設定集in東京編
今回は東京編で初登場したキャラクターを紹介します。
めんどくさいから一部のキャラクターだけでいいかな。
黒霧島黎/くろきりしまれい
25歳。好物はお肉。ジンカンを体内に取り込んでおり、カラスと蜘蛛を従えている。普段は感情が薄いが、ステーキを前にするととても喜ぶ。インナーカラーとして金色を入れていて、すこし差別化ができている。仲間が傷つくと感情的になる。名前の由来は芋焼酎「黒霧島」、そしてカラスと蜘蛛の色である黒、そして黎はカラスの英語名のravenから。漢字の黎も暗いみたいな意味があったはず。
喜多方一郎/きたかたいちろう
25歳。好物は牛乳。近くのコンビニでパックの牛乳を買い占めている。天然パーマで、雨の日が嫌い。
使用還具は「かんひも」で、手首につけると髪の毛を操ることができる。その髪の毛はつけた手首から生えてくる。名前の由来は喜多方ラーメン。ラーメンをババアの髪の毛に例えるツッコミから着想を得た。支部内だと飄々とした性格をしているが、マンションに帰ってくると排他的な性格になる。本性は後者。口裂け女に喉と心臓を刺されて死亡した。イメージ的には大泉洋って感じかな。
五十嵐彰/いがらしあきら
25歳。好物はサラダチキン。黒に霧島と喜多方の同期である。スキンヘッドに目の傷といういかつい見た目をしているが、優しい性格の持ち主。医療班なので白衣を着用している。使用還具は「五億年ボタン」で、押した者の体の機能を5億年止める。つまり、血液の流れや脳の働きなどが5億年止まる。下についている小さな黒いボタンを押すことで解除できる。名前の由来は五億年ボタンだから五が入っている名前がいいなぁって思って五十嵐にしました。雑だね。
蛭間美沙/ひるまみさ
28歳。好物はフライドポテト。特にハンバーガーショップのものが好き。東京支部の部長で天叢雲のメンバーの一員。狐の仮面を持っている。性格は適当で、優しい声で話す。浄霊師の秘密主義的な思想に大いに賛同している。契約霊は「隙間女」。本編で明かされなかったのは本人の秘密主義的思想のせい。面に隙間を開けたり閉じたりできる。隙間は必ず入り口と出口を作らないといけない。隙間に入った瞬間に閉じると圧死させることもできる。蛭間美沙というのは偽名で本名は明かされていない。名前の由来はない。強いて言えばドクターXの蛭間院長かな?
草薙京平/くさなぎきょうへい
30歳。好物はわらび餅。天叢雲のリーダー。軽い性格で真剣な雰囲気が嫌い。天狗の仮面を持っている。シリーズ通しての敵なのであまりこの場で言えることはない。女性の扱いが上手く、モテる。ナチュラルに車道側を歩くタイプ。リール動画でたまにあるモテる男性の仕草みたいなやつを全部無意識にやってる。この作品で一番いい男はおそらくこいつ。
名前の由来は「草薙剣」。天叢雲も同じ。
長宗我部源次/ちょうそかべげんじ
48歳。好物は焼き鳥とビール。警視庁捜査一課の警部で。仕事に真摯に向き合っていて、仕事でふざけるやつが嫌い。妻と子供がいる。しかし、首なしライダーの事件で息子をふたり失った。おそらくもう登場することはない人物の1人。初めのうちはモブのつもりだったが、設定をつけすぎてメイン級になってしまった。なので名前の由来なんてものはなく、戦国大名からなんか取りたいなーとかいう軽い気持ちで命名した。
早乙女寛太/さおとめかんた
52歳。好物は鮭の塩焼き。柊哉たちの専門学校の教官で、民俗怪異対策課本部のナンバー2。自分の身体を最優先に考え、いつも体を痛めないか心配しながら生活している。伝説の怪異の一角「姦姦陀螺」を憑依させている憑霊使い。神具を使って戦う。東京支部の元部長で、東京支部にあるコトリバコやメリーさんは全て彼が捕まえたもの。黒沢村が滅んだ時、ジンカンを取り込んだ黒霧島を浄霊師の道を歩ませたのも彼。佐伯が亡くなった後、本部長に就任した。名前の由来は姦姦陀螺。早乙女の乙女の部分が巫女、名前の寛太は姦姦の部分を表している。この作品において最もこじつけな名前の一つ。
姦姦陀螺/かんかんだら
見た目は20代。好物はおにぎり。早乙女の憑依霊で伝説の怪異の一角。姦姦陀螺と呼ばれるのが嫌い。いつも自分のことを最優先に考える早乙女を叱責し、お仕置きを与えている。ちなみにお仕置きには様々な種類があるが、半分くらいは性的なもの。性格は世話焼きで、早乙女が体を痛めると介抱してくれる。正体は腕が6本、下半身が大蛇の化け物。しかし、その姿だと早乙女の身体が持たないため仮の巫女姿でいる。基本早乙女と一緒に生活している。昔専門学校の地下にある祠に祀られていたのを早乙女が解放してしまった。そこで若い頃の早乙女に一目惚れした姦姦陀螺の方から憑依させることを提案した。早乙女がだら姉と呼んでいるのは、初めて出会った頃はまだ少年で姦姦陀螺の方が年上だったから。今では見た目の年齢は逆転している。
佐伯白山/さえきはくざん
72歳。好物は沢庵。民俗怪異対策課本部の元本部長。剣術を扱う。東京支部にある憑殺刀"妖刀村正"を使う。剣術の達人とはいえ、72歳ということもあり体が思うように動かず、全盛期の20分の1程度の実力しか出せない。本部を襲撃した京平に殺害された。
口裂け女
東京編のラスボスで人狼ゲームの殺人事件にて正岡、坂口、高島を殺害し、喜多方も殺害した。赤い服を着ており自身の裂けた口元にコンプレックスを抱いている。京平に勧誘されて天叢雲に加入した。仮面は「オペラ座の怪人」のファントムのお面。黒霧島によって除霊される。刃物を自在に操る力を持つ。本編では、斧を剣に変えたり、鋏を日本刀にしたりしていた。
不知火/しらぬい
28歳。元々は浄霊師だったが、残酷な世界に絶望し退職。その際に不知火の力を持ち逃げし、暗殺業を始めた。同じ空間にいるターゲットを何もせずとも燃やし尽くすため、マニアの中では評価が高い。しかし、あまり有名ではないため売れ行きはあまり良くない。本編ではヤクザの若頭と磯野刑事を焼死させた。京平からの依頼と越智からの依頼を同時並行でこなすことができる。天叢雲には体験入部的なポジションだった。仮面はペストマスク。暗殺者なのにあんなでかいマスクをもらってもいらないよね。
技名を言葉に出すことについて。
この世界には言霊というものがありまして、口にするとエネルギーが付与されて強くなるというものがあります。しかし一概に口にすることが良いというわけではなく、口にしないほうがいい時もあります。例えば不意打ちをする時とかは威力をあげずに攻撃を確実に当てた方がいいし、攻撃の発生が似ている技とかなら口にしないことで誤認することができる。まあ要は使いようということです。
憑霊使いについて、
憑霊使いは半分が霊体です。そして半分は人間です。その均衡が崩れると命の危機が訪れます。そして憑霊使いは普通の人間とは違い、霊でもあるので銃やナイフ(普通の人間が致命傷になるような凶器)が効きづらいです。全く効かないというわけではなく、痛覚はあります。例えば銃撃はドッヂボールで当たった時くらいの痛みです。
部分憑依は憑霊使いの体から憑依霊が生えてきます。部分憑依という名の如く、部分的に憑依霊を憑依させる技です。一般的な憑依霊は首なしライダーや雲井の降霊術のように体を依代にして呼び寄せる霊のことです。それを半分だけ憑霊させることで人間と憑依霊が両立させる。柊哉とか早乙女とかがこれにあたります。部分憑依は全体的に均等に憑依している憑依霊を一部に集中する技です。弱点は、部分憑依している箇所以外は人間なので、銃とかで撃たれるとめっちゃ喰らいます。攻略法は部分憑依中に心臓に銃弾を撃ち込むことです。
次に狂乱憑識で、これは憑依霊の認識を書き換えることで霊体そのものを変化させる技です。
例えば、霊体が15個あるという認識を刷り込まれたら霊体が15個に増えます。これの弱点は、一度に使いすぎると憑依霊の認識が崩れ、霊体が崩壊し、憑依霊が消滅することです。攻略法は狂乱憑識を相手に使わせまくって憑依霊を消滅させ、ただの人間となった憑霊使いを殺すことです。
最後に完全顕現です。これは早乙女が京平との戦いで使ったやつです。これは憑依霊の完全体を憑霊使い自身に憑依させる技です。これは全てが霊になるのでシンプルに強くなります。しかし、使いすぎると人間側が死んでしまいます。逆に良い点もあって、霊体が完全復活します。つまり、狂乱憑識のリスクを踏み倒せます。が、完全顕現した状態で狂乱憑識を使うと霊体が弱くなって倒されやすくなります。わかりやすくいうと、HPを消費するようになるということです。攻略法は出来るだけ狂乱憑識を使わせてHPを消費させ漁夫の利を狙うか、人間側が死ぬまで粘って霊だけになったところを倒すことです。これを使われるとしんどいです。
もう少し設定を知りたい人がいたら教えてください
次は滋賀編です。大体9月頃に再開の予定です。今後もよろしくお願いします。




