登場人物紹介その2
ハーゼ:元40代の男の転生者。バニーガールにふさわしい女性の転生を希望する。
あくまでバニーになりたいのであって、女になりたいわけではない。
基本的に真面目な性格であり、バニーガールになりたいだけで、本人はまとも。
最近は自分より奇人の人々に振り回されている。
のちにヴァイスシュネーの家名を受け継いだ。
神様:ハーゼを異世界転生させた本人。異世界自体彼が生み出した創造の世界ゆえに、所々へんなものが目立つ。
ハーゼとはテレパシーで会話できる。実は元女性で、数十年前に交通事故に遭い、そのまま死亡。
同じく死亡した主人公をまねくことで、世界の崩壊を食い止めた。
聞かれないと答えない性格なので、ある意味この作品の悪の元凶ともいえる。
ツァールト;ズンブフ村の未亡人。色気があるが男は誰も相手にしない。
実はサキュバスの能力を持っているが、夢の中でしか効果はなく、一度相手をすれば賢者と化す。
ハーゼとは夢の中で男性と知り、夢の中のみ男女の営みをする仲になった。
ゲッティン:ツァールトの娘。幼女。
母親と違い、サキュバスの能力はない。
まぼろしネズミ:巨大で直立歩行するネズミ。モデルはまぼろし探偵。
弱くて虚栄心が強いが、なぜか子分に慕われている。もっとも弱いマネギンたちだが。
策略により、身に余る過大な評価を受けている。作中でもっとも不幸な人物と言えよう。
マギー・シュピーゲル:料理ギルドの副マスター。いかにも切れ者そうなキャリアウーマン。
ハーゼが好き。あくまで彼女が好きなだけで、女性は趣味じゃない。
ハーゼだけに自分の性癖を見せつけるが、ツァールトにもばれている。
ルドルフ・ド・マッケンゼン:元料理ギルドのマスター。脳筋で料理ができない。
元将軍だったが、神託でギルドを立ち上げた。
トルステン・ド・ヨルク:裁縫ギルドのマスター。元宰相。
ギルドマスターになってから、性格が激変した。
マンフリート・ド・アインデッカー:武具ギルドのマスター。元アインデッカー家の当主。
老人で身体がめちゃくちゃ弱いが、弱者でも利用できる武具づくりを目指している。
意外とスケベ。
ビスマルク・ド・シュピーゲル:陶器ギルドのマスター。元シュピーゲル家の当主。
60歳だが筋肉ムキムキ。フランス語交じりの喋り方をする。
マギーの父親。
レーンスヘル・ド・レオパルド子爵:広い畑を所有している。地味で典型的な貴族。
領地内にはビールが湧き出る泉があり、管理している。
ヴォルケ:雲魔人のメス。雲の上に住んでいたが、墜落してしまい、そのまま森の中に住む。
菜食しか受け付けないが、卵や牛乳は平気。
まぼろしネズミの子分。実はヴァイスシュネーのお姫様であることが明かされたが、作者の後付け設定。
マネビン:マネギンの少年? まぼろしネズミより賢くて強いが、表に出ない。
妹にアネギンがいる。
コッホ:料理ギルドの回収人で、解体人を務める。ハゲ頭の巨漢。
シュナイダー:料理ギルドの回収人で、裁縫師を務める。のっぽで細長い。
アールツト:料理ギルドの回収人で、薬剤師を務める。小男でガスマスクを常に着用している。
アンヘンガー:料理ギルドの回収人で、補佐師を務める。スケベな少年。
エリザーベト・ド・ヨルク:料理ギルドの回収人で、土鑑定人を務める。
トルステンの娘で、フローリアンの姉である。土のためなら命を懸け、それ以外に興味はない。
いつもブリッジで移動する作中内で最大の奇人。
トビーアス・ド・マッケンゼン:ルドルフの息子で、現将軍。まだ若い。
フローリアン・ド・ヨルク:トルステンの息子で宰相。鬼畜眼鏡。
大魔女エヴァンジェリン:魔物たちのボス。死んだネームドモンスターを蘇生できる。
まぼろしネズミを利用して暗躍している。
おおかみジェット。オオカミの魔物。ミラクルボイスですべてを吹き飛ばす。
うさ耳魔女ウサリー。ウサギの魔物で、鎧人リグコを召喚する。
まぼろしネズミに恋をしている。
バーニー:バニーガールの魔物で、ウサリーの姉。英語混じりの怪しいしゃべり方をする。
ミルドレッド:料理ギルドの職員。地味な女性で苦労人。
その正体はマネビンの妹で、メイジマネギンのアネギン。
スフィンクス:巨大なアリの魔物。フォッカー王朝からピラミッドを守っている。
アネンクス:スフィンクスの姉。劣等感があり、妹を陥れ、人間たちに宣戦布告をする。
アヴドゥル一世:ミイラ男。フォッカー王国初代国王。彼の身体からキングシュガーが取れる。
ジルコニア・アイ:デーモンスリーの一匹。ランプの精に似た容姿を持つ。
雲魔人と同じ巨大化を得意とする。
七色デビル:デーモンスリーの一匹。阿修羅のような巨大な猿。
七つの属性を自在に操る。
絶交仮面:デーモンスリーの一匹。牛の仮面を被ったケンタウロス。
相手を絶交させる能力を持つ。
ライチュ・ヴァイスシュネー:初代ヴァイスシュネー王国の女王。現在は自分の身体を霧に替えられる。
ゲルダ・ヴァイスシュネー:ライチュの母親。陰の支配者。巨大化しクラウドウーマンに変身できる。
アイアンアーム:巨大な鉄の腕を持つ馬の魔物。戦いもせずあっさり魂ごと消滅した。
ヘンゼル・ド・エアツェールング:現国王。
女嫌いでフローリアンやトビーアスを嫁扱いする。ある意味、危険な人。
グレーテル・ド・エアツェールング:ヘンゼルの妹。
高慢な性格だが、国を想っている気持ちは強い。
アンネ・ド・アインデッカー:グレーテルのメイド。アインデッカー家の長女。
元ヘンゼルの婚約者だったか、解除された。以後はヘンゼルの友人として接する。
ゴッル・ド・マッケンゼン:グレーテルのメイド。マッケンゼン家の長女。
ルドルフの娘で、トビーアスの妹。性格は軽く、明るいが目を離すことができない危険さを持つ。
ブリュンヒルド・ド・シュピーゲル:グレーテルのメイド。シュピーゲル家の4女。
マギーの妹で、ビスマルク12世の娘。ややシニカルで、毒舌を吐く。
アルブレヒト・ド・アインデッカー:アインデッカー家の当主。
アンネの父親で、マンフリートの息子。ランプのせいみたいな恰好をしている。
ビスマルク・ド・シュピーゲル13世:シュピーゲル侯爵当主。
マギーの弟で、ブリュンヒルドの兄。過去に婚姻したドワーフの先祖返り。
本編未登場。
アウグスト・ド・エアツェールング:元国王。現在は鍛冶ギルドのマスター。




