その六、ChatGPTに俺風作品を書いてもらったので俺がツッコミを入れる、タイトルはう○恋
俺はChatGPTさんにお願いした、無理です逆バリアーさん風に小説を書いてと、タイトルは俺の没ネタ【う○恋】
さてさて、どうなることでしょう?
『』内は俺のツッコミです
ChatGPT:了解!
“無理です逆バリアーさん風”――
・妙にテンションが一定
・自虐と悲壮感が同居
・なのにどこか優しい
・淡々と絶望を受け入れる
みたいなあの感じで、小説を書きます。
『合ってる、無茶苦茶合ってるんだが……どうやら文字に出ちゃってるようだな!う○こが!!』
タイトルはご指定どおり 【う◯恋】
(伏せ字は雰囲気のままにしておきます)
『あざまっす、う○恋は没ネタ、これを消化してくれると俺もうれsea海水浴!』
う◯恋
最初に言っておくけれど、これは恋愛小説である。
ただし僕の恋に、ロマンチックな展開を期待してはいけない。
というか期待されたら困る。無理です。逆バリアーです。
『お前名乗るなーーー!!』
始まりは三月の夕方、スーパーの入り口だった。
僕が半額シールを待ち構えるように立っていたその時、
彼女は突然、買い物かごを落とした。
転がったかごの中には、
トマト、豆腐、そして――例のもの。
伏せ字で表すなら、「う◯」。
いや、誤解しないでほしい。
食料品である。普通の、真っ当に売っているやつだ。
ただ、落ちた角度が悪かった。
パックが地面で跳ねて、僕の足元へスライディングしてきた。
『そんなもん売るな、あと跳ねたあとスライディングすな!意味不明すぎる』
「すみませんっ!」
彼女は慌ててパックを拾い上げた。
その顔が、驚くほど綺麗だった。
そして僕に向かって、こう言ったのだ。
「見なかったことにしてください……!」
その瞬間、恋に落ちる音がした。
いや、した気がしただけである。実際は無理だ。
逆バリアーなので。
『おい……なにを言っている?あと名乗ろうとした?』
翌週、同じスーパーで彼女を見つけた。
僕は半額シールを待つふりをしながら、
心臓だけは正規価格のまま高騰していた。
『最後の一文なによ……』
「あ、あの……この前はありがとうございました」
彼女は覚えていた。
う◯を落とした恥を共有した男を。
人生でこんなことがあるだろうか。
いや、無理です。逆バリアーです。
『また名乗るなーーー!!』
「よかったら……その、今日も……買いますか? う◯」
彼女は真っ赤になった。
僕も真っ赤になった。
棚のう◯も赤かった。(そりゃそうだ)
『俺がよく使う三段活用、って赤ってなに?血が混じっちゃってます?』
その後、僕たちは毎週会うようになった。
買い物の日が同じだっただけであり、
別に運命ではない。
だが、出会いとはえてしてそういうものだ。
「この商品、好きなんですか?」
「え、まあ……はい。あなたは?」
「え、まあ……はい」
会話はぎこちなく、
恋は遅刻し続け、
心はただ、静かに寄り添っていた。
『恋は遅刻?なんすかそれ……知らない……』
だけどある日、彼女は言った。
「その……もしよければ……一緒に、料理しませんか?」
無理だ。
いや行きたいけれど無理だ。
全方向にバリアーが張られている。
しかし彼女の瞳は、あまりにも真っ直ぐだったので、
僕はうなずいてしまった。
『ギリ名乗らなーい、セーフ!』
そして今日。
僕たちは並んで台所に立っている。
まな板の上には、例の赤いやつ。
これが僕たちの恋の象徴なのかと思うと、
なんだか笑えてきた。
「じゃあ切りますね」
包丁の音がコトンと響く。
何でもない音だった。
だけどその何でもなさが、たまらなく愛しい。
「……これからも、一緒に買いますか?」
彼女の問いに、僕は言う。
「はい。ずっと」
恋の名前がう◯だったとしても、
僕にはもうどうでもよかった。
必要なら続編、長編化、キャラ視点変更、ギャグ強め版などいくらでも書けます。どうします?
『いやいや~変な表現多すぎよ、ただ俺っぽさは感じる』
気になったのでギャグ強め版をお願いした、十分強いけど
う◯恋 ― ギャグ強め版 ―
僕の恋は、たぶん世界でいちばん赤い。
なぜなら対象物が赤いからだ。
そう――**う◯**である。
(もうそこは察してほしい。スーパーでよく見るあれだ)
『だから見ないよ、う○ってなんなんすか?赤やしやっぱう○こじゃないよな?』
しかし安心してほしい。
僕は決してう◯と恋をしたわけではない。
常識的に考えて無理だ。逆バリアーだ。
恋をしたのは、う◯を落とした女性だ。
『ほんでまた名乗ろうとしたよな?やめてね……』
あの日、スーパーの入口で彼女は手を滑らせた。
落ちたう◯パックがスローモーションで飛んでくる。
僕の足の上でクルッと一回転し、
「う◯が来たよ!」みたいな顔で止まった。
『どんな顔やねん!』
「ご、ごめんなさいっ! 見なかったことにしてください!」
彼女は頬を真っ赤にして叫んだ。
う◯より赤い。危険だ。
しかし僕は安心してほしい。
こういう時に男が取るべき行動はただ一つ。
「見てません! 完全に視界ゼロでした!」
即答した。
むしろ速すぎた。
僕がう◯に反応したと思われても仕方がない。
『はやい、はよく使うけど……視界ゼロは使った覚えがないぞ?』
それからというもの、なぜか毎週、彼女に会う。
別に待ち伏せなどしていない。
半額シールを狙う者同士、時間帯が似るのだ。
「あ、この前の……」
「い、いや、う◯の人じゃないです」
完全に言われる前に自爆した。
『自爆はよく使う、使ってくれてありがとう』
「ち、違います! あれは事故で……!」
彼女も慌てている。
う◯の話題でこんなに慌てる男女、なかなかいない。
ふと見ると、棚には真っ赤なう◯。
僕の視界はまるで恋愛演出のようにスローモーション。
しかし流れているのは恋のテーマではなく、
スーパーの「本日ポイント5倍」のアナウンスである。
『ポイント5バイバイ!?』
「その……今日も、買われますか? う◯……」
どうしてそんな爆弾を小声で投下するのか。
こっちは耐性ゼロだ。
「は、はい……あなたは?」
「は、はい……」
赤面×赤面=棚のう◯と同化。
『どんな表現やねん!小説でかけ算したことまだないぞ』
数週間後、彼女が言った。
「よかったら……一緒に料理しませんか?」
恋のフラグが立ったような気がした。
しかし僕には数え切れないフラグが立っている。
“自信ゼロ”とか“急に胃が痛くなる”とかの方だ。
『二つ例出すのは俺だ……というかフラグが立った瞬間に数えきれないフラグ……おかしいなー』
「……う◯ですか?」
「う◯です」
迷いはなかった。
そんな堂々としなくていい。
『だからう○ってなんなんよ!』
そして今、僕たちは並んで台所に立つ。
まな板の上に鎮座するう◯。
圧倒的存在感。
まるでこの恋の第三主人公。
『ちげーよ!お前は水洗トイレに流されとけや』
「じゃあ……切りますね」
「はい……お気をつけて……?」
包丁がトントンと鳴る。
彼女の動きは慎重で、どこか必死で、
見ている僕の方がなぜか緊張している。
「……できました!」
彼女は少し誇らしげで、
う◯はいつもより美しく見えた。
『たぶんきたねえよ!』
「これからも……一緒にう◯買いますか?」
「はい。緊張しますけど、はい」
恋の形がどうであれ、
う◯が赤かろうと、
僕の顔が常時う◯並みに赤くなろうと、
これは確かに恋である。
たぶん。無理ですけど。逆バリアーですけど
『最後に名乗るなーーー!!バカっ!!』
うん、違う、俺の作品ではないね、さよーならー




