表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
60/103

豚カツ

豚カツとカツ丼のお話



こむるね、カツ丼嫌いだったんですよ。あの卵で甘くしてとじるやつ。ほんと、うちで作るカツ丼おいしくなかったんです。

よそで食べたときはおいしいのに、不思議でした。

大きくなってから、はたと気付いたんです。

にんにくと塩こしょうたっぷりの豚カツを、和風の甘辛出汁で煮たら、そりゃおいしくないわな、と。

味噌カツ丼とかソースカツ丼ならきっとおいしかった。



豚カツの作り方


材料:

・豚カツ用の肉(ロース厚切りなど)

・にんにくのすりおろし 少々

・塩、こしょう

・小麦粉、卵、パン粉、油


作り方:

・スジを切った豚肉に、にんにくのすりおろし、塩、こしょうをよくもみこむ。

・衣をつけて揚げる。



メモ:


・味加減は少し濃いめにつけるとおいしい(唐揚げの半分くらいのイメージ)。


・スジの切り方が不十分で揚げてる最中に反ってしまったら、そのへこみの部分から衣が浮いてはがれたりするので気をつけよう。


・油の温度が下がるので、ひと口カツなどでないなら1枚ずつ揚げるのが望ましい。(これも衣がはがれるもと)


・フライパンに少量の油を入れて、肉を並べて揚げると油や時間の節約になる。焦げないように火加減に気をつける。


・油を切るときは、網の上に立て掛けるように置くと油切れがよい。


・バラのスライスや細切れなどに味をつけて軽くかたくり粉をふって(なくてもよい)すきな厚さになるまで重ね、衣をつけると最近はやりのミルフィーユカツになる。細切れは主婦の味方。


・トンカツソース、しょうゆとこしょう、トンカツソースとマヨネーズなど食べ方は色々あると思われるが、こむるはケチャップ一択である。フライにケチャップはジャスティス。


・エビフライ、アジフライ、イカフライなど魚介系のフライにもにんにくと塩こしょうの味付けがおすすめ。ただし弁当箱がにんにくになる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ