メルヴィン・スヴァルトアルヴ
名前:メルヴィン・スヴァルトアルヴ
年齢:110歳くらい(自称の為、正確には不明)
性別:男
種族:エルフ
役職:秘書官
硝子式:蝶
その他:左目に魔眼を持つシュテンの初代秘書官。
幼いころに両親を亡くしており、S級冒険者として生きてきた。
シュテンとは冒険者時代からの付き合いで、元パーティメンバー。
綺麗な金髪を持つエルフで、弓、剣、魔法とそれぞれそこそこの腕前を持つ。
シュテンが父親から継いで領主となった際に、自身も冒険者を引退し、シュテンの秘書官になる。
突如として領外に現れたピエロ討伐の為、自身の妻が研究し作った試作品の魔眼の被験者となった。
初期品にはリリアンも気づかなかった混沌が魔眼の魔力に混ざっており、精神汚染のリスクが発覚。
理性で無理矢理精神汚染を抑え込みながら表面上はいつも通りを装いリリアンの策を待っていた強靭な精神力の持ち主。
後にリリアンの魔術式で精神汚染回避の代償として金髪が黒髪にへと変化する(精神の代わりに髪を犠牲にさせた結果黒くなった)。
黒く染まった髪を見たシュテンが、元々ファミリーネームを持たなかった彼らに『黒いエルフ』という意味の『スヴァルトアールヴ』を捩って『スヴァルトアルヴ』とつけた。
息子のフレディと妻のリリアン、そして冒険者時代からこっそり集めているシュテンの角が宝物。
大人になったフレディにそっくりな見た目をしているが、こちらの方が変態度は低く、育児にも積極的。
研究所と魔眼を破壊に来たピエロからフレディを逃がすための時間稼ぎをして追い返すも、後から助けにきたシュテンに看取られ死亡する。
魔王からもらった短刀をフレディに遺す。魔眼の管理はリリアンが担当。
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