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その十六、完結保証があるなら半ケツ保証もある?


 完結保証があるなら半ケツ保証もある。

 そう思いませんか? 思わない?


 そんな意見は無視します。


 さて、web小説には完結保証というものが存在しています。これは完結が確約されているという意味です。


 これで完結しないのは詐偽です。やめましょう。




 それでは半ケツ保証とはなんなのか考えていきましょう。


 まず半ケツとはズボン及びパンツからケツがちょっとこぼれている状態を表します。


 それを保証するのです。


──────


 ってなに書いてんねん過去の俺は!?


 これは今から3ヶ月くらい前のこと、自動車免許の更新に出掛けた俺は早めに着いてしまった。始まるまで10分だ。


 なんか書くか。しかし、作品を書くには没入するための時間が足りないから、う~ん、エッセイにするか。とエッセイ専門のメモ欄を見た。


 完結保証、半ケツ保証、これだっ!!


 と書いたのが上の200字程度の文章である。だが途中で当時書いてた作品のネタを思いつき完成しなかったのであった。


 で、現在なぜか続きを書いているのである。


 はてさて、問題です。なぜ書いているでしょう? チクタクチクタク


 デデーン!


気のせい『この人サボりです! サボってますよ!』


 ケツ半分出すから許して……


気のせい『これぞ、半ケツ保証ですね』


ケツ「うまいこと言うな!」


気のせい『チョップ!』


ケツ「「うぎゃーーー!!」」


 こうしてケツは二つに別れ、半ケツになりましたとさ、めでたしめでたし♪︎


右ケツ「どこがやーーー!!」

縦に割るな、ってなに書いてんねん俺は……

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