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都市伝説ライブラジオ〜『シロぺん都市伝説ライブ』〜  作者: Naikuro@シロnaisiro@クロ
『検索してはいけない言葉』レベル1編

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第四十一回・『オカムロ』『岡山地底湖』『おしゃべりロボつくってみた』『おじろく おばさ』『尾瀬 トーマス』

「はい。オカムロ』『岡山地底湖』『おしゃべりロボつくってみた』『おじろく おばさ』『尾瀬 トーマス』です」


「それではラジオの開演です」

「はい。という訳で……始まりました。『シロぺん都市伝説ライブ』。それでは……始めましょう!」


さて、いつも通りに天野さんと手を繋いでと


「それでは、シロクロさん。今日の都市伝説とお品書きをお願いします!」


そう言うとシロクロは頷いて黒板を取り出して


「よいしょっと。


検索。普段は日常にあるごく当たり前の行為……だけど……それの検索には……検索すると……危険な物も存在する……

それでは今回は……


『検索してはいけない言葉・全集』です!。お品書きは……!」


『お品書き


テーマ


・『オカムロ』『岡山地底湖』『おしゃべりロボつくってみた』『おじろく おばさ』『尾瀬 トーマス』


流れ


・『オカムロ』


・『岡山地底湖』


・『おしゃべりロボつくってみた』


・『おじろく おばさ』


・『尾瀬 トーマス』


・感想会』


「今回はこんな感じの流れで進みます!と……さて、早速行きますよ!」


今回は気になるのが多いかな?


「さて、早速。


『オカムロ』です


怪談話の一種です。


真夜中にこの話を聞いた人の元に現れ、窓をノックし続けるという。


その時決して窓の方を向かずに「オカムロさん、オカムロさんお帰りください。」と唱えると帰るといわれています。


類似した話に『ババサレ』『かしまさん』というものがある


関連タグとしては『オカルト』『サスペンス』です」


話系か。という事は……


「用意してます。多分その一つかな?


『今から数十年前の体験であると言う。


母方は霊感が強く、父方は霊感がなかった。投稿者は父親に似て霊感がない方だった。だから心霊雑誌や心霊本を一緒に学校で読んだ後、友人たちは家に持って帰るのが嫌だったことから、「お前霊感ないだろう」と言う理由から押し付けられていた。


そんなことから自分の部屋は怖い雑誌や心霊写真だらけだった。


その中にオカムロさんの記事があった。ノックをされたら呪文を唱えないと首を切られるというものだった。


その夜、自分の部屋の窓が「コンコン」とノックされた。自分の部屋は道路に面しているが歩いても足音がわかるくらい静かな道路である。


気にしないでいたが、またしても「コンコン」とノックの音が聞こえた。『これはいけない』と思い、すぐ呪文を唱えた。それは「オカムロ オカムロ オカムロ」というものであった。


その後は不可解な音が聞こえなくなった。また窓に行ってみても何もいなかった。』


これが『オカムロ』です」


普通に怖いな……


「呪文がないと首を切られる……普通に嫌ですね……と言うよりかは遭遇したくないですね……」


震えながら私の手を……


うん。撫でておこ……


「まぁ、私も遭遇はしたくないですね。さて、次へ。これは不可解の方が正しいですね


『岡山地底湖』です


岡山地底湖行方不明事件についてヒットします。


行方不明になったのは高知大学の男子学生で、洞窟探検サークルの仲間と岡山の「日咩坂ひめさか鍾乳穴

(かなちあな)」という鍾乳洞の内部にある深さ32メートルの地底湖に訪れ、そこで一人で泳いでいたところ、行方がわからなくなったという。


サークル仲間がいったん鍾乳洞を出て警察に救助を要請したが、救助活動は難航し、発見できないまま打ち切りとなった。これで事件は終結したかのように思われたが、その後事件について不可解な出来事が続出しました


・溺れたときの状況説明が報道時によって二転三転する。


・本来なら真っ先に記者会見に出るべきサークルの部長が出席しない


・サークル内には女性が多く、恋愛トラブルが起きやすい状況にあった。


・何者かが被害者のmixiにログインし、そこに書かれてた日記を削除した


などの点が指摘されました。


更に行方不明になった状況についても、「救助を呼ぶ際なぜ誰も現場に残さず道具も置いていかなかったのか」「地底湖は水がひどく濁っている上に事件当時は冬で冷たかったはずなのになぜ泳ぐ必要があったのか」などの不可解な点が掘り起こされており、被害者は男女関係の確執が原因で殺されたのではないかという説もあります。


関連タグとしては『真実』『謎』です」


ん?


「えーと、つまりは……解決してないということですか?」


そうなるよね?。でも……分かってる……


「だから不可解なのです。色んなYouTubeで考察とかされてますが……結局どうなったかはシロクロルートでは分かりませんね」


理由も何故なのかも分からない……これは普通にね……


「うーん。不可解ですね」


腕を組みながら天野さんは考えていた。まぁ、私も分からないからこう言うのも載るのね……


「さて、次へと行きましょうか


『おしゃべりロボつくってみた』です


検索すると妹系おしゃべりロボつくってみたという動画がヒットします。


漫画のキャラクターをモデルとして、お喋りできるロボを作るというものだが、できたロボが怖いので注意が必要です。


特に喋るシーンは目が赤く光り、口が動くというとてもホラーな演出となっています。


関連タグとしては『ホラー』『ジョーク』『ネタ』です」


お喋りロボットが……か……


〜少女閲覧中〜


「普通に怖い……」


震えていた


うん。普通に怖いね?


「まぁ、人形は……ね?


さて、次へと行きますよ


『おじろく おばさ』です


16~17世紀から20世紀まで長野県下伊那郡天龍村神原に実在していたとされる風習です。


その内容は、家長となる長男より下の子供は「おじろく(男)・おばさ(女)」と呼ばれ、世間との交際を禁じられる中で長男のために死ぬまで無償で働かされるというもので、戸籍には「厄介」とだけ記され、他家に嫁ぐか婿養子に出ない限り結婚も禁じられたらしいです……


おじろく・おばさ自身はこの風習に対し、不満は一切無かったという事。


関連タグとしては『オカルト』『サスペンス』『真実』です」


うわぁ……


「なんと言うか……家族として見られないのは悲しいですね……」


それもそうだけど……


「結婚しないと逃げられない。それを受け入れてる方が相当やばいと思う」


シロクロは頷いていた


「風習だからね……諦めていたんだと思いますよ


さて、最後ですね


『尾瀬 トーマス』です


群馬県尾瀬市の山奥で撮影されたトーマスの画像がヒットする。トーマスをモチーフにした石釜・・・なのだが、口の部分から薪を入れるため口が裂けており、恐ろしい顔になっています。


画像検索では他にも不気味なトーマスの画像がヒットします。


関連タグとしては『ジョーク』『ネタ』『ホラー』です」


最後トーマスか……


〜少女閲覧中〜


「……」


あ、天野さん!?


「完全にホラーになってましたね。天野さんが落ちたので……〆ましょうか……」


私は頷いて


「今回取り扱った『エニックス シンドローム』『エルモ ジェームズ』『エロ本小屋』『オウ王国』『大津 生出演』は飽くまで私達の中での感想です。後、このラジオは様々な都市伝説を取り扱っていきますので……ひょっとしたら、知らない都市伝説も出てくるかと思います。それ等も含めて……飽くまで自己責任でお願いします。それでは……今回はここまで。最後までありがとうございます!。最後に……」


「次も続きます。それでは……」


黒板を置いて


「おつぺんぎん!!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今回の都市伝説


『オカムロ』

……怖い話


危険度


1


……首チョンパ


『岡山地底湖』

……不可解


危険度


1


……謎すぎる上に怖い事件


・『おしゃべりロボつくってみた』

……ロボット


危険度


1


……見た目さえ……見た目さえ


・『おじろく おばさ』

……風習


危険度


1


……風習による厄介


『尾瀬 トーマス』

……トーマス


危険度


1


……ホラートーマス



「はい。オカムロ』『岡山地底湖』『おしゃべりロボつくってみた』『おじろく おばさ』『尾瀬 トーマス』でした」


「今回は特にないのでここまで。次の話まで……またね!」

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