表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
黒龍記  作者: フランドールの人形
1章目覇王編
9/55

9話ウリエルの罪

(^・o^)ウリエルが犯した罪について話すそうです

       9話ウリエルの罪

ウリエル「・・・ジャンヌダルクているじゃないですか・・・火炙りにされた人」

アルカード「あぁいるな」

ウリエル「彼女が火炙りにされた原因は私なんです」

アルカード「・・・・は?」

ウリエル「私がジャンヌダルクのことを魔女と言ったのが始まりで最終的に火炙りにされました・・・」

アルカード「だがあいつはジャンヌダルクが生きていた時代の人間じゃないよな?」

ウリエル「アルカード様は英霊を宿した者が宿した英霊の記憶を見れるのをご存じですよね?」

アルカード「・・・・まさか」

ウリエル「・・・・そのまさかです」

アルカード「・・・」

そんなことを話していると

扉「ガラッ」

アルカード&ウリエル「!?」

??????「おっとお話し中だったかな?」

アルカード「誰だ?」

??????「怪しいものではない・・・・覇王軍幹部の一人シェイクスピアだよアリスの代わりにこの帝国・・・・いや旧帝国を守る者だよ」

アルカード「覇王軍幹部・・・だと?」

アルカード「よくもまぁウリエル傷付けた関係者がのこのこと出てこれたものだなぁ!」

そう言いながら刀を振り下ろす

シェイクスピア「まぁ落ち着きなさい君たちを殺しに来たわけじゃない」

アルカード「・・・は?」

シェイクスピア「私は、どちらかと言えば覇王に不満を持つものでね頼まれただけのほとんど形だけのなんちゃって幹部だ」

シェイクスピア「流石に覇王を討伐するために協力するわけにはいかないがそこのウリエルの傷が完治するまではかばってられる」

アルカード「・・・そうかありがたい」

数日後

ウリエル「歩けるまでに治りました!」

黒龍「そうか!良かったな!」

鈴鳴「にしてもなんちゃってと言っても幹部にかばってもらうとはな」

明「ですねー」

そんな雑談をしていると

町の人「襲撃だー!逃げろー!」

一同「!?」


(^・o^)次回キャラ紹介

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ