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プロローグ:風と雨と猫

これは転校生'梵’とダウナー系女子通称氷姫’氷室’の2人と猫を描いた物語です

それぞれの事情を抱えながら、猫を通じて互いに理解し合ってゆく

それぞれの心情の変化をなぞりながら書いていきます

(大体梵視点かな)

「」梵

『』氷室


6月、雨が降りしきる日。僕は一人暮らしを始め実家から少し離れた高校に通い始めた。

中学のころ僕はいじめられていた。だから実家から離れて一人暮らしを始め同じ中学校の人がいない高校に進学したというわけだ。


まぁ高校に入って再スタートを切ろうとしたわけだが

入学式前日に風邪を引きあれよあれよという間に時間は過ぎていき、初登校が今日まで伸びてしまったということだ。


もう6月にもなっているためいくら進学してきたとは言ってもクラスの雰囲気に馴染んでいて、もうグループが形成されていた。


さらに僕は凄く影が薄いから全く声もかけられない、正直中学ではいじめを受けていたのもあって友達はいなかったので正直友達はいなくてもいいけど、せめて1人くらいは欲しいな。


ただ結構なイレギュラーな事もある。

それは野良猫と遊べる事と隣の席の女子が’氷姫’だという事だ。


氷姫、彼女は学年トップクラスの容姿と成績を誇る。ただダウナー系 塩対応 無表情無口である。

   でも容姿がいいからか男子からは凄くモテる。ちなみに苗字を氷室というらしい。ピッタリな苗字

   だなと僕は思った。


そんな人が隣の席にいたらそりゃ男子からそういう視線で見られますよ。

そして休み時間は氷室さんの席の周りに男子たちが群がるわけで肩身が狭いが一瞬で氷室さんが一蹴してくれるから、わりと落ち着いた時間を過ごしてる。

でもたまにしつこい人とか気づかずに僕の机に座ってくる人とかもいるからそういう時は外に出て校庭の隅にいる猫と遊んでます。

てか迷惑な人たちがいなくても猫と遊んでいることが割と多い。


今のこの環境は中学の時よりも全然いい。

なによりいじめがない。

こんな環境で僕は内心少し心が躍っていた

こんにちは、べとすらです。宜しくお願いします。

やべぇ、書くことがねぇぞ。

主人公は そよぎ ですよ ぼん じゃないですよ。w

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