自宅から一番近くのコンビニエンスストアが閉店
自宅から一番近くて、歩いても直ぐに行ける距離の便利なコンビニエンスストアが閉店です。
これで都合よく利用しているコンビニエンスストアが、何時の間にか3店舗も閉店ってことになります。
コンビニエンスストアは2019年頃の5.9万店舗をピークに、徐々に減り始めているようで、今は5.6~5.7万店舗の間辺りで推移しているとのことです。
自動販売機も全国で減少中らしいし、定価販売では増加中のドラッグストアには太刀打ちが出来ないのかもって思ってしまいます。
最近のドラッグストアは弁当等も売っている店舗もありますし、店内の一角は食品スーパーに近い状態で安価な値段で飲料等も販売していたりしますから、深夜を除くと完全にコンビニエンスストアのライバル店的な状態となっていますものね。
私は株主優待で貰う『クオカード』や『dポイントカード』があるので、それで買い物が出来るコンビニエンスストアを有難く利用しているのですが、そんな方ばかりではありませんから仕方ないのでしょう。
友人が「近所の大手企業の隣に最近オープンしたドラックストアは、夜8時頃に行くと弁当が半額になっているから、これから夜勤の方が安く弁当が買えて助かっているのではないかな~」って言っていました。
24時間営業のコンビニエンスストアと違い、このドラッグストアは夜10時で閉店なので、値段を半額にしてでも弁当を全て売り切らないとってことなのでしょう。
「会員証での認証と専用の2Lペットボトルが必要だけど、アルカリイオン水も無料なので、お茶等のペットボトル飲料を買わずに済むから、さらに割安感があるよ」だそうです。
そう考えると、ドラッグストアが近所に出店すると、コンビニエンスストアには厳しい環境となってしまうのでしょう。
都会だとコンビニエンスストアやドラッグストアが飽和状態で過当競争なのでしょうが、過疎地だと不採算なので小さな食料品店すらも無い地域もあるのですから、今の世の中、中々上手く行かないものですね。
私の場合は、自宅から一番近くのコンビニエンスストアが閉店ってことは、『健康のためにもっともっと沢山歩きなさい』ってことなのだと思うことにしています。




