7話 進化と出会い
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ありがとうございます( ・ω・)
皆おまちかねの進化ですよー!!
いろいろ思い出したくもない事を思い出してしまい憂鬱な気持ちになったが…先に進まないので進化をさっさッとしちゃおう…
いろいろ考えた結果と管理人さんのアドバイスで結局4のレックスローチに進化することを決めた
ちょうどいい感じに穴があいたのでそこに入り創造で上から土を落として見えないようにした他にも魔物が苦手とされる薬草の汁をかけて進化をする…
どうやら地球の恐竜から遺伝子で生まれた僕はこの薬草には効果がないみたいだ管理人さんいわく通常の魔物は負の瘴気を浴びているため魔物には大小少なからず効果はあるようだ
さて…僕は心の中で進化すると答えると選択肢が出てきた
進化先↓
1: サプロス
2:イグアナン
3:スネエープ
4:レックスローチ←
確認しました。
レックスローチに進化します。
進化が始まった瞬間急に眠気が襲いかかってきた…管理人さんからは事前に進化で新しい体になるため負担をかけないように強制的に眠るらしい…
(起きた後が楽しみだなぁ)
僕の意識はそこで途絶えた……
目が覚めると最初に視界に入ってきたのは爪で僕に攻撃している潜らみたいな魔物だった…
どうやら僕が眠っている最中にチャンスとみて襲いかかってきたようだ
ただ…残念ながら管理人さんがこの魔物を来ることを予測していたので特に驚きはしなかった
今も必死に爪で引っ掻き攻撃をし続けているが僕は痛くも痒くもないどうやら無事に進化を完了したようだ
(管理人さん今のステータスを見せてもらってもいいかな?)
『分かりました』
[種族:恐竜] レックスローチ
レベル1
名前:無し
HP:250 MP200
力:100 防御力:400
速さ:480 賢さ9999
運500
スキル
UR:創造
SSSR:叡智を知る者
R:合成
R:胃袋(中)
R:捕食
R:飛行←NEW
R:魔法耐性←NEW
うん…硬さと速さに特化してるね
他にも普段は隠れているけど新しく羽ができた事により空を飛ぶことができるようだこれは嬉しい!誰しも子供の頃に空を飛びたいっ!と思ったことはあるはずだ僕は忘れていたこの夢を叶えてみせる!!
他にも尻尾があり普段はお腹に張り付いて形で尻尾というより鞭みたいなので初見の相手には有利だなと思う
次はスキルをみていこうっと
前に取ったスキル合成はまぁ言葉の通り合成するスキルだねこれも管理人さんオススメのやつであるこれを使えば鉄とかで僕自身に合成すれば強化になるそうだ
普通は合成スキルがあってもそんなうまくいかず10回に1回成功すればいいそうだ、だが失敗すれば素材が駄目になるのだが貴族や王族とかは成功するまで依頼するそうだ…
お金があるってすごいよね
胃袋(中)は中に700のエネルギーを貯められる
捕食は食べた相手の1部のデータを奪う
飛行は文字通り飛べるんだね分かります
残りは魔法耐性…これも文字通りかな?ちなみに耐性っていくつぐらいダメージをカットしてくれるの?
『およそ3割をカットします』
へぇ~結構いいね
うん、だいたい気になってた事は分かったからいいやとりあえず…やることは1つ
…今僕の両手には虫がいた、右手には立派な角が生えたカブトムシが
左手には立派なハサミをもったクワガタが…
これをどうするかはもう分かるだろう…あれよりはマシだけど虫を食べることには慣れておらず勇気がいるのだ捕食で一瞬で終わるが口に触れないと発動しないのでどっちにしろ口に触れなくちゃいけないのだ
(覚悟を決めろ!!いく…ぞ!!)
「チチチチチチ(やっぱり虫とか口に入れるのは嫌だなぁ…無事に角とハサミを再現できるようになったからいいけどさ…)」
よし、とりあえずこれで外に出ても問題はなさそうだね…
最初は地上に出なくちゃいけないからカブトにしようっと…
おでこに角を生やし上下に動かしながらドンドン地上を目指し進んでいくと上の地面が崩れ僕の視界に入ったのは豪華な馬車が横に倒れており綺麗なドレスを着た12.13才位の女の子が悪人面の男達が20人近くがいた
しかもよく見れば護衛らしき鎧を着た人6人が血を流し倒れていた…
おっと初めて会う人間が盗賊らしき人と貴族?何て運が良いのか悪いのか…
とりあえず再び地面に潜り会話を聞きにいきますかね…管理人さんの翻訳機能のお陰で全ての言語が分かるみたいだし
「ヘッヘッヘもうあんたを守る奴はいなくなったぜ?」
ニヤニヤとしながら肩に剣を背負い女の子に近づいて触れようとした
「さ、触らないで!!」
触れようとした手を弾き睨んでいるがうっすらと涙が出ているのか涙目になってるみたいだ
「てめぇ!調子にのんなよ?そんなにここで犯されてぇみてぇだな!!
依頼人からも殺してくれってだけだし金も手に入るそして今からお前で楽しめる!!サイッコーだなぁ~おい!!お前らも来いよ!!」
「へへボス良いんですかい?この人数を一気に相手をすると壊れちまいますよ?」
「なに言ってんだ?元々俺が楽しんだ後にお前ら壊すつもりだったんだろ?早いか遅いかの違いじゃねえか」
違いねぇ!と下品な笑い声が響いた
「さ~てじゃあお仕置きのじかんだぁ…ギャアーハッハッハー!!」
女の子はさすがに20人近くの男を相手をすることを想像したのかすっかり青ざめて逃げようとしたが力が入らないみたいで立てず少し下がっただけで終わった…
「だ…誰か…お願い…助けて…」
「誰ぁ~れも助けてくれ…「バチンッ!!」ギィヤァァアアア!!」
消えるようか声に答えたのは地面から出てくる黒い魔物?だった…
完全スルーのモグラもどき( ・ω・)
主人公は小さな虫は目に入りません!!




