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俺はヤギの格好をした羊だ。無論、おっぱいを揉みたい。
「おっぱいーー!!おっぱい!おっぱい!おっぱいぱいいぃぃ!!」
さて人工衛星様のおっぱいを揉み損ねておっぱい揉みたいモミモミ。
「うるせぇな!おっぱいおっぱい!」
「おっぱいなんだよ!!モミモミおっぱいぱいぱい!!」
「俺たちの目的を忘れたのか!!」
「スカートめくりだろ!!おっぱいなんてどうでもいい!!」
俺は天国へ行くため俺は手頃なスカートを探していると...
「...自分で言っておいて何だがスカートの他にも探したい...人がいるんだが、探してもらってもいいか?」
扇風機の頼みに俺はもちろん
「おっぱい」
と答え、頼みを引き受けた。
「で、誰を探すんだ?おっぱい揉みたい」
俺は右足を第4胃で切り落とす。すると切り口から大量の冷水(52℃)が出てくる。
「術方 全っていう水色の天然パーマのメガネ野郎だ。そいつが扇風機である俺の重要人物らしい」
「場所は分かるのか?ぱいぱい」
俺は第3胃で第4胃を爆発させた。
「あぁ、道は今から教えるから移動を頼む」
「おっぱい、任せろ!」
俺は第1胃で扇風機の脳と繋がり、術方 全とかいう天パの位置情報を得た。
「...よし!ここだな、それじゃあスカートとパンツとおしっこのおにぎりをくれ!」
「えぇっ!?...まぁ、仕方ねぇか」
扇風機がスカートパンツおしっこおにぎりを生成し、俺は口で受け止める。
俺は感じた。扇風機のスカートの風を、パンツの熱を、おしっこの悦楽に似たものを、それらを融合させおにぎりにしたその愛でるべきぬいぐるみの味を。
「そうだ、これこそが」
今、俺にとって一番天に近しいものなのかもしれない。
あぁ、意識が遠のいていく。そうだ、生命と同化するんだ...。
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「...気は済んだか?」
「あぁ、光に包まれていた」
あの後数時間ほどおにぎりと合体していたらしい俺は第4胃で翼を生成して空高く飛び上がった。
「術方全とかいうやつの場所は...あの公園だな」
上空から2キロほど先にある公園を見つけ尻から茶色の液体を噴射させて斜めに急降下する。
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僕は術方 全、変態を自覚している常識人だ。
今日も僕は愛する数学と恋愛する。
「やはり僕の愛しのsinちゃんは可愛すぎる!!あぁ!!挿れたい!挿れられたい!あぁぁぁぁ!!!!」
座っているのは公園のベンチ、周りの視線が心地よい。
「ママァ、あの人なにを叫んでいるのー?」
「...この世の真理、かしらね?」
「あぁ、でも僕には最愛のa/4ちゃんが...そうだハーレムを作ろう!!」
数学ハーレム、そうだ数学とヤるんだ!!
「はぁ、はぁ、じゃあまずはsinちゃんのTから...」
sinちゃんで興奮していると、突如上空から目の前に何かがすごい勢いで降ってきた。
「...なんだ?」
俺は恐る恐る降ってきた何かを確認しようとベンチを立ち、舞っている砂埃をかきわけ中を覗き込んでみると...そこには
「水色の天然パーマにメガネ...見つけたぜ!」
扇風機を咥えた二足歩行のヤギが立っていた。
『...疲れているのかな、僕?』
夢かと思ってしまったが、先ほどまでsinちゃんやa/4ちゃんとイチャラブしていたためその可能性はすぐ否定された。
「さぁ、知っていることを全て教えてもらおうか!!」
扇風機が喋った、怖っ。
「そして...俺を救えぇぇぇぇ!!」
やべぇよ、初対面の扇風機に急に助けを求められてるんだけど...
だがもしかしたら知らぬ間に関与しているかもしれない可能性も捨てきれないため、扇風機の{中}を見ることにした。
『...見えてきたな』
{199223 210119 7223127223 ◽️ 1491512
43213167 {c32t} 15752531 193127163
1272231634789 1322343 19922313189163
1812231378913921992 178943 19367181
2114315117 1572432 }
『なるほど...扇風機であるこの人は...』
僕は{中}を見てこの人が僕の元へと来た理由が分かった。
意識が現実へと戻り目を開けるとそこにはサッカーボールに右足で乗って左足にハイヒールを履いてI字バランスの姿勢を保ったまま、スパッツにブラジャーをつけ両手に松明を持った、両目からしゃもじが突き出て扇風機を咥えているヤギ...いや羊が目の前で変顔をしていた。
「...19476717131163175211」
「へぶらぁぁ!!」
俺は少しイラつき、ムラムラしたので目の前のわいせつ物をちょっとだけふきとばした。
...ちょっとにしては10mほど吹き飛ばしてしまったが。
「さてさて大体分かったよ君たちのこと。次は羊である君の{中}を見せて...」
と、俺は吹き飛ばした扇風機たちの元へ行こうとしたその時、扇風機たちの方から洗濯機とナイフが勢いよく飛んできた。
「16317895615931」
俺はとっさに飛んできた物の軌道をそらし、事なきを得たが...
「貴様、俺様を吹っ飛ばすとは...いい性欲してるじゃないか...」
どうやら羊は吹っ飛ばされた事に、怒りと劣情を感じているようだ。もちろん俺の性欲は強い。
「その性欲の強きことを...後悔させてやるわぁぁぁ!!」
羊は怒りと劣情のあまりこちらに性器を向けて突撃してきたが...
「18121111331 181167892347107」
俺には{これ}があるので全然大丈夫だった。




