まあその
妃「妃実子バックブリーカー」
山「ぎゃー」
慶「なに急に」
妃「毎年山田が今日は子供の日とか言うじゃろ、先手必勝じゃ」
山「自覚あるんじゃん」
妃「これも恒例妃実子ツインバスター」
妃「優勝乙姫、続く」
姫「待ったー終われる訳ないでしょ」
妃「そうじゃ文字数たらん、文字文字文字」
姫「そうじゃなくて結果が問題なの」
妃「読者投票乙姫じゃぞ」
慶「いつやったの、いやいや絶対0票でしょ」
妃「山田がか?」
慶「そうだけど、いや山田に限らず投票されないよ」
妃「皆の想い受け取った35票ありがとう」
慶「すくな、いやこの作品にしては多いか?」
姫「じゃなくて審査員意味ないじゃない」
妃「…確かに」
妃「じゃあせっかくの初登場じゃし姫達のママさんどうじゃ」
姫ママ「私が優勝かな、慶君とのセカンドライフもいいかも、2人ともこれからは慶君をお義父さんと呼ぶように」
姫「あの人は頭がおかしいからなし」
姫ママ「この話が終わったらゆっくり話あいましょ」
姫「望むところよ40の…」
妃「フォローじゃないが女性はいつまでも25歳、勿論男性も30歳」
慶「意味が分からないよ」
妃「人間若いと思えばいつまでも若いしモラルを守れば恋愛オッケーじゃ」
慶「何目線」
妃「優勝姫ママ」
姫ママ「やったー」
姫「やったーじゃないわよ、あのね妃実子ちゃん私達父親いるから」
妃「なぬ、全年齢対象じゃからな面白いと思ったが失格」
姫ママ「えー」
姫「えー、じゃない」
姫ママ「でも慶君昔大きくなったら私と結婚してくれるって」
レイ「はぁ?」
姫「そんなまさか慶君熟熟女好きなんて」
姫ママ「まじで怒るわよ」
山「でもよく考えたら慶の子供の頃姫ママを好き、だとしたら今の姫がいいと、慶の子供頃の年齢今の姫くらいだろ」
レイ「何でそうなるのよ」
姫「山田君天才、前からすごい脇役、モブオブザモブだと思ってたの」
妃「絶対褒めとらんじゃろ」
慶ママ「ちょっと待って、慶は昔家でも「大きくなったらレイラちゃんのお母さんと結婚するんだ」って言ってて何でって聞いたら美人さんだからって」
慶「ちょ、なに言ってんの」
姫ママ「姫、レイラごめんね、美人は罪ねー」
姫「妃実子タイムスリップ時計かして昔の慶君の目を覚まさせに行ってくる」
妃「いやいや無理じゃぞ歴史が変わるのはだめじゃ」
慶「誰が言ってんの」
山「でも慶も数十年たてばタイプも変わるかも、それか変わってなくとも2人は親子だし大丈夫じゃね」
姫「山田君天才、どうしたの、まさかレイラちゃん狙い私と慶グラブルがくっつけばレイラちゃんフリーだからそれで」
山「ちげーよ」
レイ「そうよ、それに姫ねぇ狙いで姫ねぇに優しくしてすきを狙ってんじゃないの」
姫「そんな好き1ミクロンもありません」
姫ママ「まあまあ私は楽しんだから勝手にやって」
全「はぁ?」
姫ママ「私はお父さんひとすじだから」
姫「なにそれ1話使って引っ掻き回し」
姫ママ「私も出番が欲しくて…でも姫が私を年寄り扱いしたのは許さないから、私はレイラに投票する」
姫「なんでよ悪いのはそっちでしょ」
姫ママ「そうね私が美しいばかりに」
姫「だからそうじゃねー」
姫ママ「慶君ごめん、もし独身なら一緒にいるのに」
姫「もういいから」
妃「面白いかったからいいかわらわだけかも知れんが続く」
山「けっきょく結果発表できなんだな」




