「パンとビール」
こんにちはー。どうも葵です。
クリスマスイブですね。
緋弾のアリア買いました。
緋リア…。
すいません…何でもないです…。
「…ついたー。」
校門までダッシュしてきた。
あとから、隼人達も…。
へリポートの辺りに人だかりができている。
「って…あれは。」
シルヴィアがいた。よくは見えないが誰かと話している。
ふくらはぎが、見えるってことは女子か。
って…もう時間か。
「…綺麗だな。」
「そうだな…綺麗な脚だ。」
「!!…。」
「颯か…。」
「お気に召したのかい?慎也殿?。」
「い、いやー、綺麗だなぁーと。」
「ほう。」
「てっ、そうじゃない。」
「はは、良いじゃないか。いい趣味してるよw。」
「こっんの…。」
確かに綺麗な脚だ。
傷一つ「ない白磁の陶器のような脚。肉付きも良く、洗練されたような印象も受ける。
…人ごみのせいで顔が見えないのは残念だ。
「…!!。」
ふと、視線の先の脚は消えっ…。消えたっ!。
そう思った瞬間、
痛みを感じたのは同時だった。
「ッあ…。」
声にならない声がでる。
「あんたが、サッキから、
私を見ていた、男だろ!。
このド腐れ穀潰しヤロウ!。」
酷い暴言だ。俺のメンタルが…。
上を見上げるとそこには、白いパンツが…。
「へっ…。」
声を出したのと、蹴られたのは同じだった。
「やれやれ…。」
颯の声が聞こえる。
あとで憶えてろよ…。
「君は?。」
「ヨーロッパ連合同盟国ドイツより来た、
統合戦技生<アレクシア・ヴュルツナー>だ!。」
そう、彼女は名乗った。




