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たった1人の英雄奇譚   作者: 葵流星
第3章「授業と教練」
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「パンとビール」

こんにちはー。どうも葵です。

クリスマスイブですね。

緋弾のアリア買いました。

緋リア…。

すいません…何でもないです…。


「…ついたー。」


校門までダッシュしてきた。

あとから、隼人達も…。

へリポートの辺りに人だかりができている。


「って…あれは。」


シルヴィアがいた。よくは見えないが誰かと話している。

ふくらはぎが、見えるってことは女子か。

って…もう時間か。


「…綺麗だな。」

「そうだな…綺麗な脚だ。」

「!!…。」

「颯か…。」

「お気に召したのかい?慎也殿?。」

「い、いやー、綺麗だなぁーと。」

「ほう。」

「てっ、そうじゃない。」

「はは、良いじゃないか。いい趣味してるよw。」

「こっんの…。」


確かに綺麗な脚だ。

傷一つ「ない白磁の陶器のような脚。肉付きも良く、洗練されたような印象も受ける。

…人ごみのせいで顔が見えないのは残念だ。


「…!!。」


ふと、視線の先の脚は消えっ…。消えたっ!。


そう思った瞬間、

痛みを感じたのは同時だった。


「ッあ…。」


声にならない声がでる。


「あんたが、サッキから、

私を見ていた、男だろ!。

このド腐れ穀潰しヤロウ!。」


酷い暴言だ。俺のメンタルが…。


上を見上げるとそこには、白いパンツが…。


「へっ…。」


声を出したのと、蹴られたのは同じだった。


「やれやれ…。」


颯の声が聞こえる。

あとで憶えてろよ…。


「君は?。」

「ヨーロッパ連合同盟国ドイツより来た、

統合戦技生<アレクシア・ヴュルツナー>だ!。」


そう、彼女は名乗った。


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