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〈プロローグ〉

 小鳥が囀る森の中。

 こじゃれた街の片隅にある静かな路地裏。

 夕日に照らされた古い扉の先。


 世界中の至る所にその店への道はあると言う。

 だけど、辿り着けるかどうかは運次第。


『骨董サロン・白樺(しらかば)


 数多くの骨董品が眠っているとされるその店では、お喋り好きの店主がいつでも“物にまつわる奇譚——世にも珍しい不思議な話——”を募集している。

 そこで披露した物語が店主の興味を引くものであったなら、彼女はお礼に語り手の悩み事解決に力を貸してくれるのだとか……

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