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おいしいパンを作ろう

生きてるパンではないけど。

貧乏性のこむるは、ホームベーカリーとイーストの限界に挑戦します。



丸パン(小)10~12個分


材料:

・強力粉 200グラム

・薄力粉 50グラム

・砂糖 20グラム

・塩 2グラム

・バター 20グラム

・牛乳 180グラム

・ドライイースト 3グラム



作り方:


・牛乳は電子レンジ、小振りの鍋などでお風呂くらいの温度に温める。バターは常温に戻しておく。


・ホームベーカリーがある場合は材料を入れ、生地作りの発酵までセットする。一次発酵は40分くらい。


・手でこねる場合は、ボウルに塩、ふるった粉、バター、砂糖、小麦粉の中央をへこませてドライイーストの順に入れ、温めた牛乳をドライイーストの辺りをめがけて注ぐ。


・ゴムべら、スケッパーなどでざっくりまとめ、手のひらの付け根で台にすり付けるようにこねる、叩きつけるようにこねるなどお好みの方法で。


・ひとまとめにしてボウルに入れ、ラップをかけて暖かいところに置いて一次発酵させる。オーブンレンジの発酵機能を使うのもよいでしょう。


・発酵が終わってガス抜きをしたら、はかりを使って12個の場合は38~40グラム、10個の場合は46~48グラムに切り分けて丸め、固く絞ったふきんをかけてベンチタイムを10~15分ほどとる。


・四隅をつまんでおしりの方に引っ張る感じできれいな面を出しながら丸め、固く絞ったふきんをかけて30分ほど二次発酵させる。


・間隔をあけて天板に並べ、180℃に余熱したオーブンで13~14分ほど焼く。


メモ:


・ぶっちゃけ、パンの作り方なんてそこら辺を検索したらもっとわかりやすいのがたくさん出てくる。


・3グラム分包タイプのイーストを使うのが便利。


・離乳期のお子用にふわふわ加減で作っていたものなので、オール強力粉、もしくは薄力粉30グラムとかでももちろん大丈夫。


・牛乳は同量の水または水とスキムミルク10グラム程度でも可。


・無塩バターを使う場合は塩を3~4グラムにする。


・焼くときに茶漉しで小麦粉を振りかけると可愛い。


・焼くときに水や牛乳を表面塗るともっちりぱりっと焼き上がる印象。ホームベーカリーでそのまま食パンにしてしまうときも、ベーカリー内の湿気のためか固めに仕上がるような気がする(こむるの温度管理その他がよろしくなかった可能性もあり)。


・季節や小麦粉の種類によって水分量を加減する……らしい。そんなプロのわざこむるには無理だ。


・冷めたらすぐ食べる分以外は冷凍するのがよいでしょう。食べるときは、すぐにトーストせずにレンジで10~20秒ほど温めるとよいでしょう。切り込みを入れてマーガリンをはさんで焼くのが好き。

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