僕は転生した?へ?狩?り?無理!
ストーリー訳してます。評価が多いストーリーは続けるかな?
ん?んん?
周りが騒がしなぁ?ん?光?
ペロペロペロッ!
「ピュフッ」
え!?びしょびしょだよ!汚いな~最悪!
目が見えてきた…
『ギョエェ!!!!』狼がいっぱいだぁー!
怖い怖い怖い!
あれ?襲って来ない?ん?ペロペロされた?
懐かれてるのかな?
僕も犬好きだから少し嬉しいけどこいつら狼だよね?
めっちゃ立派な牙が覗く…いや見えた…。
と…ここで遠くの方から猫耳と尻尾の付いた美女が来た…
内心キョドリ回ってる あぁー、神よ、どうして美を私の前に表したのか。あぁー、神よ、どうして美女が私の所へ来るのか。
と言う茶番は置いといてですね?この状況どうしましょう…
見た感じ、猫獣人の美女が狼達に軽く手で撫でて奥に進んで行った。
そう言えば僕はどうしてこんなにも小さくて犬みたいな肉球があるんだ?
…まさかっ!
あー、なんと言う事でしょう!僕はなんと言う罪な美を兼ね備えたのでしょうか~!
水溜まりには迚綺麗な子犬?子狼が写っていた
「キューン!」ってかなんでこうなったんだよぉー!!!!
と錯乱した三秒後の僕です。
兎に角!状況把握は大切って何処かのサバイバル好きな先輩風吹かしの姉さんが言ってたなぁ、そもそもこの状況が…
と、その時脳内にテレパシーの様な声が聞こえた…僕だけが聞こえてる見たいだ。
『こんにちは、俺は剣神の神格を得た剣だ!此方の声は聞こえてるか?そして聞こう…お前は転生者か?それとも生まれ変わりか?』
ん?てんせいしゃ?うまれかわり?どゆこと?
『はぁ、ソコから説明をしないといけないのか?他の神から送られて来たとかじゃないのか?』
そもそも、口に出して喋ってないのになぁー。
『あー、そこはスキルで考える事から思考まで読む事ができるからそれにスキルで返答するだけだ』
ほへー、スキルとかあるんだ…僕にもあるかな?
『有るだろうな…スキルの1つや2つは普通だろ?』
僕は知ってるよ!剣さんの会話から小説やマンガ…アニメに出てくる異世界ファンタジーだと!
『あぁー、俺も最初はそう思ったな。但し認知してないとスキルやステータスの詳細を事細かく理解できない、例えばスキルにレベルが有るのか疑問に思ったら何かの理解度上昇とかでてステータスやスキルの表記が変化したりな』
剣さん話しが長いよ!っでも為になる話を聞けて有意義でした!ありがとう!
『ふっ、何か困った事が有ったら良く見かける猫獣人の後ろを付いて行けば俺に会えるだろう。まぁ俺はダンジョンとして少し機能している見たいだがな』
僕は無言で返して直ぐにステータスと考えて見ると…色々?何か書かれた何かが出た。
<名前.名称【ベビーウルフ】 核Lv【0/3】
種族.魔物 種類.狼種 年齢.0 性別.男の子
HP 13/13 MP 30/30
スキル一覧
パッシブスキル【2】
《嗅覚強化Lv.0》《敏捷強化Lv.0》
アクティブスキル【3】
《噛むLv.0》《転がるLv.0》《食得Lv.0》
エクストラスキル【1】
《給食経験値Lv.0》
ユニークスキル【2】
《剣神の加護Lv.3[固定]》《スキル習得率向上Lv.1[固定]》
称号.【剣神の聖獣候補】【ダンジョン守護モンスター】
【転生者?記憶喪失】【スキル好き】【漫画好き】
~称号は現在意味を発揮しません。聖獣候補により進化の選択が増えました…意味を成さない称号も有る事を進言します>
すっごいなー、流石ファンタジー!
…薄々気になってたのだけど。給食経験値?ってなに?
って思ったら口の中で何かが出てきたので飲み込む。
○経験値を取得!
▲レベル上昇!
一瞬でステータスを見る
<名前.名称【ベビーウルフ】 核Lv【1/3】
種族.魔物 種類.狼種 年齢.0 性別.男の子
HP 15/15 MP 28/33
スキル一覧
パッシブスキル【2】
《嗅覚強化Lv.0》《敏捷強化Lv.0》
アクティブスキル【3】
《噛むLv.0》《転がるLv.0》《食得Lv.1》
エクストラスキル【1】
《給食経験値Lv.1》
ユニークスキル【2】
《剣神の加護Lv.3[固定]》《スキル習得率向上Lv.1[固定]》
称号.【剣神の聖獣候補】【ダンジョン守護モンスター】
【転生者?記憶喪失】【スキル好き】【漫画好き】>
【編集中】




