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気を失って転んだらしい

 母親が近所の公園内遊歩道でウォーキング中に、気を失って転んだらしい。


 立って話を聞く集会とかで、貧血とか疲れで脳に酸素が足りない状態となって、気を瞬間的に失って倒れることっがあるって、聞きますよね。


 遊歩道を何度も休み休みでウォーキングしているそうだから、たぶんそんな状態が疲労等から発生したんだろうと、私は勝手に想像していますが、実態は今も不明のままです。


 意識がある状態で転んでしまった場合は、普通の場合は、危険に対する回避行動で手のひらを地面に付くので、擦り剝いたりするのは手のひら側なんですが、手の甲を擦り剝いていましたし、顎をぶつけていましたから、ウォーキングしていて急に気を失ったのだろうと判断したのです。


 肝心の母親本人が、転んだ当時のことを何も覚えていないそうですし・・・


 たまたま同様にウォーキングしていた方が、転んでいたところを見つけてくれ、救急車を呼ぶ119番通報をしてくれたみたいです。


 消防署の救急隊員が、母親が転んだことを知らせに来てくれたので、私も慌てて同行し状況を確認しました。


 結局、頭も打ってないし、両手を擦り剝いたり顎を打撲した程度だったため、救急指定の大きな病院に救急搬送することもなく、歩いて自宅に戻ることとなりました。


 そして、母親を念のため『かかりつけ医』にケガ治療のため、連れて行きました。


 公園の遊歩道にも階段やスロープがあるし、遊歩道のすぐ横は池なので、そんな場所での転倒じゃなくて、運が良かったんだろうな~って思いますよ。


 もしも運悪く階段の高い位置で転んでいたら、ゾッとしますよね・・・

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