雨の降る夜は、あまり車の運転したくない
毎週土曜日の夕食は、ほぼ外食です。
イメージはこんな感じですね。
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様々なジャンルの短編集第8話 土曜日夕方5時からの日常 「いつもの土曜日」
でも雨の降る夜は、センターラインや路側帯のライン、車線境界のライン等が凄く見づらくて運転しにくいので、この道はあまり車の運転をしたくないな~って思ってしまう道路が多々あります。
運転しにくいと思っているのは私だけでなく、前後左右を走っている車や対向車の運転手もたぶん同じだと思いますよ。
側溝が詰まっていたり道路が少し凹んでいたりで水捌けの悪い道路もあり、道路の所々に水溜まりが出来ていますから、時には水溜まりを避けて徐行等もしなければなりません。
歩道や路側帯を歩く歩行者等に水しぶきがかかってしまうことだけは、絶対に避けないとダメですからね。
更に、センターライン等のラインが経年劣化等で消えかかっていたりすると、もっと運転がしにくくなってしまい、最悪なんです。
歩道と車道を分ける境界ブロックやガードレールに反射鏡が付いていると、車のヘッドライトの光を反射して光ってくれるので、そんな道路だけは少しばかり走り易いですね。
道路工事で境界ブロックやガードレールを設置する時にには、可能な限り多く反射鏡を付けて貰いたいな~って思いますよ。
黄色のセンターラインの道路は、センターラインに等間隔で反射鏡を埋めてもらえると凄く嬉しいですね。
最近はあまり見かけなくなった気がする、走行時にセンターライン等の上にタイヤが乗ると警告的なノイズが出る仕組み、確かランブルストリップスでしたか?も積極的に採用願いたいな~って、雨の降る夜に車を走らせていると、ついつい思ってしまいます。
ラインが消えかけている道路は早急にラインを引いて頂きたいし、反射鏡やランブルストリップスも付けて頂きたいですが、道路工事の予算も限られているし、そんなに都合良く道路工事が出来る訳でも無いでしょうから、きっと中々難しい話なのでしょうね。
でも車が安全に道路を走れる環境であることが、一番の交通事故低減対策だと思いますから、反射鏡やランブルストリップスを付けることで、より安全に走れる道路になるよう、道路を管理されている皆様にお願いしたいものです。




