レン+ジン
「暇だな~」
中性的な声が書斎に響く
声の主は、仕事机の前に座って仕事を片付けていた、「暇だ」というのは「つまらない」という意味だ
「そうだな~ね~ジン君、僕から見て右側の紙の山、廃棄しといて。
で左側の紙の山は、送り主特定して「いつもご贔屓ありがとうございます。」って返事しといて。それとレターセット取って」
「わかった、たまには真面目に仕事をしたらどうだ?」
ジンと呼ばれた青年はレターセットを主レンの前に置き廃棄処分の紙の山を虚空へと消しもう片方の紙の山をもつ
「えー、こんな残念しょう共に返す手紙なんてないよ」
「お前が手紙を書くとは珍しいな何百年ぶりだ?」
「どうだろうね、ざっと八百年ぶりかな?」
「で、誰に書くつもりだ?」
「極夜神属筆頭のケイ殿にね」
「お前、ちゃらんぽらんのくせに顔広いよな」
「いや向こうは、僕のことを知らないよ」
「向こうが、まともに動き出した頃には僕はもう研究室に籠ってたからね」
「今なら知っているかもしれないぞ?」
「こっちが、僕が一度まともに動いた時には向こうは引きこもってたからね」
「まぁ、好きにしろ。俺は仕事をこなすのみだ。」
「そのお仕事だけどまた、キラ君がチョッカイかけようとしてるからセキュリティしっかりさせといて」
「わかった」
ジンは何処かへと消えた
レンは、さらさらと羽ペンを走らせる
「あとはこれを、今の内に届けるだけ。さてと約五百年ぶりのお出掛けと行きますか」
レンは書斎から出ていった。
レン:「久々の本編だよ!このまま後書きだけの人になっちゃうのかと思ってたよ」
作者:「君たちにはストーリーを進めて貰わないといけないからね」
ジン:「俺、はじめて本編に出た」
作者:「本編で絡みが出てきましたね、高宮秀作先生の双刀斬姫のグレイブロードと関連を持ち始めましたね。レン君、この件は君に任せたよ」
レン:「合点承知の助」
作者:「高宮秀作先生とはリアルな付き合いがあるのでこれから絡むことが増えてくると思います。とりあえず、近い内に双刀斬姫のグレイブロードからケイさんが出てくると思います。彼女については、双刀斬姫のグレイブロードを読んでください」
レン:「ウインドをこれからもよろしくお願いします。」




