武器を整備に出す
今回はフウカとケイトの話です
翌日、私達はドルクスの店に来ていた。
「えーと、お嬢ちゃんが短剣の整備で嬢ちゃんは・・・そういや嬢ちゃんの武器は手入れしたことねぇな、ちゃんと整備に出してるか?」
「杖って整備必要ですか?」
「やるに越したことはねえよ」
「じゃあ、お願いします」
「へいよ、嬢ちゃんは槍と杖の整備ね」
「お代は整備が終わったらな」
「じゃあよろしくね~」
「ドルクスさん、いつもの10よろしくお願いします」
「はいよ、いつもの10ね。お代は金貨100枚」
「置いときますね」
「毎度ー」
私達は外に出る
「いつものって何?」
「ドルクスさんが作ってる水晶球です」
「10個も何に使うの?」
「研究です。こないだ買ったのも失敗ばっかりでほとんど使い物にならなくて」
「へぇ~」
「面白いですよ」
「まぁ、いいけどね。主力装備を整備に出しちゃったからしばらく仕事は無理だし・・・暇ね~」
「そうですね~私は・・・そうだな、裏通りで暴漢狩りでもして稼ごうと思います」
「ダメよ、主力装備を整備に出しちゃったって今言ったし出してきたでしょ。例え主力装備があっても私の目が黒い内はそんなことさせないわよ」
「ダメですか~、暇も潰せてお金も入るいい時間の使い方だと思ったんですけどね~」
「それじゃあ、仕事してるのと変わらないでしょ」
「はぁ~なんか適当苦手に本でも買ってこようかな」
「本屋ならいいとこ紹介するわよ」
「じゃあお願いします」
フウカとケイトの休日は始まったばかりである
???A:「僕の正体がわかったかな?」
作者:「高宮秀作先生から個人的に答えが来たので、答えを発表しまーす。???Aの正体はレンでした。」
レン:「僕でした~。これから後書きを仕切る仕事をするからよろしくね」
作者:「???B君の正体が明かされるのはいつになるのか?B君は本編に出てないからしばらくないと思うよ」
レン:「だって、残念だねB君」
???B:「おい!早く俺の名前を出せ!いつまでも???Bじゃコイツがうるさい」
作者:「そんなに名前出したいなら、出せばいいじゃん。はい、どうぞ。」
???B:「うっ出しづらい・・・」
レン:「残念だね、???B君。プププッ」
フウカ:「私の立場は?」
作者:「さあ?┐('~`;)┌」




