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異世界転生してバニーガールを流行らせます  作者: 江保場狂壱
第9章 シュピーゲル領での戦い
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登場人物紹介その2

  ハーゼ:元40代の男の転生者。バニーガールにふさわしい女性の転生を希望する。

 あくまでバニーになりたいのであって、女になりたいわけではない。

 基本的に真面目な性格であり、バニーガールになりたいだけで、本人はまとも。

 最近は自分より奇人の人々に振り回されている。

 のちにヴァイスシュネーの家名を受け継いだ。


 神様:ハーゼを異世界転生させた本人。異世界自体彼が生み出した創造の世界ゆえに、所々へんなものが目立つ。

 ハーゼとはテレパシーで会話できる。実は元女性で、数十年前に交通事故に遭い、そのまま死亡。

 同じく死亡した主人公をまねくことで、世界の崩壊を食い止めた。

 聞かれないと答えない性格なので、ある意味この作品の悪の元凶ともいえる。


 ツァールト;ズンブフ村の未亡人。色気があるが男は誰も相手にしない。

 実はサキュバスの能力を持っているが、夢の中でしか効果はなく、一度相手をすれば賢者と化す。

 ハーゼとは夢の中で男性と知り、夢の中のみ男女の営みをする仲になった。


 ゲッティン:ツァールトの娘。幼女。

 母親と違い、サキュバスの能力はない。


 まぼろしネズミ:巨大で直立歩行するネズミ。モデルはまぼろし探偵。

 弱くて虚栄心が強いが、なぜか子分に慕われている。もっとも弱いマネギンたちだが。

 策略により、身に余る過大な評価を受けている。作中でもっとも不幸な人物と言えよう。


 マギー・シュピーゲル:料理ギルドの副マスター。いかにも切れ者そうなキャリアウーマン。

 ハーゼが好き。あくまで彼女が好きなだけで、女性は趣味じゃない。

 ハーゼだけに自分の性癖を見せつけるが、ツァールトにもばれている。


 ルドルフ・ド・マッケンゼン:元料理ギルドのマスター。脳筋で料理ができない。

 元将軍だったが、神託でギルドを立ち上げた。


 トルステン・ド・ヨルク:裁縫ギルドのマスター。元宰相。

 ギルドマスターになってから、性格が激変した。


 マンフリート・ド・アインデッカー:武具ギルドのマスター。元アインデッカー家の当主。

 老人で身体がめちゃくちゃ弱いが、弱者でも利用できる武具づくりを目指している。

 意外とスケベ。


 ビスマルク・ド・シュピーゲル:陶器ギルドのマスター。元シュピーゲル家の当主。

 60歳だが筋肉ムキムキ。フランス語交じりの喋り方をする。

 マギーの父親。


 レーンスヘル・ド・レオパルド子爵:広い畑を所有している。地味で典型的な貴族。

 領地内にはビールが湧き出る泉があり、管理している。


 ヴォルケ:雲魔人のメス。雲の上に住んでいたが、墜落してしまい、そのまま森の中に住む。

 菜食しか受け付けないが、卵や牛乳は平気。

 まぼろしネズミの子分。実はヴァイスシュネーのお姫様であることが明かされたが、作者の後付け設定。


 マネビン:マネギンの少年? まぼろしネズミより賢くて強いが、表に出ない。

 妹にアネギンがいる。


 コッホ:料理ギルドの回収人で、解体人を務める。ハゲ頭の巨漢。


 シュナイダー:料理ギルドの回収人で、裁縫師を務める。のっぽで細長い。


 アールツト:料理ギルドの回収人で、薬剤師を務める。小男でガスマスクを常に着用している。


 アンヘンガー:料理ギルドの回収人で、補佐師を務める。スケベな少年。


 エリザーベト・ド・ヨルク:料理ギルドの回収人で、土鑑定人を務める。

 トルステンの娘で、フローリアンの姉である。土のためなら命を懸け、それ以外に興味はない。

 いつもブリッジで移動する作中内で最大の奇人。


 トビーアス・ド・マッケンゼン:ルドルフの息子で、現将軍。まだ若い。


 フローリアン・ド・ヨルク:トルステンの息子で宰相。鬼畜眼鏡。


 大魔女エヴァンジェリン:魔物たちのボス。死んだネームドモンスターを蘇生できる。

 まぼろしネズミを利用して暗躍している。

 

 おおかみジェット。オオカミの魔物。ミラクルボイスですべてを吹き飛ばす。


 うさ耳魔女ウサリー。ウサギの魔物で、鎧人リグコを召喚する。

 まぼろしネズミに恋をしている。


 バーニー:バニーガールの魔物で、ウサリーの姉。英語混じりの怪しいしゃべり方をする。


 ミルドレッド:料理ギルドの職員。地味な女性で苦労人。

 その正体はマネビンの妹で、メイジマネギンのアネギン。


 スフィンクス:巨大なアリの魔物。フォッカー王朝からピラミッドを守っている。


 アネンクス:スフィンクスの姉。劣等感があり、妹を陥れ、人間たちに宣戦布告をする。


 アヴドゥル一世:ミイラ男。フォッカー王国初代国王。彼の身体からキングシュガーが取れる。


 ジルコニア・アイ:デーモンスリーの一匹。ランプの精に似た容姿を持つ。

 雲魔人と同じ巨大化を得意とする。


 七色デビル:デーモンスリーの一匹。阿修羅のような巨大な猿。

 七つの属性を自在に操る。


 絶交仮面:デーモンスリーの一匹。牛の仮面を被ったケンタウロス。

 相手を絶交させる能力を持つ。


 ライチュ・ヴァイスシュネー:初代ヴァイスシュネー王国の女王。現在は自分の身体を霧に替えられる。


 ゲルダ・ヴァイスシュネー:ライチュの母親。陰の支配者。巨大化しクラウドウーマンに変身できる。


 アイアンアーム:巨大な鉄の腕を持つ馬の魔物。戦いもせずあっさり魂ごと消滅した。


 ヘンゼル・ド・エアツェールング:現国王。

 女嫌いでフローリアンやトビーアスを嫁扱いする。ある意味、危険な人。


 グレーテル・ド・エアツェールング:ヘンゼルの妹。

 高慢な性格だが、国を想っている気持ちは強い。


 アンネ・ド・アインデッカー:グレーテルのメイド。アインデッカー家の長女。

 元ヘンゼルの婚約者だったか、解除された。以後はヘンゼルの友人として接する。


 ゴッル・ド・マッケンゼン:グレーテルのメイド。マッケンゼン家の長女。

 ルドルフの娘で、トビーアスの妹。性格は軽く、明るいが目を離すことができない危険さを持つ。


 ブリュンヒルド・ド・シュピーゲル:グレーテルのメイド。シュピーゲル家の4女。

 マギーの妹で、ビスマルク12世の娘。ややシニカルで、毒舌を吐く。


 アルブレヒト・ド・アインデッカー:アインデッカー家の当主。

 アンネの父親で、マンフリートの息子。ランプのせいみたいな恰好をしている。


 ビスマルク・ド・シュピーゲル13世:シュピーゲル侯爵当主。

 マギーの弟で、ブリュンヒルドの兄。過去に婚姻したドワーフの先祖返り。


本編未登場。


 アウグスト・ド・エアツェールング:元国王。現在は鍛冶ギルドのマスター。

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