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マギア・モンスター  作者: かず


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マギア・モンスター 3話・4話・5話・6話

第3話 森の魔法使い


 迷いの森A(夕刻)

 出れた~

 ありがとうヱル

 ここまで来れば大丈夫です!

 ここは?

『迷いの森』ヱルが暮らしてる所です!

 ミヤはさっきから気になってる事が三つある…

 ヱルさん確か129歳と言いましたよね…

 あっ敬語は、良いからヱルはヱルって呼んで!

 ………

 じゃあ二つ目

 何で私やマサを助けてくれたの?

 あからさまに困ってたからです

 一日一善です

 ふ~ん?

 で三つ目

 何で王都の城に居たの?

 それは…その…

 んっ

 ヱルが部が悪そうに言う

 だから・・・ょく

 ぶっしょくと言うか泥棒ね…ヱル

 ビクッ

 そこに現れたのは60歳位のおばさんだ…

 あらやだ…

 もう80代よ(笑)

 マサとミヤは目がてんに成った

 マサは言った

 あの~俺たちまだ何も言ってませんけど?

 はは(笑)またあたしったら『心の声』を聞いてしまったわ!

 この方は『キコさん』ヱルと一緒に暮らしてる人…おばあちゃんみたいな者かな?でたまに心の声が聞ける魔法使いでもあるです!

 ミヤは黙った

 お~いミヤ

 マサが呼びかけても反応がない

 ミヤ~

 ?



 第4話 過去と今


 ミヤが口を開いたイヤ…キコさんとなんか昔会ったことあるような……

 マサが黙った

 気のせいよ~

 キコさんは軽く聞き流した

 所でヱル今日は何盗って来たの?

 魔法銃と魔法剣です~

 はぁ~(呆)

 でどうするのソレ

 イヤ面白いんですコレ

 剣は、水に変わるし銃は炎の弾丸が出るんですよー

 …

 そう言えばマサとミヤはの魔法は何です?

 へ…

 使えないわよその二人は

 キコは言い切ったそしてこうも言った…

 魔力の器は大きいが多分まともに戦った事ないわね…それと占ってみたら近々戦いに巻き込まれるわよ!

 ………

 ヱルが盗って来た銃と剣持って行きなさい!



 第5話 戦い講座


 最初は遠慮したがなかば強引に渡された二人

 そしてキコさんのモンスターへの戦い方の講座が始まった…

 コホンッ

 魔法銃や魔法剣とか魔法具(まほうぐ)とは魔力が無くても魔法が使える道具の事よ

 まぁ魔力があれば魔法具と組み合わせる事で新な魔法が使えるわね

 そしてモンスターには大体生まれつき持ってるランク(強さ)があるわ

 基本N(1)・S(2)・H(3)・M(4)・M+(5)・G(6)・G+(7)・R(8)・R+(9)で振り分けられてるわねでもたまに☆(10)と呼ばれる凄く強いモンスターがいるわ

 それとこれも希だけど途中でランクが変わるモンスターもいるわね…

 因みに貴方達をおってる組織は『ウィルブラック』多分捕まったのはウィルブラックの幹部の駒『M.七』ね…

 M.七は全員ランク『4~5』で構成されたウィルブラックの直属部隊よ

 あの~ウィルブラックって何物ですか?

 聞きたい……


 第6話 秘密組織ウィルブラック


 えっ……

 ミヤは黙った

 冗談よ(笑)

 単なる秘密組織よ

 いや(単なる)は要らないはないような…ただこの一年でいきなり活発化したのよね

 なぜか王国や王国軍とも繋がってるし…

 それで王国軍に捕まってM七と呼ばれるモンスターが出てきたのか…

 そゆこと

 では助けた頼りになるヱル様を崇めなさい!

 ………

 ヱル~何調子に乗ってるの(怒)

 キコが半分怒りながら言った…

 じゃあヱル様にこの子達を安全な場所に送り届けてもらおうかしら?

 何でヱルが~

 だって頼りになるヱル様なんでしょ?

 ヱルは渋々了解したヱルがキコさんの家を出たら家が見えなくなった

 ミヤとマサが驚くとヱルが言った

 結界がはってあるんです!

 キコさん結構人嫌い何です…

 ミヤとマサは何か言いかけたが黙った……

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