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CLOCKの呪い 〜プロローグ〜
初めての小説投稿なので下手ですがよろしくおねがいします。
プロローグ CLOCKの呪い
今からおよそ300年前世界がまだ平らだと思われていた頃、とある王国の考古学者が世界地図の中心に建っていると言われていた時計台より世界を揺るがす災いが降り注ぐと予言した。そしてこれはCLOCKの呪いと呼ばれた。しかし災いはおこることなく……
そして今から100年前全世界を巻き込むほどの大戦争がおこる。その戦争こそ災いだと人々は考えた。だが
「本当のCLOCKの呪いは終わっていない」
この親友の一言で少年アルファード・アドリビトムはこの現代を旅することになる。この物語はアルファードの冒険を記すものである。




