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悪役令嬢ですが、泣き落としには法と魔法で対処します

作者:ちわいぬ
夫の介護、子育て、義実家の世話——すべてを背負って捨てられた四十代の私は、孤独死の果てに“悪役令嬢”として目覚めた。
公爵令嬢クラリスは、断罪劇場で“泣き落とし聖女”セレスティアに全てを奪われかける。
だが彼女は、神殿の言葉ではなく「契約書」と「証拠」で反撃を選んだ。王太子レオンハルト、伯爵家の美貌の医師レナート、そして彼に救われた赤毛の少年ロウ。味方が増えるほど、神殿は噂と毒と“保護”の名で追い詰めてくる。――ならば、紙で潰す。法と魔法で、祝福も立場も取り戻す。
泣いて許される時代は終わり。悪役令嬢ですが、泣き落としには法と魔法で対処します。

※本作には、物語上「聖女の泣き落としに屈しない男性」の描写や、BLを匂わせる表現が含まれます。
登場頻度も高いため、苦手な方はご注意ください。
第1章:断罪劇場編
第10話 声明は市場で出す
2026/01/01 06:06
第14話 査問会、開廷
2026/01/01 06:08
第31話 拾われた日
2026/01/01 06:58
第33話 検疫線へ
2026/01/01 14:14
第56話 黒が光を奪う
2026/01/01 19:17
第64話 出立の音
2026/01/01 23:18
第2章 王都折り返し編
第66話 折り返し
2026/01/02 00:39
第67話 準備の夜
2026/01/02 12:44
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