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追放聖女の復讐譚  作者: 焼ミートスパ
第2章 逃亡編
22/69

22 ごちそうさまでした

「ごちそうさまでした」


きちんと手を合わせて言いました


村長さん家の夕飯は美味しかったですからね




とれたての野菜で作るスープは絶品でした


野菜は土から離れた途端劣化が始まりますからね


ゴロゴロと多くの野菜が入っていましたから良いダシが出ていました




お腹一杯食べられる幸せ


そして屋根があるところで寝れる幸せ


ささやかなことで幸せを感じられる聖女わたしはコスパが良いと思います





あと王弟殿下の使者たにんのおごりだと思うと格別です


ただ飯ほど美味しいものはないですからね(笑)




使者の人はというとこ~んな顔して食べていました


たぶん口に合わなかったんでしょう


お貴族様の使者ですからね


美食になれすぎているから大変でしょう





・・・嫌なら帰ればいいとおもうのですが帰りません


けっこう頑固ですね



帰ればいいのに(チッ)




もう眠たくなったので寝ます


明日の朝は早いですからね


朝早く出て旅を続けないといけません


体力の回復は急務です





それに王弟殿下の使者にたからないといけませんからね


口先三寸で寄生するためにも体調を万全にしておかないと(笑)

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