異形の者
出来心で、書いてみました〜。
出してほしいキャラクター大募集です(`_´)ゞ
お願いします
俺の名は、混血。色んな一族の血が混ざり合った、外れ者。その証拠に、俺は災いの証の赤色の目をしている。ちなみに、髪は、茶色だ。
俺は、特殊な能力を持っている。
それは、生きた人間と死んだ人間の寿命を入れ替えることだ。まっ、どの一族もこの能力を持っている奴なんていない。いわば、混ざりすぎて化学反応を起こしたわけだ。 あぁ〜、何かないかな〜。暇だ。……?
それにしても、人間は不思議だ。なぜ、こうも同じ人を巻き込んで、死にたがるのか?
テレビにうつる、テロや無差別殺傷事件など。殺人を犯した人間の言うことは
「快楽」「幻」「何となく」そして、「人を殺して死刑になりたかった。」だ。
最後のがムカつく。一人で逝けよみたいな。
あと、自殺してる奴もいる。こんなに幼いんじゃ、親が悲しむような感じだ。あっ、ちなみに俺が見た自殺のニュースは、十代の人間らしい。
あぁ〜、なぜこうも悲しいのか。
……。そうだ!俺の周りにいる幽霊達は、死んだことを後悔している。
だったら、死のうとしている奴らと、少しの間入れ替えればいい!
そしたら、生きていて、死にたがる奴らに、死の虚しさを、教えてやれる。
じゃあ〜、やってやるぜ!
「お前ら、一時的に生き返りたかったら、ついて来い。
俺が、叶えてやる!」
「「本当!やった!ありがとう!お兄ちゃん!」」
「ただし、『一時的』なのを、忘れるな〜(´ー`)」
「「うん、わかったよ!」」
「よし!じゃあ〜、
行くぞ!!」
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プップー。ブロロロ。
いつ来てもうるせー。
しかも、知らない奴らまで来た〜。
さて、死にたがりのバカどもは、どこだ〜。
よっと!
おっ!いた〜(^O^)
「お母さんや、お父さんには、私の気持ちなんて…。もう、イヤだよ。
何で、生まれたんだろ〜。死にたいよ〜。」
タッ!
「よっ!そこのお嬢さん。いったん死んでみないか?
怖がることはない。一時的なものだ〜。いったん死を体験するだけだ〜。
どうだ〜。やってみないか?」
いきなり現れた俺に困惑気味のお嬢さんは、少し考えた末、お嬢さんは頷いた。
これから、楽しみだ。
さて、誰が行くかな〜。
俺は、後ろの幽霊たちを見た。
すると、むっちゃ、アピールしている奴がいる〜( ̄□ ̄;)!!
まっ、いいや〜、コイツでも。
俺は、お嬢さんの方に向き直った。
「それじゃあ〜、やるぜ〜。」
ピカッ!
俺は、コイツらを、見張るか〜( ̄ー ̄)
読んいただきありがとうございます(≧∀≦)
次回お楽しみに〜。
……?
やっぱり、期待しないでくださいね〜
自信ないので(T_T)




