その十七 タケニョキ反省会
まさか、途中でエタるとは思わなかった。だが俺は再開させた、そして完結させたとか。
ようこそ、タケニョキ反省会場へ。
・タケニョキ概要
終末世界で鬼のアサルトが悩みを持つ人の悩みを鬼らしさで解決する、ヒューマンストーリーを予定していた。結果は序盤の謎バトル、尻男、さかなー、なんか降ってくるサメ、終盤の謎ビンタ、なんだこれ?
・これは俺が始めた物語なんだ
最後にみんなでタケノコタケノコニョッキッキ~♪︎するという部分から始めた物語。元々は全員なんやかんやで死亡からの竹精霊になってふっかーーーつ! からのダンスで締めるというクソ構成だった。
書けなかった。
数週間というか数ヶ月更新が止まっていた。あれは単純に苦しいシーンが書けなかったからだ。実質エタ、まあそうかもしれない。
だが、魔法少女設定を生やし、さかなができた。あれで再び物語が動き出した。なお尻男はエタる前からいた模様、なんで!?
そして先日ついに完結した。約30000字で……
まあ、それはしゃあない。
でも俺には決めていることがある、終わらせるつもりのない物語は始めない、と……は決めてない。決めてないんですね~
終わらないやつもいいと思う、日常系とか日常系とか日常系とか……タケニョキは非日常系、はい終わらせマッスル!
見事に変な感じで完結したーーー!!
・タケニョキ卒業式
たのしかったこうはんせん! かいわでつないだそっきょうこんと! なんとかおわらせることができました! できました!
さかなー
☆反省点
・バトルシーン、お前バトル物読んだことあんのか!? ってレベルだったことだろう。俺には真剣バトルは向いてない、それだけはわかった。物語の最序盤にバトルするのはやめておくことにする。
あとバトル物は書くとしてもギャグバトル物に限ることにする。
・実は反省すべき点は少ない、俺も成長したものよ。
そもそも三人称一元視点で書くのと、真面目なダークな物語を書いてみたかったというのがある。結果違うものになったがこれも個性と言うものよ。
まあ、実験作ってやつだ。
俺の場合全ての作品が実験作と言えるけど、色々と試したいじゃねえか……。
とりあえず三人称一元視点の使いかたはわかった。正直一人称か三人称でいい気がするけど、これからも一人称と三人称まじりで書くかな。主人公視点とその他みたいに。
それよりまずいのが真面目な話が書けないこと、がっつりシリアスが書けないのはちょいまずい。予定していた作品が書けなくなってくるかもしれない。まあ俺用に変えればいいだけだが。
☆よかったところ
後半のあの感じだろう。ノリノリで書いてるのが目に見えるはずだ。ほぼ会話だけなのに状況がわかる……はずだ。読者じゃないからわかってんのかはわからんけど。
あと単純に終わらせられたことかな?
・第二回卒業式
つかわなかったひっさつわざー、ひっさつわざー
ばとるものからよくわからないものにへんかした!
うんうん、バトル物を書こうとしてたときに考えたあんな技やこんな技、おもしろい敵、みんなみんな没だーーー!! うわーーー!!
☆ただの設定資料
主人公アサルト、風魔法、再生する、鬼の力を使えてない
技、旋風『風を回転させる』、空刃『真空波』、風守『風で防御』風切鬼斬『必殺技、高火力』烈空斬『最強の必殺技空間ごと切る、のちに使えるように』
銀髪、肌は褐色、パンイチな理由は服を着ると風魔法が使えないから
・人間
武器を魔法で作り出す、魔法は使えない人もいる
能力を使いすぎると反動がある。人間は暴走、鬼はない。
竹精霊、竹の種類によって変わる、霧は共通
人間とは意志疎通不可
・単色種
転移竹(青)、空中で生えてくる
トゲ竹、棘竹(赤)、竹の途中から分岐して生えてくる
速竹(緑)、生えるのが鬼速い
レアな竹(黄)知らん
触手竹(白)、きもい
硬竹(黒)、とにかく硬い
・混合種
(紫)赤たす青は?
俺は絶対に反省なんてしない……だって悪いことはなんにもしてないんだからね!




