ってたが、情熱というか乱暴なだけだと思うんだが。まぁ騎士として争いの神には何か惹かれるものがあるんだろう。
トロイア王国までは2日近くかかった。俺以外の3人は馬車の中で寝ていたが、俺は寝ていない。いや、寝てることは寝てるんだが、体はずっと馬車を走らせている。ずっと体を動かしていると時々痛くなるんだが、回復魔法を使えば万事解決。馬が疲れたり眠くなったりしても回復魔法でなんとかしている。そのうち改悪とか時間回帰とか使えるようになるんではないだろうか。
3人が寝ずに馬を走らせている俺に不気味な視線を投げ掛けてくるのを無視して走り続けること40時間。ついにトロイア王国に到着した。
すっげぇ壁。語彙力が残念すぎるな。
外壁が高いし厚い。こんな厳重にしなくてもいいだろ。巨人でもいるのか?流石に三重はないけどな。
門に行く。
「身分証を見せろ!」
と門番。
「ヘスティ第一公爵家だ!」
エーファーが紋章のようなものを見せながら言う。凄い迫力だ。「これが目に入らぬか!」って感じ。
「し、失礼しました!」
慌てて門を開く。大変だなぁ。日々権力に怯えて暮らしてるんだろうな。もし俺が権力を振りかざされたら「よろしい。ならば戦争だ」的なノリで武力行使に出るけどな。
「コーキさん、ありがとうございます。お礼がしたいので屋敷に来て頂けますか?」
まぁユノの親が悪いやつだとは思えないからな。第一公爵家の後ろ楯があれば困ることないし。エンシーによると、貴族や王族の後ろ楯を示すバッジがあるようだ。コレクションにしたいな。
「わかったよ」
「僕は何もしてないから...」
「何言ってるんだよ。お前も来い」
リクが縮こまり始めたので、無理やり引っ張っていく。
「ここが私の屋敷です」
「へぇ~。立派だなぁ」
本当に立派だ。「シンデレラ」や「美女と野獣」で出てくるような、そんな感じ。
キオスのとこの城は、外観は意識して見てないからな。
門番がこちらに気づく。
「ユノお嬢様! お帰りですか! そちらの方は?」
「彼らはお客様よ。父に会わせたいの」
「左様ですか! では今すぐに!」
門番がどこかに駆けていったと思ったら、メイドを連れて戻ってきた。
ここでラノベの主人公なら「本物のメイドだ!」とか言うんだろうが、俺は生憎メイドには興味がない。メイドカフェとかコスプレ喫茶とか、何が面白いのか全く理解できないタイプの人間だ。
「こちらのメイドが案内します」
メイドに連れられてやってきたのは最上階の一室。
コンコン
「旦那様、お嬢様とお客様がお見えです」
メイドが言う。
「入れ」
「失礼します」
メイドを先頭に入る。
「なんだねユノ」
中にいたダンディな男が問う。きっとこの人が当主なのだろう。
ユノが盗賊に襲われて俺に助けられた事を話す。
「なるほど。そんな事があったのか。惜しい人材を亡くしたものだ......」
あの御者のことかな?
「君が娘を助けてくれたというコーキ君とリク君か。本当にありがとう」
頭を下げる。
「そんな、第一公爵ともあろう方が俺なんかに簡単に頭を下げないで下さいよ」
本心ではないが建前として言っておく。
「これは公爵としてではなく、父親としての礼だ。受け取ってくれ」
これまたテンプレな返答。
「わかりました。受け取りましょう」
「ありがとう。礼をしたい。何を望む? 金か?」
「では、ヘスティ第一公爵家の後ろ楯をお願いしたいです」
「なんだ、そんなことでいいのか。これがバッジだ。無くすなよ」
そんな簡単に渡していいものなのか。とりあえずアイテムボックスに入れとけばなくさないだろう。
「話を聞くに、東からこの国に来たばかりだと言うじゃないか。よければ、屋敷で何泊か泊まっていくか?」
「いいんですか?」
「いいにきまっているだろう。娘の恩人だ」
「では、一週間ほどお願いできますか? 俺とこいつ、リクは同じ部屋でお願いします」
「わかった。すぐに部屋を用意しろ」
控えていたメイドに言う。すると、メイドは駆け足で部屋を出ていった。
「そういえば、まだちゃんと名乗っていなかったな。私はエルズ・ヘスティ。ヘスティ第一公爵家の現当主だ。前国王とその息子とは仲が良かったんだが、今の国王とはあまり仲良くしていない。今の国王は何かと悪い噂が多くてな」
国王に悪い噂ねぇ。なんか俺が関わる気がする。
その後も少し雑談をした後、割り当てられた部屋に向かう。
「一緒の部屋にしろって言ってたけど、何か話したいことでもあるの?」
部屋のソファに座ったリクが俺に問う。
中々察しがいいじゃないか。
「そうだ。これから、お前の能力についての話をする」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
コーキ
レベル3→5
〈スキル〉
威圧new 投擲1new
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
さぁ始まりました、不定期開催、ギリシャ神話の豆知識コーナー!!ハ(^▽^*) パチパチ♪
このコーナーでは、ギリシャ神話に関する豆知識をいくつか紹介します。
家族や友達、会社の同僚に教えて上げるのもいいでしょう!
・太陽(=sun)はギリシャ神話に登場するアポロンの前の太陽神、ヘリオスから名付けられた。
・月(=moon)はギリシャ神話に登場するアルテミスの前の月神、セレネから名付けられた。
今回は以上です!では、また来週!(別に次回は来週ではありません。雰囲気です)
新しいコーナーを始めてみました。このコーナーについて、質問やご意見などありましたら是非感想欄にてお願いします。




