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6話 手段を選ばない管理人さん

ブックマーク追加とポイント評価ありがとございます(`・∀・´)もっとうまく描けるように頑張ります!!


獣の森での生活にはだんだん慣れてきていた… 


最初こそ生意気に向かってくる魔物がいたが管理人さんの戦術の前には赤子も当然だった…


大所帯で向かってくる物には罠にはめて一気に倒したり例えば簡単な落とし穴や下にロープを伸ばして通ったら上から木や網が降ってくるような罠である


管理人さんいわく知恵がない魔物には簡単な罠が1番有効なんだそうだ


それもあって僕はついに…


[種族:恐竜] サウルス 

レベル25(上限突破)進化可能 名前:無し


   HP275 MP110


   力:140   防御力:150


   速さ:140   賢さ:9999


   運500



スキル 


 UR:創造


 SSSR:叡智を知る者


 R:合成


 R:胃袋(中)


 R:補食


なんと上限が上がってからレベルアップするたびに力、防御力、速さが10ずつ増えていったんだ!!

管理人さんはしってたみたいだけど僕としてはそこら辺の魔物にそうそうなさそうなので安心である


それより!!待ちにまった進化である!!

僕もやっぱり男として憧れとかワクワクが止まらない!!


ザシュッザシュッ


管理人さんいわく進化を完了するのには時間がかかるそうだその間無防備になるので安全な場所を作ることが大切だと言われここでは1番地面の中が安全だと教えてくれたので土を掘っている最中なのだ


穴を掘っているうちに進化先を見ていこう…


進化先↓

1:サプロス

 <二足歩行の恐竜、武器は爪と牙、尻尾の上に小さなトゲが生えており振り回すことで周りの敵を一掃する>


2:イグアナン

 <四足歩行の恐竜 地面に潜る事ができ地中移動が早くなる武器は主に爪と牙、地中を移動しているため爪の強度が上がり強烈な一撃を持っている>


3:スネエープ(特殊進化+捕食)

 <体が細長く頭に小さな角が2本生えている恐竜 細い体は全身筋肉で出来ており敵を締め付ければ抜け出すことはできない、また電気を使う魔法にだけでおり相手をシビラせてゆっくりと食べる事ができる。

他にも海の上を泳ぐこともできる>


4:レックスローチ(補食での効果+上限突破)

 <全体的黒く丸い恐竜 この物をみた者は恐怖に捕らわれる防御力が高く移動が速く気づいたときにはすぐ目の前にいるこの速度でぶつけられたらひとたまりもない…飛行能力もあるが長時間は飛べない為急速が必要。

また地元では黒い悪魔とも呼ばれている>



1は今の上位って感じかな…多分まぁ無難では歩けどどうなんだろう…


2は四足歩行はちょっとなぁ~元人間だったしあんまりいい気分にはならないけど地中を速く移動できるのはいいなぁ…直ぐに逃げられるし


3はあれだね森の主は蛇だったし捕食したからデータを解析して蛇が主体の恐竜?になったんだね…でも特殊進化の影響で魔法は雷を使えるのはいいね!ちょっと憧れる…でもやろう思えば創造スキルで作る事ができるんだよなぁ~ 


さて…問題の4だ…これはあれだね…うん…。

少し前にポロッと口を滑らせてしまい大変な目にあったんだ…


『進化をするなら速くて硬い方がいいですよ、貴方は考えるの事が苦手のようですから迷わずに突進すればいいと思います後飛べれば便利ですね』


(それってまんなGじゃないか!?)


『Gとは?』


(いたんだよ僕の世界で台所とかに奴等は隠れててとにかくすばしっこくて逃げられるんだ)


『記憶を読み込み中……』


(ね?似てるでしょ?)


この結果が僕を自ら苦しめることをまだ知るよしもなかった…管理人さんは僕の味方だけど手段を選ばない事は知らなかった… 


『Gを創造してください』


(えっ!?何で!?)


ここで僕は初めて管理人さんがワクワクしている感情にあるのを気づいた


どうやら違う世界の知識を知れて嬉しいようだ流石、叡智を知る者と言われるだけはあるが…

なんだが嫌な予感がする


『速くしてください』


(えっと…創造してどうするのかな?)


『もちろん解析します』


(解析だけか…よかった)


安心したことにより創造で生み出し手の上に落ちてきた


「キュア!(いゃぁああ!)」


落ちてきたGを落とそうとしたが手が動かなかった…いや手だけではないいつの間にか体全身が動かせずにいた

 

(管理人さん!!これ管理人さんの仕業だよね!?動かないんだけど!?)


『安心してくださいこれもより良い進化先を作るためです』


体が勝手動きだしGがいる手が徐々に上に持ち上がり口の近くに吸い寄せられていく


(待って!嫌!嫌!来ないで!こっち持ってこないで!い…「パクン」)


(ギィヤァァアアア!!!!!!)


こんなに叫んだの初めてだろうか…僕はもう2度と食べたくない物は創造しないと固く決心した…


『まだ遺伝子が足りない為後2匹創造して解析します』


非常にも管理人さんからそのような戯れ言が聞こえた…


また再び創造された2匹とも一変に…そして先ほどと同じように近づいてくる


(アッーーーーーーーーーーーー……ガクッ……)



辺りに声が出ない音の振動だけが響いた…

次回進化します(`・∀・´)

一緒に新スキルも紹介します(`・∀・´)

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