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ブレイクタイム。ショートコント。

後書きにショートコントを書くと読みにくいと思ったので、定期的に入れていきます。

では、ショートコントをごらんください。


高杉「ギター片手に歌うぜ俺は〜。あいつを思って歌うぜ俺は〜」

山田「トイレトイレトイレ!」

高杉「走って走って漏れそうで〜」

山田「入学早々もらしてたまるか!」

高杉「トイレに入ったそこには個室が」

山田「ひとつ空いてた!」ガチャ

高杉「それでは聴いてください。開けたそこは掃除用:ジャン。


3分クッキング。

 龍生「こんにちは〜。今日は美味しい鍋を作っていきたいと思います」

   「まずは、1メートル四方の鉄板を用意してください」

   「それを2秒で裁断、10,000度の炉で3秒で焼きいれてください。間をおかずハンマーで叩きましょう。初め手の方は焼き入れを4秒にしても構いません」

   「ハンマーで叩いた鉄板がこちら。綺麗な鍋ですねぇ」

   「もし、それが大変だという方は前もって鍋を買いましょう」

   「あとは、残り時間2分10秒でインスタント麺を茹でます。ちょっと硬めがポイントです」

   「そして完成したものがこちらです。おいしそ〜」

   「ラーメンに見えるという方はピンセットをコンセントに突き刺すと記憶が飛びま〜す」

   「では、また来週」


高杉「大きくなってしまった! どうしよう!」

花園崎「真面目に頑張っているからよ、ねっ?」

高杉「なるほどね、じゃあ君はこの巨体による弊害を計算しての事だろうね? 今僕は20メートルを超える巨体になっているんだよ? 玄関から家に入れないし、もちろん僕サイズのトイレもない。それどころか、この巨躯を維持するだけの食料がこの世界にあるとはとても考えられないんだよ。結論から言うと殺処分決定だよね? 人間からペットみたいに扱われることとなった僕に真面目に頑張っているからってよく言えたよね。もし本当に真面目に頑張っているなら労いの一つくらいかけてくれるべきなんじゃないかな? そもそも、今の僕なら世界を滅せるかもしれないんだよ? ちょっとは敬語とか使ったら?」

2分後、戻りました。


ご愛読ありがとうございました。


次回『自己紹介も面白い大阪』

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