表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
闇狩猟の虫  作者: 武雷震
19/23

ミッション-19

川本のアパートマンション


とりあえずは真辺中佐に電話でもしとくかなと思い電話をした。


「俺だ、川本だ」と川本は声を少し小さめに会話した。


「はい、もしもし川本君?ミグロスエネルギーの事教えてよね」と真辺中佐は言う。


「H地区の〇〇工業の倉庫の金庫の中だ」と川本は言う。


「ふーんなるほど、そんな所にあったのね。わかったわありがとう」と真辺中佐は言う。


「リュウをを殺した奴の事はわかったか?」と川本は言う。


「それがね、元狩人の虫のメンバーでジョウオウバチと呼ばれた人物らしいの。大丈夫かしら?」と真辺中佐は言う。


「ああ、大丈夫だ。わかった、後はこっちで調べる」と川本は言う、そして電話を切る。


川本は思った、元狩人の虫のメンバージョウオウバチか、なかなか手強そうな名前だな。


赤木に調べて貰うかな。と考えパソコンに依頼を打ちこんだ。


「ジョウオウバチという元狩人の虫のメンバーの事を調べて欲しい」と川本はパソコンで赤木にメールした。


そして4時間くらい経ち、待ちくたびれた様子になっていたら情報屋赤木からメールが来た。


「元狩人の虫のメンバージョウオウバチは、昔お金の事で阿部アリジゴクとぶつかり狩人の虫を脱退してフリーランスの殺し屋になった。


そして、今はZガーデスという秘密結社がバックにいるらしい。


殺しの腕や射撃の腕はかなりの物らしい。それと殺されたリュウの事だがそいつはリュウではないリュウの影武者らしい。


本物のリュウはベルギーにいる。影武者の名前はホウ・フェン・ウェンガだ。


ホウという影武者の為に体をはるのはやめといた方がいいな」とメールが長々と着ていた。


なるほど、道理で普通の人間の匂いがしていたと思っていたら影武者だったのか。


でもわずかな時間しか過ごしてないけど友達になっていた。友人の仇を取るには十分と考えていた。


明日、武器商人のメロンににでもメールしとくか、武器は配達してもらうかなと思っている。配達人はリンゴでいいかなと考えている。


次の朝武器人のメロンにパソコンでH&KP98のオートマチックの拳銃とH&KP7のオートマチックの拳銃とH&KPSG1という狙撃用のライフルを用意してくれとメールした。配達場所は未定。


とりあえず武器を用意して待っててくれ場所が決まり次第またメールするとメールした。


そうするとOKのメールが来た。よし後は、狩人の虫のアジトへ行こうか。


リーダーの阿部、アリジゴクとクモ久保と話をして軽く訓練した方が良さそうだなという話になった。


相手はジョウオウバチ舐めてかかったらこっちが殺されるかもな。











〇〇港大きな船が止まっている。その周りには兵隊が見張りをしていた。USSRAK74という小銃を装備している。


迷彩柄の作業服を着ている。とても近づける気配が無い。近づいたら小銃の餌食になってしまう。


どうしたものかと考えているナーガス大尉。フェジャー少尉が警察に連絡している不審な船が〇〇港にいると。


すると自衛隊の訓練だと警察は言う。ますますどうしたものかと考えているナーガス大尉である。


「やはり応援を呼んだ方がいいのでは?ナーガス大尉」とフェジャーは少尉は言う。


「うーむ、そうだな真辺中佐に連絡して聞いてみるか」とナーガス大尉は言う。


それから真辺中佐に連絡をしてOKが返事だった。応援を呼ぶにしてもそんなに人数が限られる。


下手に騒いだらまた上層部にドヤされるからなとナーガス大尉は考えている。


今はとりあえず様子を見てみようまだ動く気配が無いから、交代で張り込みでもしようかと考えたナーガス大尉であった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ