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古き契約:モノクロ版(下)

2大魔法勢力同士の戦い。

首領レグナード。

首領クローディス。


彼ら2人の力は絶大だった。

双方、数千の魔法使いを率いる大勢力でありながら、その数千の魔法使いが彼ら1人に太刀打ちできなかった。


結果、部下同士でどちらが優勢になろうとも、首領の一撃で戦況がひっくり返る。

首領同士の一対一の戦い以外、意味をなさない。との結論が出るのは当然だった。


今回の課題:戦闘シーンはモノクロの方が迫力があるのか?



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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)

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挿絵(By みてみん)



小説本文


レグナード

 無詠唱の火炎魔法を連射。

「熱き紅蓮の炎 を破ったといい気になるな」


 クローディスは、火炎魔法を高速飛行でかわしつつ魔法を放つ準備。

 無詠唱の氷結魔法を連射。


 レグナードは、氷結魔法を数発被弾。

 苦し紛れのように

 レグナード:「お前とは古い付き合いだが」

 といい、

 更に、叫ぶように

 「俺との契約を忘れたか」

 という。

 まるで手加減を求めているようにも見える。


 クローディスは、

契約?なんのことだ? と意味が分からない。


 レグナードは怒ったような口調で

 レグナード:「約束ぐらい守りやがれ!」

 と無詠唱火炎魔法を放つ。


 クローディスは、

 わけのわからんことを

 と余裕をもって火炎魔法を避ける。

 さらに氷結魔法をレグナードに連射。


 レグナードは氷結魔法を数発受けてダメージが蓄積していく。


レグナードが

「貴様ごと、すべてを焼き尽くす」

 と無詠唱火炎魔法を1発放つ。


 しかしクローディスは

 その程度の魔法で。と余裕をもって避ける。


レグナード

「ジラント!」

クローディス

「馬鹿な、いつの間に詠唱を!」


クローディスが、過去のレグナードのセリフを思い出しすべてを察する。


クローディスが

「おおおぉぉ!!」

 と雄たけびを上げ、ジラントに氷結魔法を連射する。


 しかし、ジラントは氷結魔法をものともしない。


 クローディスが魔法障壁を幾重にも構築する。

 ジラント魔法障壁を破りながらも侵攻は遅くなる。


 クローディスがジラントに、さらに氷結魔法を連射する。

 その苛烈な攻撃に、ジラントの身体が崩れていく。


 そして、ついに、クローディスがジラントの身体を崩壊させる。


 レグナードの部下が

「人間が ジラントを倒すだと……」

 と驚愕の声を上げた。


レグナード

「よう!」

 と後ろから、クローディスの胸を貫いていた。


クローディスが

「ぐぅ!」

 血を吐く。


レグナード

「さすがに、幻影だす余裕はないだろ?」


クローディス

「き、貴様……」

 力を失い地に落ちていく。


レグナード

「ま、こんなもんか」




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