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16.一方その頃の神達

前回書き忘れていた所を書いた繋ぎ回なので、とても短いです。。:゜(;´∩`;)゜:。


「ねぇ、ユーリ!絶対にルマ、僕のこと忘れてるでしょ!」


「……時期に来るでしょう」


 時期にじゃなくて早く来て欲しいの!暇なの!


「例の事について話すのでは無く、ご自分が暇だから天界(ここ)へ呼ぶと?」


 うっ……。


「こうも自己中だと嫌われますよ?」


「ははっ!既に嫌われてたり……して……」


 自分で言ってて徐々に悲しくなってきた。自己中って……ルマをからかうのは楽しいから仕方ないじゃないか!

 ユーリも実際に会ったら分かるさ。


『!』


「これは……」


「見極めの時が来ましたかね……」


 ルマの居る国とその隣国、セビアラスの間で戦が起きかけているようだ。

 ルマは今まで、家族や王族意外と殆ど会って無いから見極めの時が無かった。……このタイミングで戦は丁度良かったとも言える。


 セビアラスなら、他種族も居ることだろう。しかし、余計に早くルマに来て欲しいんだけど……!!


    次は今の倍遊んでやるっ!!


「うぅ……っ!ルマ!忘れてるんじゃないっ!」


「…………愛し子よ。早く来なければ報復が恐ろしいぞ」


 ボソボソと煩いよユーリ!

 次話は期待しないでお待ち下さい。更新、何時になる事か…………。



「続きが気になる!」「面白い!」「主人公達好き」


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