8話英霊を宿す者
(^・o^)まさかのあいつが登場
8話目英霊を宿す者
アリス「美華達は逃げなさい!ここは私達が時間を稼ぐ!」
黒龍「それはあまり良いことではないな」
アリス「?どういうこと?」
黒龍「覇王の本当の狙いは、私達じゃない契約の証をより強くし強制的に従わせるためにアリスを連れてくつもりよ」
黒龍「私達を殺すことはついでにやるべきことかと思ってるんじゃないかしら?」
ウリエル「覇王軍幹部の聖女とかかなり嫌な予感しかしないんですが」
そんなことをいっていると
扉「メキャ!メキャメキャ!バキッ!」
一同「!?」
???「やっと見つけたわアリス」
アリス「ッ!?テレサ!?」
テレサ「そうよ」
ウリエル「やはりテレサでしたか覇王が幹部に聖女とはおかしいと思ったんですよ」
テレサ「おや?誰かと思ったらウリエル様でしたか」
ウリエル「貴女に様付けされるほどの者ではございません」
テレサ「ともかくそこをどいていただきたいのですが?」
ウリエル「それは出来ません」
テレサ「おや?そうですかなら」
そういった瞬間テレサが突如消え気づけばウリエルの目の前で十字架を振り下ろしている
ウリエル「!?」
咄嗟に防ぐがそれをまるでなにもないかのように通過しウリエルに十字架が迫る
テレサ「さぁ貴女があの時犯した罪を償いなさい!」
そう言うとテレサはウリエルを頭から叩き切った
アルカード「ウリエル!?」
テレサ「・・・まだ抵抗するつもりですか?アリスさん貴女が大人しくすればこれ以上私は今のところ黒龍さん達を攻撃しません」
アリス「・・・分かりました」
そう言うと展開していた武装を解除する
チシャ猫「アリス様!?」
アリス「あの人には勝てないわ抵抗しても無駄に被害が出るだけよ」
チシャ猫「ッ!」
テレサ「・・・でわ」
そう言うとチシャ猫とアリスをつかみ消えていった
アルカードはすぐにウリエルの元に駆け寄る
アルカード「おい!ウリエル!しっかりしろ!」
ウリエル「うぅ」
アルカード「・・・・美華・・・回復術を」
美華「はい」
数日後
医務室
アルカード「おーい」
ウリエル「あ、アルカード様!」
アルカード「元気か?」
ウリエル「元気です!」
アルカード「そうか・・・」
ウリエル「?どうかしました?」
アルカード「いやテレサが言ってたあの時犯した罪ってなんのことだ?」
ウリエル「・・・さぁー何のことでしょうかねー」
アルカード「とぼけるな」
アルカードの目は一切笑っていなかった
ウリエル「・・・・あの時のこと・・・出来れば言いたくなかったんですけどね」
(^・o^)英霊要素ゼロでしたごめんなさい
テレサ「ちょっとあっちで大事なお話しましょうか?(威圧)」
(^o・^)≡3バイバイビー!




