注ぎ足し給油はダメらしい
24時間何時でも必要な時に利用できるので凄く便利なセルフ方式のガソリンスタンドですが、絶対にやってはいけないのが注ぎ足し給油らしい。
「カチッ」と音がして自動で給油がストップしたら、そこで給油を終了するのが正しい給油で、その後に更に追加で給油するのは『リスク』でしかななのだとか。
注ぎ足し給油で、燃料が給油口から溢れ出すこともあるので、凄く危険らしい。
少しでも多く給油しようと、給油ノズルを奥まで差し込まないのも、上手く自動で給油がストップしないのでダメ。
更なる問題が、注ぎ足し給油をすることが『キャニスタ』って部品の故障原因となるのだとか。
『キャニスタ』は蒸発した燃料を吸着回収することで、大気汚染を防ぐ仕組みなのだそうだが、注ぎ足し給油をすると壊れてしまう場合があるそうだ。
あくまで蒸発した燃料を吸着回収する仕組みであって、液体状態の燃料を回収することを目的としていないのだから、こればかりは仕方が無い。
『キャニスタ』が故障してしまうと、ガソリン臭くなったり、エンジン警灯告が点灯したり、エンジンが不調になったりするそうです。
そして『キャニスタ』の交換修理は自分で出来ないので、自動車販売店等の修理工場に車を持ち込み、修理依頼して数万円~の修理費を支払うこととなる。
最悪の場合は『キャニスタ』の交換だけでは済まずってことも・・・
注ぎ足し給油をして、少しでも多く燃料を給油しておこうって思ってしまいがちですが、その行為が故障の原因となるのであれば、絶対止めるべきなのでしょうね。
なお、店員が給油してくれるスタンドでも、店員の教育不足からか注ぎ足し給油をされてしまうケースがあるそうなので、店員に「燃料満タン」って依頼する場合は、注ぎ足し給油をしていないかチェックする必要がありそうです。
もし注ぎ足し給油が気になるのならば、店員に「故障の原因となるから注ぎ足し給油はしないでね」って事前に言うべきなのでしょう。
やっぱり無駄な修理費は支払いたくないですものね。




