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君は僕


どうして世界は

絶望があるの?


限られた人にだけ

当て合えるのは なぜ?


何も知らずに笑える人を

許せそうにない


世界は不平等で限られた

人にだけ優しい


こんな世界

どうして受け入れれるの?


これが運命なら呪いたい憎め

ずっと ずっと憎めるように



・・・叶うのならば

・・・願うのをやめよう


そんな物 探しても

どこにもないのだから


信じられる者が居れば

少しは楽になれるのかな?


どうしてだろう?

縋りたいのは

少しくらい!!









        世界は僕に!


        優しくしてよおおおお!!








・・・あぁ

・・・痛いよ!!


・・・どうして

・・・僕は生きてるの?


・・・強く・・強く












          叫びたいよおおおおお!!












星降る夜に歌う君は

なぜ泣いてるの?


そうか君も僕と同じなんだ

同じなんだね?




僕たちは

ただ生きるの









          何もなくていい










ただ生きてればいい



信じられる者が今

今ここに居るのだから











         それだけで


         救われるのだから!!











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