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2.

とりあえず続きです。

ーあっ、俺死んだんだな。


宇宙人たちのやりとりを上から見ている男はそう思った。会社帰りに明日から連休だからいつもと違うことをしようと思い、山道を車で爆走しているときに突然、目の前が真っ暗になり今に至る。


「しかし、宇宙人ってのは本当にいたんだなぁ……」


普通ならパニックになるだろう、しかし、宇宙人との事故で死ぬという普通では考えられない事態のせいで、返って冷静になってしまった男はそう呟きながら宇宙人を見ている。


「で、あいつら男?女?」


それは作者にも分かりません!とっしているうちに宇宙警察も来ました。


「おっ、ウルトラ○ンかな?いや、身長的に仮面ライ○ーかな?」


作者は男に言いたい、ウル○ラマンは伸縮自在だと、初代も○ダとの戦いで小さくなったり大きくなったりしたと。

作者は言いたい、歴代ラ○ダーのなかにはウルト○マン並みに大きくなったのもいると………。


「そう言えばギャ○ンってのもいたな……」


宇宙警察だからそのキャラが一番近いかもしれません。ちなみに作者はメタルヒーローの中で一番好きなのは


「うん?こっちを見た?」


おい!言わせろ!


「手招き?」


宇宙警察は彼の霊を見つけるなり手招きをしています。宇宙人にも霊感があるんですね。


「とりあえず下りるか」


男はゆっくりと宇宙警察にむかって下りていくことにした。

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