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「長い一日」
どうも、葵です。
この話で第三章は完結です。
そのため、作品としては短くなっています。
では、お楽しみください!。
「はあ・・・。」
ようやく家に帰ってきた・・・。
思わぬ道草になったものだ・・・。
だが、そこまで悪いようなものではない気がする・・・。
「・・・うれしい・・・かな。」
そうだ・・・。
いつかわかることが今日に変わっただけだ。
そして、アレクシアのことも知ることができた。
わずか・・・ではあるが・・・。
無駄なことではない。
良かったのかな・・・。
今日は・・・。
「・・・寝るか。」
あんなことがあって眠れるはずはないと思ったのだが、思いのほかすぐに寝つけた。
「・・・・・。」
今週はいろいろなことが長け続けに起きた。
まあ、疲れるのは当たり前のことなのだが・・・。
「・・・・・。」
そういえば、何か忘れている気がする・・・。
何だっけな・・・。
今から携帯開いて確認するのもめんどくさいしな・・・。
それに、この時間にメールを送るのもなんだしな・・・。
・・・だれに送るのかわからないし。
明日は、土曜日だ。
お昼くらいに連絡すればいいだろう。
何も連絡がこなかったら、相手側も気にしてないってことだろうし・・・。
来週は落ち着けるだろう・・・。
そんなことを考えて寝た。
でも、これからだった・・・。
今までの日常が変わっていったのは・・・。




