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犯人は宇宙人?

「実は、ウイルスもワクチンも宇宙人という説があるんですよ」

アキラ「へ~~~え」

「ワクチンの会社が変なんです」

「変?」

「いきなり、急に出て来た会社なんです。

「有名な製薬会社じゃなうんだ?」

「はい」

「それは変だねえ。ワクチンって、急につくれるものなの?」

「ワクチンは難しいので、それなりの知識と経験がなければ無理です」

「だろうねえ」

「どこの会社?」「アメリカ合衆国です」

「今、世界中で使われているやつね?」

「治験もやっていないのに、いきなり使われているんですよ」

「治験?」

「動物実験です」「そうなんだ」

「医者が独自に行った実験では、百匹のウサギがすべて死んだという報告があります」

「それ、やばいじゃん!」

「はい、ひじょうに、やばいワクチンなんです」

「なんで、そんなものを、世界中で使っているんだ?」

「ウイルス・パンデミックによる非常事態だからです」

「WHOは何て言ってるの?」

「多少の危険性はあるが、有益性のほうが大きい、と言っています」

「千人近く死んでるのに、多少の危険性?」

「世界中では、すでに5百万人の人が死んでいます。実際の数は、その十倍とも」

「え~~~え!それじゃあ毒薬じゃん!」

「そうなんです。このワクチンは毒薬なんです。5年以内に必ず死ぬワクチンなんです」

「5年以内に死ぬ?」

「はい、そう言ってる医学者が沢山います」

「急には死なないんだ?」

「徐々に、血管や臓器を弱らせるワクチンなんです。5年以内に死にます。早い人では、半年で死ぬと言われています」

「打ってから半年?」「はい」

ショーケン

「それは、おそらく、早く死ぬと、早くばれて、打つ人がいなくなるからだろうな」

「つまり、数年の間に、沢山の人に打てるってことか。なるほど」

「そうなんです」

「そうか~~~。あったまいいなあ、宇宙人は」

「宇宙人って決まったわけじゃあありませんよ」

「そんなこと考えるのは、宇宙人しかいないよ」

・・

「それにしても、なんで、世界中、同じことをやってるんだ?」

「それは、世界の首脳は、宇宙人によってコントロールされているからです」

「まじ~~~?」

「まじです。トランプ大統領が言っていました。彼は、唯一、宇宙人にコントロールされていなかった首脳なんです」

「日本の首相も、コントロールされているんだ?」

「そうです。大臣はすべて」

「それはやばいなあ~~」

「今の状況は、ひじょうにやばいんです」

「よう子ちゃんも、宇宙人が犯人だと思っているんだ?」

「それしか考えられません」

「そうだよな~~、世界の動きが一緒だもんなあ。そんなことできるのは、神様か宇宙人しかいないよなあ~~」

・・

「どうやってコントロールしてるのかなあ?」

「それは分かりません」

よう子の目は、別の宇宙人のように、妙に輝いていた。

「なんか、よう子ちゃんも宇宙人に見えてきたよ」

「そうですか~~」

「ほんとうに、よう子ちゃん?」

「そうですよ。生まれたときからの、よう子です」

「その返事が、宇宙人っぽいなあ」

「宇宙人っぽい、ですか?」

「なあんか、昨日までの、よう子ちゃんと違うんだよな~~」

「昨日までと同じ、よう子です」

「いきなり、ワクチンや宇宙人のことを話したりするし」

「話す必要が無かっただけですよ」

「まあいいや、素敵な美人の宇宙人だから」

「蹴りが出ますよ!」

「おっかね~~~」アキラはボクシングの恰好で身構えた。

ショーケンは、笑って二人を見ていた。


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