ページビュー(PV)が増えるのは嬉しいが・・・
単なる趣味であったとしても、小説なりエッセイなりを書いている限り、ページビュー(PV)が増えるのは嬉しいものですよね。
小説やエッセイを書くことを営みとしているプロの物書きでは無いのだから、作品が全く誰にも読まれなくたって、人生が生活が掛かっている訳でも無いため、一切困ることは無いが、書いている以上は作品を多くの方に読んで貰いたいですものね。
残念なことに、現実には全くページビューは増えませんが・・・
実は『カクヨム』の場合は1日のページビュー件数しか判らないので、あまり気にしていなかったものの、でも『小説家になろう』は1日の間の1時間ごとのページビューやエピソードごとのページビューまでが判ってしまうのですよ。
ある日、日常生活よもやま話集の1時間ごとのページビューが、1時間だけ特出した物凄く多い件数となってることを偶然発見しました。
チョットばかり気になってしまい、エピソードごとのページビューを確認してみたら、約600話ある各話のページビューが、ほぼ全て1ビューだけ。
わずか1時間の間に、何処かの誰かが約600話を読んだことになる?
1話の文字数を平均してみると835文字程度だったから、普通に読めば、1話を読むのに1分程度は時間が必要なはずなんですよ。
そうなるとたぶん、頑張って一気読みされたとしても、1時間では精々60話程度しか読めないだろうって、何となく想像できてしまう。
もしかして各話のタイトルを眺めただけだったり、最初の数行だけを読んで、『次へ』や『前へ』をクリックして、次話や前話に移動してしまっている?
最後まで読む価値も無かったってこと?
私がその時に思ったこと感じたことを只々書き綴っているだけなので、ま~そんなに面白い作品とは言えないが・・・
その事象に対して、全く意見や見解が違うこともあるでしょうし・・・
そう思うとそう考えると、チョットばかり複雑な、少し残念な気持ちになってしまいました・・・




