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【物語の外側Ⅰ─Ⅴ(統合版)】─閉じることのできない物語─  作者: かぐつち・くまナぱ(便乗期間限定w)


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【物語の外側Ⅴ】 ──閉じる人、開く人

※本作は『物語の外側』シリーズの最終話です。これまでのお話の内容に触れています。※


不審な警告から始まった、ひとつの物語。


書く者と読む者。そして、物語の騎士。


守るために閉じられた物語は、新しい窓を開きました。


けれど、窓を開き続けることが、いつも正しいとは限りません。


物語の中にいたいと願う作者。

もう少しだけ、続きを読みたいと願う読者。


その願いは、誰かを温める光にも、誰かを閉じ込める影にもなり得ます。


星が消える夜。

名を失った騎士が、最後に求めたものとは。


そして、窓を閉じる役目を託された読者は、どんな答えを選ぶのでしょうか。


これは、物語の中で出会った者たちが、それぞれの場所へ帰り、もう一度、同じ物語を開くまでのお話です。


どうぞ、最後の一語までお付き合いください。m(_ _)m


【物語の外側Ⅴ】

──閉じる人、開く人


◇◇◇


☆読む目


 最後の一行を読み終えた指が、画面の上で止まった。


『……閉じても、大丈夫です。必ず、起こしてくれるから』


 部屋の灯りは消してある。


布団の中で、スマートフォンの光だけが、私の顔を青白く照らしていた。


 今夜は、ログインに少し手間取った。


パスワードを入力して、メールに届いた六桁のコードを入力する。


鍵が二つになってから、もう何度目だろう。


慣れたはずなのに、画面が切り替わる瞬間は、いつも少しだけ息を止めてしまう。


『――ページを閉じないでください。』


 その文字を、私は、前にも見たことがある。


──あの日、私は、いつものように、小説を読んでいた。


騎士が見知らぬ世界を旅して、村が魔物に襲われて。


最後の一文を読み終えたところで、画面が赤く切り替わった。


『盗聴を検出しました。』


『親切そうなボタン。』


嫌な音を立てる心臓。


 私は、画面を閉じた。何事もなかったように、小説へ戻った。


 けれど、黒い画面の真ん中に、白い文字が浮かんだ。


ページを閉じないでください、と。


 私は、スマートフォンを床に投げた。


──あれが、全部の始まりだった。


 怖くてたまらなかった。


閉じても、閉じても、何かが追いかけてくる気がして。


──今夜は、怖くない。


 代わりに、別のものが、胸の奥で、小さく鳴っていた。


 ――もう少しだけ。


 画面の中の物語には、星の丘が広がっていた。


黒い鎧の騎士と、星見の姫の姿をした、あの人が、並んで立っている。


長い旅のあとの、休める場面。


私が、どれほど待ち望んだ場面だろう。


 閉じてしまったら、この光景は、暗くなってしまう。


 それに、あの人は、書いていた。


『彼女が読み続けるかぎり、私は戻れないかもしれない』


 あの人は、私の名前を、一度も出さなかった。


けれど、私のことだと、すぐに分かった。


『読み続ければ、窓は、門になる。』


 私が読むことをやめなければ、ふたりは丘にいられる。


──ずっと。永遠に。


 それは、優しい言葉に聞こえた。


 ……優しすぎる、とも思った。


『それは、あなたが決めることです』


 あの人は、書いていた。


 決めるのは、作者さん。


 私は、いつも、そう言ってきた。


作者さんの物語の行く末を、私の望みで縛りたくなかったから。


 今、同じ言葉が、私に返ってきていた。


 私の指は、画面の上で、動けなかった。


 そのとき。


 画面の下から、黒い文字が、すうっと浮かび上がった。


 縦に、右から左へ。三列。


```

読 閉 読

者 じ む

の る 目

剣 の よ

だ は 、

```


「……騎士さん」


 声が出た。


 読む目よ、閉じるのは、読者の剣だ。


 私は、小さく笑ってしまった。


──剣、なんて。


私は、剣を握ったことなんて、一度もないのに。


 けれど、笑いながら、思い出していた。


 あの夜、書けないと謝る作者さんに、私は言った。更新を待つことと、更新を急かすことは違いますから、と。


──待つことと、縛ることは違う。


──閉じることと、手放すことも、違う。


 閉じるのは、終わらせるためではない。


 また開くための約束だ。


 私は、息を吐いた。


 胸の奥で鳴っていた、もう少しだけ、という声は、消えなかった。


消えなくていい、と思った。


あれは、私の影だ。


光のそばには、いつも影がある。


影を斬る必要はない。


ただ、影に手を引かれないで、歩けばいい。


 私は、感想の入力欄を開いた。


──ずっと、心の中で彼を呼んできた名前があった。


誰にも言ったことのない、私だけの呼び名。


 私は、それを、ゆっくりと、打ち込んだ。


◇◇◇


★ 書く手


 星が、ひとつ、消えた。


 私は、星の丘の草の上に、騎士と並んで座っていた。


挿絵(By みてみん)


 兜は脱いでいる。籠手も、どこかに置いてきたらしい。素手の指が、膝の上で、静かに組まれていた。


 どれくらいここにいたのだろう。


何日も経った気もするし、ほんの一瞬だった気もする。


窓の向こうの時間は、いつもそうだった。


「敵は、ひとりではなかったようだな」


 騎士が、空を見上げたまま言った。


「え?」


「書く手の側にいたものが、読む目の側にも、いた」


 私は、ゆっくりと息を吸った。


──物語へ逃げたがる、私。


──読むことをやめられない、彼女。


 違う顔をしているけれど、同じ影だった。


「……斬れないのね」


「斬れぬ」


 騎士は、あっさりと答えた。


「斬るものでは、ないのだろう。それぞれの手で、手放すしかない」


「あなた、前は、斬れるものは斬ったって……」


「斬れるものだけだ。斬れぬものは、斬れぬ。それが分かるまで、少し時間がかかった」


 彼は、苦笑した。


 私は、その横顔を見つめた。


額の小さな傷。皮肉に歪む口元。


何度見ても、書いた覚えのない顔が、知っている顔に変わっていく。


「彼女に、文字をひとつ送った」


「文字?」


「閉じるのは、読者の剣だ、と」


「……剣なんて、握ったことのない人に」


「だから、いい」


 騎士は、わずかに笑った。


「剣を握ったことのない者が、剣を握らずに、物事を終わらせる。それが、あの者の戦い方だろう」


 また、星が、ひとつ消えた。


 空が、少しずつ、暗くなっていく。


『――星が消える夜、名を失う者が門を閉じる。』


 予言が、頭をよぎった。


「……星が消えるのは、彼女が、本を閉じようとしているからなのね」


「ああ」


「名を失う者、というのは」


「私のことだと、思っていた」


 騎士は、手のひらを見つめた。


「だが、閉じるのは、私ではなかった。読む目と、書く手。……名を失ったのは、私だけではない。呼ばれることのない者が、誰かが呼ぶのを待っていた」


 彼は、ゆっくりと、私のほうを向いた。


「作者。ひとつ、頼みがある」


「なに?」


「私に、名をくれ」


 私は、息をのんだ。


「……私が、書かなかったのに」


「だから、今、書け」


 騎士は、静かに言った。


 手の中に、いつのまにか、光る一本のペンがあった。


星の光を編んで作ったような、細く、透きとおったペン。


 見覚えがあった。


表紙の絵の、あの二人の女性が掲げていたペンだ。


 私は、そのペンを握った。


 空の暗くなった丘の草の上に、指先で、ひとつの名を書いた。


 それは、私が、何年も前から、頭の隅に置いていた名前だった。


書き始めた頃、気恥ずかしくて、結局どこにも書かなかった名前。


 草の上に書いた文字が、淡く光った。


 その少し遠く、見えない空の向こうで、別の光が、同じ名を書いている気がした。


 彼女が、書いている。


 私とは、違う場所で。


 私とは、違う手で。


──それでも、同じ名を。


 ふたつの光が、重なった。


 騎士は、目を閉じた。


 その名を、ここには書かない。


 ただ、彼が、ゆっくりと息を吐いて、笑ったのを、私は見た。


「……そうか。これが、私の名か」


「気に入った?」


「悪くない」


 彼は、少し照れたように言った。


 どれほどの旅をしても、どれほどの敵を斬っても、名前をもらったときの顔は、何も変わらなかった。


 空に、最後の星が、いくつか残っていた。


「休める場面は、どうだった?」


 私は、尋ねた。


「悪くなかった」


 騎士は、草の上に寝転んで、空を見上げた。


「強い敵は、もう少し、先でいい」


「次の物語に?」


「ああ」


 私は、笑った。


 笑いながら、気づいていた。もうすぐ、窓が閉じる。


「……帰らなきゃ」


「ああ」


「また、来るわ。彼女が、開いてくれたら」


「待っている」


 騎士は、私を見た。


「待つことと、急かすことは、違うのだろう?」


 その言葉が、あまりに彼女の言い方で、私は、泣き笑いになった。


「……もう。最後に、それ」


 騎士は、起き上がって、私の手を取った。


 素手の、温かい手だった。


 その手が、ゆっくりと、光の粒になってほどけていく。


ほどけていくのは、彼ではなかった。


私の指先だった。


──窓が、閉じていく。


 彼は、手を離さなかった。


 最後の星が、消えた。


◇◇◇


☆ 読む目


『ログアウトしますか?』


 画面に、小さな確認が浮かんだ。


 あまりに小さい、あまりに事務的な、二つのボタン。


 あの人が、削除ボタンを押した夜と、同じ種類の重さがあった。


 けれど、あの夜の指は、別れのために押された。


 今夜の私の指は、また開くために、押す。


 感想の入力欄に打った名前は、もう送信してあった。


 あの人にも、騎士さんにも、届いているだろうか。


「……おやすみなさい」


 私は、小さく言った。


「また、開きますね」


 私は、ログアウトのボタンを、押した。


 『ログアウトしました』


 画面が、静かに、暗くなった。


 窓の外では、夜明け前の空が、うっすらと白んでいた。


 あの日、私は、「今度は、私の番だった」と怯えた。


 今夜は、違う。


 今度は、私が、閉じる番だった。


◇◇◇


★ 書く手


 目を覚ますと、私は、机に突っ伏して眠っていた。


 朝の光が、カーテンの隙間から、細く差している。


ノートパソコンの画面は、暗い。


ノートは、開いたまま。


最後に書いた行の続きは、白紙だった。


 私は、ゆっくりと、体を起こした。


 夢だったのだろうか。


 星の丘。草の上の、温かい手。光るペンで書いた、ひとつの名前。


 私は、唇に指を当てた。


 それから、机の上を見て、息を止めた。


 昨夜、淹れたまま、飲まずに放置したはずのマグカップから、湯気が立っていた。


 紅茶は、とうに冷めているはずなのに。


 私は、そっと、カップを両手で包んだ。


 温かかった。


 笑ってしまった。泣きながら、笑ってしまった。


「……湯気、ならば、受け取れるって、言ってたものね」


 返事は、なかった。


 けれど、私は、ひとつ、気づいていた。


 あの人の返事は、もう、待たなくていいのだと。


──待つことと、急かすことは、違うから。


 私は、紅茶をひとくち飲んだ。


 ほのかに甘かった。


砂糖を入れた覚えは、なかったのに。


◇◇◇


☆★私たち


 約束の日は、よく晴れていた。


 待ち合わせの場所は、駅前の、古い書店。


 私は、約束の時間より、三十分も早く着いてしまった。


落ち着かなくて、棚の間をぐるぐると歩いて、結局、新刊のコーナーの前で足を止めた。


 そこに、あった。


 黒い鎧の騎士が、傷だらけの剣を構えて、魔王のような影と対峙している。


挿絵(By みてみん)


その背後で、光るペンを掲げる、二人の女性。顔は、見えない。


 『物語の外側』


 私は、本の背を、そっと指でなぞった。


「……作者さん、ですか?」


 背後から、声がした。


 振り返ると、そこに、ひとりの女性が立っていた。


柔らかい目元と、言葉を選ぶときに、少しだけ引き結ばれる唇。


 会ったことは、なかった。


けれど、知っている顔だった。


「……はい」


 声が、少しだけ裏返った。


「あの。初めまして、じゃ、ない気がします」


 彼女が、言った。


「ええ。私も」


 私たちは、同時に、笑った。


 それから、彼女は、少し姿勢を正して、息を吸った。


「おめでとうございます」


 その一言を、私は、ずっと、待っていた気がした。


「感想欄じゃなくて、直接、言いたかったんです。本屋さんで」


「……ありがとうございます」


 視界が、にじんだ。


「約束、守ってくれたんですね」


「守りたかったので」


 彼女は、棚から、一冊の本を取った。


「買ってもいいですか? もう、何冊か持っているんですけど。これは、今日のために」


「じゃあ……サイン、入れましょうか。お名前を、お聞きしてもいいですか」


 彼女は、一瞬、言葉に詰まった。


「……笑わないでくださいね」

「笑いません」


「みお、といいます。美しい桜、と書いて、美桜です」


 ペンを持つ私の手が、止まった。


「……作者さん?」


「私も……みお、なんです」


 彼女の目が、丸くなった。


「澪標の、澪。水の道しるべの、澪です」


 沈黙が、落ちた。


 次の瞬間、彼女は、両手で口元を押さえた。


「……やっぱり」

「やっぱり?」


「同じ読みなのは、知っていたんです。最初に作者さんのお名前を見た日から。読み方が、同じだったから」


 私は、思い出した。


 初めて感想が届いた夜。


画面に並んだ送信者名の、ひらがな二文字を見て、私は、ひとつ、息を止めた。


同じだ、と思った。


 けれど、言えなかった。


偶然の一致を口にするのは、少し、恥ずかしかった。


同じ名前ですね、と言ってしまったら、そこから先の言葉が、全部、自己紹介になってしまう気がして。


「私も、気づいていました」


 私は、小さく言った。


「言えなかっただけで」

「……私もです」


 彼女は、泣きそうな顔で笑った。


「言ったら、困らせるかもしれないと思って」

「困りません。……たぶん、嬉しかったと思います」


「私たち、言えばよかったですね」


 私たちは、顔を見合わせて、同時に吹き出した。


 そうか、と思い当たった。


──あの長いやり取りの中で、私は一度も、彼女の名前を呼ばなかった。


彼女も、私を「作者さん」と呼んだ。


互いの名前を、知っていたのに。


「漢字は、違うんですね」

「違いますね。澪と、美桜」


「でも、同じ音」

「はい、同じ音ですね」


 私は、ペンを取り直した。


「書きます。ふたり分の名前を」


 彼女の本の見返しの余白に、私は、ゆっくりと、ふたつの名前を書いた。


 水の道しるべと、美しい桜。


 並んだふたつの文字は、見た目は、少しも似ていない。


けれど、声に出して読むと、同じ音がした。


「ずっと大事にしますね」


 彼女は、本を胸に抱いてから、ふと、最後のページを開いた。


 細い活字で、星見の姫の予言が、並んでいた。


『――星が消える夜、名を失う者が門を閉じる。


 ――忘れられた者だけが、最後の道を知る。』


「この予言、今なら、意味が分かる気がします」


 彼女は、小さく言った。


「どんな?」


「……内緒です」


「ずるいです」


「読者の特権ということで」


 彼女は、いたずらっぽく笑った。


 私は、たまらず、吹き出した。


 それから、ふたりで、表紙を見つめた。


 黒い兜の下の、口元の、不敵な笑み。


 ほんのわずかに、その笑みが、深くなった気がした。


 私たちは、顔を見合わせた。


 どちらも、何も言わなかった。


 窓は、開いたり、閉じたりする。


 光は、時に救いで、時に脅威で、影は、時に寄り添い、時に呑み込む。


 けれど、ふたりが揃うとき、それは、門ではなく、窓になる。


挿絵(By みてみん)


 彼女が、本のページを、ゆっくりと閉じた。


 私は、それを見ていた。


 閉じることは、もう、怖くなかった。


 ――物語の外側で、ふたりが、同じ頁を開いた。


   (了)


ここまで『物語の外側』シリーズをお読みいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m


現実の出来事から始まったこの物語も、今回で最後となりました。


最初は、画面を閉じても追いかけてくる、不気味な言葉でした。


「ページを閉じないでください」


その言葉は、物語が進むにつれて、少しずつ意味を変えていきました。


閉じることを許さない脅しから、そばにいてほしいという願いへ。


そして最後には、閉じても大丈夫だと、相手を信じて送り出す言葉へ。


同じ言葉でも、誰が、どんな気持ちで伝えるのかによって、その意味は変わるのだと思います。


このシリーズでは、作者と読者、そして物語の中の騎士を通して、そんな言葉の不思議を描いてきました。


書く人には、物語の続きを生み出す自由があります。そして、いつでも終わらせる権利も。


読む人には、その物語をどう受け取り、いつページを閉じるかを決める自由があります


だからこそ、作者の願いだけでも、読者の願いだけでも、窓は開き続けられない。


大切なのは、相手を自分の望む場所に留めておくことではなく、それぞれが自分の意思で選べることなのかもしれません。


今回、読者がページを閉じたのは、別れを告げるためではありませんでした。


それは、また開くために、でした。


そして、物語の外側で、作者と読者は、ようやく顔を合わせます。


感想欄で交わしてきた言葉。

画面越しに伝えてきた思い。

いつか会いたいと願っていた約束。


それらが、現実の書店で、ひとつの形になりました。


騎士の名前は、最後まで本文には書きませんでした。


作者が草の上に書いた名前と、読者が感想欄に綴った名前。

別々の場所で、別々の手によって書かれたものが、同じひとつの名前だった。


その名前を、読者の皆さまにも想像していただけたらと思います。


そして、最後のページを閉じたあと。


騎士の笑みが、ほんの少しだけ深くなったのは、本当に気のせいだったのでしょうか。


その答えもまた、読んでくださった皆さまに委ねたいと思います。


物語は、作者が書いて終わるものではなく、読んでくださる方の中で、また別の意味を持ち始めるものなのかもしれません。


この物語を読んでくださった皆さまの心にも、何かひとつ、残るものがあったなら嬉しいです。


長い物語に、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。(人*´∀`)。*゜+<また、どこかの頁でお会いできますように。


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― 新着の感想 ―
素敵なお話でした(*^^*)♪ まさかの、作者さんと彼女さん、一緒の名前!! 騎士さんの名前、なんて付けたんだろう?? うーん、わからない〜〜ww 元々は書き手と読み手というだけの関係だったのに…
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