車の6カ月点検
車の6カ月点検で、カーディーラーまで行って来ました。
対応してくれた店員さんからの「何か気になるところはありますか?」との問いに、「特に異常個所は無いですよ。念のためタイヤの空気圧チェックとナットの増し締め、車検時に保留ってことで交換しなかったエアコンフィルターの交換をお願いしますね」って伝えました。
タイヤは、スタッドレスタイヤから夏タイヤに自分で『履き替え作業』をしていますから、念のためです。
エアコンフィルターは、12月の車検時に冬場はエアコンスイッチを殆ど入れないので、半年後に交換しようってことになっていたためですね。
半年点検は特に問題が無ければ1時間ほどで終了するため、店内で本を読みながら終わるのを待ちます。
点検の途中で、整備担当者がタイヤをデジカメ撮影してカラー印刷した紙を持って来て「失礼します。タイヤのサイドに少しヒビが入り始めています。タイヤの製造表示が『1421』ですので5年経過していますから、タイヤ溝はまだ十分残っていますが、そろそろタイヤ交換の時期ですよ」とのこと。
「12月にはスタッドレスタイヤに履き替えしますから、来年の春に新しいタイヤ交換にしますね」って伝えました。
『1421』とは、2021年の14週目にタイヤを製造したって表示ですよ。
スタッドレスタイヤも5年経過していますから、今年の冬から来年の春にかけては2セットのタイヤ交換と、足回り部品の交換も予定しているため、けっこう出費がかさみそうです。
タイヤにヒビが入り始めていた以外には特に問題も無かったとのことで、それから約1時間後、無事に6カ月点検は終了しました。
この場で1年点検の予約をしておくと、鍵の『キーレス電池』を無料交換してくれるので、12月の点検日を決めてしまい、予約を入れてから帰宅です。




