三十二章 三人の幼女
すいません。投稿遅れました。後日、二つ出します。
ブックマーク追加ありがとうございます。
「お買い上げありがとうございましたー!」
「はぁぁぁ…。」
ヴァルは、うなだれながら店を出る。下着を人数分ゲット出来たのはいいが、案外高かった。一応みんなに似合いそうな服も何着か買ったがお陰で手元には残り30000カラしかない。
きゅう~
…お腹がなった。そういえば、森を出てから何も食べていない。
「ん?腹が減ったのか!!よし、一度ギルドに戻ろう!(よし…)」
なんか、妙に張り切っていたが、アイナに手を引っ張られ考えるのを止めついていくことにした。
◇◇◇◇◇◇
「あっ!ヴァルさん帰ってきたー!」
さくらが、尻尾を振りながら抱きついてきた。さくらの小さな胸に顔をうずくまされた。心臓の鼓動と、さくらのいい匂いがする。息が苦しい…
「けみゃふとふぁふぁひはどへへいふふぁんれすは?(ケミストさん達はどこいったんですか?)」
「あの人たちなら帰りました」
自分で言っといてなんだが、さっきの言葉をよく理解できたなと思う
さすがに、これ以上抱き付かれるといろいろ持ちそうにないので離れてもらった。さくらが残念そうに離れる。
「ちょうどいい。ヴァルと、…さくらだな?こちらの部屋にこい」
アイナに言われその部屋にはいる。そこは
「どうだ!!ここが、私の住んでいる部屋だ。本来は、ギルドマスターしか入れないのだが特別に入っていぞ!」
女の子の部屋とはいいがたい。鋭利な武器が壁に飾られていたり、何かの頭の剥製がかかっていた。これは、彼女の女子力が欠けているのだろうか。長年冒険者という、荒稼業をしていたからこうなったのだろうか。
「ほら、お腹が空いているのだろう。これを食べろ」
アイナが懐から、何かの干し肉を出して渡してきた。なんか物凄く臭い…
「それは、オークの干し肉だ。精力がつく食べ物だぞ」
この子は、毎日毎日こんな部屋で生活してこんな変な食べ物をたべているのだろうか。アイナを私達の家に招待しよう。そして、アクル達に女の子の生活を教えさせたい。考えながら、このオークの干し肉をしゃぶっていた。固すぎて噛めない…。喉が乾いてきた
「喉が乾いただろ!!これを飲め」
「ありがとうございます。」
私は、渡された飲み物を飲む。なんか、甘かった。アイナは私が飲んでいるやつを大量に飲んでいる。血糖値大丈夫かな…。さくらも飲んでいたが、
「あふぇぇぇ~」
さくらの様子がおかしい。頬が赤く目がとろんとして妖しい。
「そうだった!すまぬ、獣人は酒に強くなかったのを忘れていた…」
「ヴァルしぁ~ん!!交尾してくれさぁ~い」
さくらは、酔っているせいかまともな判断ができない。ヴァルを見つけると飛び掛かり押し倒す。そして、すぐに服に手を掛け始めた。
「ちょ!さくらさん?!駄目ですって、そ、そんな…」
さくらとヴァルが桃色の空間を作っているとアイナは、それをまじまじと見ていた。
「おお。これが交わるということか!」
それを、見ているとアイナは自分の体が熱くなっていくのがわかった。冷まそうと自分も服を脱ぐ。
(はあはあ…、なんだ、このもやもやする気持ちは…?ヴァルを見たときからこうだ…。これが、前のギルドマスターがいっていた恋というやつか。しかし、ヴァルは女だぞ。女の子同士は…。だが…)
さくらに服を脱がされそうになっているヴァルを見ていると自分も混ざりたくなってきた。そのヴァルの体をさわりたい。もっと近くで感じたい。その、欲望に一瞬で打ち負かされる。
「さくら、私も手伝おう」
いつのまにか、さくらといっしょになって脱がしに掛かる。
「駄目ですって!こんな、昼間に…人が来たら────」
「ギルドマスター!お客さんが来ました、よ?………………」
ハミリアは、見てしまった。
「あの、これは…」
「ご、ごめんなさーーーい!!!!」
三人の幼女が、あられもない姿で淫れあっている姿を
誤字脱字があったら教えてください




