とっても残念な勘違い
久しぶりに、お寿司が回る方の寿司店に、食事をしに行って来ました。
株主優待カードに1年前に付与されたポイントの期限が、6月30日までだってこともあり、使わないとポイント失効してしまうためですね。
年に1~2度ほどと偶にしか寿司店に行かないので、前回訪れた時とは少し回るお皿のルールが変わっていて、注文したお寿司の皿が全て白色に統一となっていて驚きました。
またタッチパネルを操作すると、注文履歴に注文したお寿司等の金額合計も表示されて、チョットだけ便利?になったみたいです。
「雨が降ると客足が鈍るってホントなんだね、前回は1時間近くも待ったのに、今日は誰も待っていないし席も空いているから、待ち時間ゼロだよ」
「何だかお寿司一貫のシャリが、前より小さくなったような気がするけど、気のせいかな」
「なんで『ネギ入りだし巻き玉子』は届いたのに、それより10分くらいは前に注文した私の『だし巻き玉子大根おろし添え』はまだ届かないんだ?」
「こんな時のための呼び出しボタンだろ、タッチパネルを操作して押してみな」
「各地で『マグロ』は大漁だってニュースになっていたけど、寿司店の価格は少しも安くならないんだね」
「捨て値で今売るより、冷凍倉庫に-50度で急速冷凍して保管おけば、次に『マグロ』が不漁となった時に、高く売れるって思っているんだろ」
「お持ち帰りコーナーにこの『すし生姜』が置いてあったら、一つお土産に買って帰ろうかな~」
なんて取り留めのない会話をしつつ、楽しくお寿司を食べました。
でも最後に、とっても残念な勘違いをしてしまい、笑われてしまいましたよ。
腹八分程度にお腹も膨れたし、そろそろ会計にしようかって話になった時、私は特に何も考えずに、単純にタッチパネルの画面に表示されている注文履歴の金額を見て「昔ほどは沢山食べなくなったかもだけど、今日は安かったね」って言った訳です。
すると友人が笑いながら「何皿か回っているお寿司も取って食べたよね。自分で取った皿のお寿司は、ここに表示されている金額に入ってなから、その分もう少し高くなるよ」って言われてしまいました。
レジでは不足した場合は現金払いとし、先に株主優待カードで支払うことにして、株主優待カードを読み取り機の上に置きました。
すると株主優待カードには、まだ6000ポイント残があるとの表示です。
レジで示された支払金額は、約4500円でした。
おかげで株主優待カードに入っていた6000ポイントだけで、支払いが済んでしまったので、本当に有難いことですよ。
普段から過剰な奢りはしないとの仲間内でのルールがあるし、私の方が一皿多く食べていたので、友人から切りの良い2000円だけ受け取り、会計終了です。
でも考えてみれば、株式運用のオマケで頂いた株主優待カードのポイント付与分を使っただけなのですから、2000円得したのかな?




