その十四、自虐ネタについて考えてみた
ちょっと真面目に考えてみた……真面目?
どうも将来底辺になる妖精さんです。自虐ネタって知ってますか? ↑これです。自分を下げてネタにする技です。今回はその自虐ネタについて考えてみました。個人の感想です、あまり参考にしないように。
・自虐ネタをすれば自己肯定感が下がる?
人によるし、ネタによる。俺は肯定しつつ否定しているのでよくわかりません。でも完全に否定するのはダメ、だと思う。まあ現実でもちょくちょくやって親に怒られるんだが……
・完全否定の防ぎかた
俺の場合は過去と未来について自虐をすることで完全否定を防いでいます。
ちょっと意味がわからないと思うので説明します。
俺はこういう考えです。
過去の自分、今の自分、未来の自分
これはそれぞれ別の自分だ。と思っています。
・過去の自分
例えば昔にう○こを漏らしたとしましょう。それで今現在はう○こを漏らしたことを自虐しているとします。(実際は漏らしてないよ)
う○こを漏らしたという事実は変えることができません。
ではおしりをご覧ください。ついてますか?
ついてないですよね。とっくに拭き取ってますよね。ということは現在は漏らしていない。
過去の自分から変化があって現在の自分があります。
学んでいるんです。出そうになったらトイレに行くようになりましたよね? じゃあもう別人じゃないですか。
未来も同じようなものです。現在の自分と未来の自分の間に変化があるんです。 じゃあ別人ですよね。
自虐ネタというのは自分を傷つけるためにあるものではない! 人の悪口を言うようなもんなんです。
しかし人に悪口を言うことは悪いことです。俺は避けています。なるべく敵は増やしたくないんでね。
じゃあ悪口を言いたいとき、どうすんだ!
過去の自分と未来の自分をサンドバッグにするんです。
過去の自分と未来の自分は他人ではありません。悪口を言ってもいいんです。それに現在の自分でもない、自分自身も傷つきません。まあネタによっては…… そこは調整してください。
・現在の自分にしていい自虐
現在の自分自身に対しても、自分自身にダメージのない自虐はやっていいと思う。
例、あとがきに書いてるやつ。
・まとめ、俺はこう思うんです。
悪口で人を傷つけるなら過去未来の自分をサンドバッグにしろっ!
俺は無職に誇りを持ってます。(自称新種の自虐)
これもまた自虐↑




