表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
黒龍記  作者: フランドールの人形
1章目覇王編
7/55

7話アリスインワンダーランド

(^・o^)え~事故により二回ほど小説没になりました\(^o^)/

7話目アリスインワンダーランド

黒龍「」

明&氷華&氷「」

美華「」

使い魔「・・・」

鈴鳴「・・・」

使い魔&鈴鳴「「鈴鳴さん (使い魔さん)苦労してますねほんと」」

鈴鳴「・・・(やっちまった)」

使い魔「・・・・(気まずい)」

ウリエル「あのー二人とも?町つきましたよ?」

鈴鳴「あ、本当だ・・・・あれ?」

使い魔「どうかしました?」

鈴鳴「町にしては・・・結構武装してね?」

ウリエル「そりゃここ帝国の、領土ですしまぁ今じゃ覇王に占拠されてますが」

鈴鳴「・・・・は?それやばくね?」

ウリエル「まぁどうにかなるでしょ (適当)」

使い魔&鈴鳴「」

門番「止まれ!」

鈴鳴「!?(ヤバヤバイヤバイ)」

門番「ここから先は覇王軍幹部であるアリス様の命令により閉鎖中だ!関係者以外通すことはできん!今すぐ立ち去れ!」

美華「ファッ!?」

鈴鳴「あ、起きた」

美華「ずっと起きてましたよ?」

鈴鳴「おいこら」

美華「まぁ、そんなことよりアリスが覇王軍幹部?どういうこと?」

鈴鳴「知ってんの?」

美華「知ってるもなにもアリスが昔町長やってた町で暮らしてためっちゃ仲良かったし」

門番「聞こえんのか!?今すぐ立ち去れ!」

美華「立ち去る訳にいかないのですが!?」

ワーギャーワーギャー

???「何の騒ぎ?」

門番「は!アリス様!申し訳ありません!こいつらが立ち去らぬもので!」

美華「!?アリス!?」

アリス?「あるぇ!?美華!?」

アリス「門番通してあげて」

門番「は!」

数分後城にて

美華「どうして貴女が覇王軍幹部やってんの?覇王にたいして徹底抗戦の姿勢だったのに」

アリス「・・・無かったのよ」

美華「・・・は?」

アリス「こうするしかなかったのよ」

美華「どういうこと?」

アリス「町の皆を人質にされたのよ貴女も勿論例外じゃなかったわ」

美華「・・・」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アリス「人形達のお茶会(パペットティーパーティー)!」

覇王「効かぬ!魂喰らい(ソウルイーター)!」

アリス「ッ!?」

アリス「困ったわね使い魔(チシャ猫)も倒されたし」

覇王「」ブオン!

覇王が無言で刀を振り下ろしアリスの首元で止まる

アリス「何のつもり?」

覇王「気が変わった・・・契約しよう」

アリス「・・・内容は?」

覇王「貴様が我の軍の幹部になる代わり貴様らの命を保証しよう」

アリス「断ると言ったら?」

覇王「・・・無理やり従わせるだけだ」

アリス「・・・分かったわ・・・契約しましょう」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

美華「・・・そういことね」

アリス「そしてこれが契約の印よもし契約違反をすれば覇王にすぐばれるわ」

美華「私達にそんなこと言ってばれたりしないの?」

アリス「えぇ多分」

美華「多分って・・・」

チシャ猫「アリス様ー!大変大変!\(゜ロ\)(/ロ゜)/」

アリス「どうしたの!?」

チシャ猫「覇王軍の幹部が黒龍さん達のこと殺しに来たよ!」

アリス「嘘ぉ!?迎撃準備!」

チシャ猫「はい!」

まぁ新キャラ入ったけども

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ