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ウインド─第一章、改稿作業予定─  作者: 水無月 蒼次
護衛依頼と辺境の姫
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ツバキ 悩む

Twitter始めました。

私《ツバキ》は自室から月を眺めていた。

ユリには冒険者を辞めるように言ったが、実際自分は、冒険者を続ける気だった。やはりユリの言うことも解っていた。

「私だけ逃げる、なんてずるいよね。ユリには辞めろって言ったくせに自分は辞めない気なんだ。最低な屑だよね私」

ランなら『そうですね。最低です。それでも私はツバキに従うよ』と言っただろう。

アヤメなら『そうですね~。そう思うのは仲間を大切に想うがゆえだと思うのでツバキさんは屑なんかじゃないですよ』と答えるだろう。

サクラは、『私は、どちらも正しいと思います。お二人の意見を合わせて、両方が納得出来る答えを見つけ出したらどうでしょう?』

と答えるだろう。

戦場の華で私の言うことにはっきりと否定したのはユリだけだったな・・・

「ラン・・・私はどうすべき何だろう。ユリのこと最後まで頼むってどうすればいいんだよ・・・」

月を眺めつつ、ランが遺した手紙を片手に悩むのだった。

???A:「僕の正体がわかったかな?わかったら感想と一緒に感想欄に書いといて」

フウカ:「ホントあなた誰なんですか?」

???A:「フフフフ、ちょっと傷つくな~。けど分からないなら分からないで面白いからいいけど。ホント作者には感謝だよ」

???B:「作者に感謝はいいが、戻って仕事を片付けろ」

???A:「あ~ダメ~、僕を連れて行かないで~」

???B:「コイツに仕事をサボらせる様なことをする作者にはなんとか言ってやりたいところだがな」

作者:「ハハハ、俺は???Aを応援しているからこれからもここに

連れてくるつもりだ、よってB君の頼みは聞けないな~」

???B:「このっ!叩き斬ってやる!!」

作者:「当たるわけないだろ」


そんな訳でこれからもここでA君を出していくのでこれからもよろしくおねがいします。

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