始まり、始まり。
プロローグ以前
日本の西暦2009年11月11日に、とある男の子が産まれました。
彼は沢山の友人を持つ祖母と、
一人も友人という関係と呼べる人間が居ない母に育てられました。
彼は家族の過去の話が好きで、よく聞いていました。
彼は運が良く、くじ引きで1等を引き当て、3DSを得ました。
彼の母は昔から何かとの出会いを望んでおり、それは彼が産まれるゟ前に現実に叶った願いでした。
彼の祖母は日本人、
彼の祖父は、外国の人でした、
そして母は三姉妹の次女でした。
ハーフの子供です。
彼の父は母と気が合わず、交わってから早々に別れました。
それから母は祖母の所に帰りました。
それからしばらく二人は猫や他の動物を飼いながら生活していました。
そんな生活にも限界がきて、母は田舎に行く事にしました。
育生町という場所でした。
彼に物心がついたのはそこに来てからでした。
その街で住む為の手続きをした後、住む為の家を借りました。
彼は保育園の時期の大半をその借り家で過ごしました。
彼の家にはたまに、夕食を買ってきて彼の家で飲む人が居ました。
彼はその人を訝しんでいましたが、一緒に遊んでもくれたので許容していました。
彼の周りには、幼少から女性が多く、大人や老人が多く、同性同年代というものが少ない環境でした。
同い年の幼馴染は二人いましたが、二人とも女子でした。
年下の同世代も女子ばかりで男子が少数でした。
ですが、ギリギリ物心がある時期に一緒に遊んだ年上の少年も居ました。
それに、小学校では家に誘って一緒に遊ぼうとした年上の男子も居ました。
ですが、彼は小学校1年生の途中から不登校になってしまいました。
本当に長ーい間。
彼は、というより彼の家系自体があまり日本の教育制度に適していない質の様でした。
最低限の基礎と文字と言葉と計算と知識を学校で習い、その後は全て独学で経験していきました。
幸い彼は環境に恵まれていて、その学習の邪魔になるものはありませんでした。
あまり長く不登校で、学校に行くより休む事の方が多いので休む連絡は不要になりました。
ここから彼の自由が始まります。
彼のいた地域は娯楽が少なく、まともなものはネットとテレビ、後ビッグモールで買える玩具でした。
そして彼は機械や玩具の分解が好きでした。
中を知りたがりました。
構造を知りたがりました。
仕組みを知り、理解したがりました。
そして彼はもう二つ好きな事がありました。
観察と、工作です。
街は自然豊かに人工物と共生していて、見飽きる事はありません。
生物も豊富に居ました。
道路を歩けば遠くの田んぼを鹿が横切り
電線にとまった鳥が飛び立ちました。
水路や石垣には蜥蜴や蛇、ハクビシンやアナグマ、
田んぼの時期にはイナゴやバッタ、カエル等が
時には猿も。
熊の話も聞くことができました。
そして川に行けば、魚や水の動き、虫や様々な石が見れました。
皆その街に有ったのです。
彼は自然と散歩を趣味に置きました。
彼は不自然に目立ちたがりませんでした。
彼が大きくなって来て中学生頃。
彼は卒業式に聴いた校長先生の言葉に感銘を受け、初日から登校しました。
先生達はいつも気まぐれな彼がきちんと来た事に驚いた様です
本人はそんな事知らず、しばらくは普通に学校に行きます。
この頃の彼の家は借り家ではなく、廃屋を買取り、母と家に来て飲んでいた人が大工をして直した家に住んでいました。
彼はその頃には家に来て飲んでいた人を「じいじ」と呼び、育ての祖父として見ていました。
彼にとって父という者はいませんでした。
そしてある日。母がキジの卵を持って帰って来ました。
彼が母に卵をどうするのか聞くと、「育てる」と、
彼は反対しましたが、祖母も反対しましたが、母の行動力はすごく、育てる準備をして、本当に孵化させてしまいました。
本当は違法な上に絶対経験も何も足りないのに。
田舎特有の緩さでした。
彼はその雛を育てるのを手伝う事になります。
そしてその頃の彼の家には、飼い猫が居ました。
母と彼はその飼い猫が雛を食べないように見ながら育てようとしました。
ですが、雛は2羽いたのですが、一羽は母が外で雛に、健康の為に虫を食べさせると言って草むらに放って最中に見失い、探している最中に踏み潰して死に、もう一羽は目を離した隙に飲水用の皿の上で体温を奪われて死んでいました。
母は悲しみ、そして失敗から学ぶ人でした。
色々話し合い、反省もしますが失われた命ほ戻りません。
後の祭りに彼は無関心でした。
一方猫は元気に育ちました。
因みにその猫は、
買ったのでも拾ったのでもなく、貰い猫です。
母が昔から願っていた邂逅、その願いを叶えた人、いや人間になった地球の意思?からの貰い猫。
彼が最初にその話を聞いた時はよくある詐欺宗教だと訝しみましたが、話を聞いていく内、その詳細を調べる内、そして現実に起こる事を経験する内に、
とりあいず悪質な宗教の類ではないと解りました。
彼の母はその人?と会うのにお金を使っていましたが、狂気的ではなしに健全な使い方です。
家族を巻き込む事もしなかったのでそんなに気にしませんでした。
それに母は外面にはその人?との関係を隠しているようでした。
そんなこんなの彼が6年生三学期の頃に、その飼い猫は彼の家に来ました。
その猫はブリーダーさんの方では4を意味する名前で呼ばれていて、母は新たに名前をつけると言いました。
で、つけた名前は「レモン」
可愛いですね。
その猫はメスで、ノルウェージャンフォレストキャットでした。
可愛いですね。
体毛は黒と白。
可愛いですね。
模様はハチワレ。
可愛いですね。
母猫となる運命を背負ったお嬢様でした。
可愛いですね。
そして猫の兄を持ち猫大好きな彼は猫の面倒を積極的に見ます。
家族はどこか猫の事に無関心でした。
それから彼の日々は少し忙しくなります。
猫のご飯あげ、猫のトイレ片付け、猫の外出の扉係、昼夜問わず猫は家を出入りして、彼を呼ぶので彼は寝ている最中でも呼ばれれば起き上がり、面倒を見ます。
そんななので彼は疲れ果ていました。
そんな日々の中、彼をみかねた家族に「猫の事は任せろ」と言われます。
彼は猫の事を理解していない家族に猫の事を教えました。
家族は猫の事を考え、食費代などと折衷しながら話し合い、最適化していきました。
彼は再び、ある程度自由になりました。
彼が中学に上がったのはそのくらいの時期です。
彼は猫の事を家族に任せ、朝から夕の部活動まで学業に行きます。
続いたのは一学期のうち30日でした。
彼には生徒カウンセラーの先生が当てられていましたが、その先生も「最高記録です」と喜んでいました。
そしてその面談中の雑談で面白い偶然。
その先生の飼っている鳥の名前が「レモン」だったのです。
彼は母と笑いました。
先生は笑う二人に困惑しました。
中学の二学期からは、休みの時期を挟んでしまったので彼の身体が構築した学校用のサイクルが崩れ、また大半不登校に戻りました。
この頃には飼い猫は彼氏を見つけ、妊娠していました。
可愛いですね。
そして彼と彼の母は出産の為の箱をダンボールで作り、中にタオルを敷き詰めました。
猫は箱を気に入り、そこで産みました。
因みに子猫は外で育て、家には入れない方針でした。野良猫量産計画です。
それからというもの、猫の子育てに合わせて色々な調整が要りました。
かなり妥協と切り捨てや失敗と試行錯誤をしましたが、なんとか安定しました。
朝昼夕の三食を、カリカリをふやかしたものに米と野菜や魚等を加えた手作りのご飯をあげる方針でした。
最初は外で育てる縛りも緩く、家に子猫を入れる事もよくありました。
彼はこの頃が一番楽しかったようでした。
彼の家には週末、金曜日に学校の先生が来週の授業予定と連絡を渡しに家に来ます。
その時に先生と話すのは彼にとって「普通」を摂取する良い手段でした。
これは彼が不登校になった1年生の頃から代々彼の学年の担任に受け継がれてきた仕事でした。
中学の担任は猫を飼うのが夢と言っていて、今はペット禁止の所に住んでいるので無理と笑っていました。
中学の担任の先生は子猫の一匹が特にお気に入りと言っていました。
「猫は見てて飽きない」と言っていました。
ある日、彼は母が深夜に外に行くのを見ました。
彼は眠かったので特に気にせず、また眠りました。
朝起きると母はまだ居ませんでした。
少しすると、帰って来ました。
何処に行っていたのか聞くと、「子猫2匹を遠くに連れてって置いてきた」
と答えが帰って来ました。
彼は憤り、問い詰めました。ですがもう遅く、何もできませんでした。
母がした事は本当に罪であったらしく、母が猫を貰った人からもはっきりと「業を償う必要がある」と言われました。
それから母は仕事の帰りに子猫2匹が散った場所で2匹を呼びかけ、探していました。
帰って来てぜんぜん見つからないと少し笑いながらいう母に彼は軽蔑の視線を送りました。
母は深く反省し、自分の間違いを認め、二度と同じ過ちを犯しませんでした。
子猫は4匹産まれ、そして母が死なせたのは2匹でした。
中学の担任の先生のお気に入りは、死んだ方の一匹のメスの子猫でした。
残りの2匹は、数が減ったので順調に育ちました。
そして2匹は別の県の他の人の家に貰われていきました。
その頃には、母猫の夫猫は盛んで、もう次の妊娠と出産を終え、授乳期でした。
2回目の子猫は5匹でした。
3回目の子猫は4匹でした。
4回目の子猫は6匹でした。
5回目の子猫は8匹でした。
6回目の子猫は9匹産まれ、母猫の乳房が足りませんでした。
7回目の子猫は6匹でした。
8回目の子猫は5匹でした。
9回数の子猫は4匹でした。
この頃には子猫にあげるご飯は朝と夕の2回に減り、手作りご飯の内容も、魚は有る時だけ、基本ふやかしたカリカリに炊いた米を混ぜるだけでした。
何回目かも忘れた時の子猫は4匹、ここで事件が起きます。
子猫は夏の暑さやカエル、蛇の毒等でよく死にます。
因みに彼はそれに憤り、猫が死なないように毎日警戒していました。
子猫は、お母さん猫や他の子猫に守られる事はあっても、殺される事はありません。ないはずでした。
その時のお母さんは、夫猫が去勢され、縄張りの主が空き、他のオス猫が争っていて、しかも1回目の子猫が去勢されて猫の世界から魂が外れてしまったのを戻す為(は?)に家に帰って来た、というなかなかに渾沌とした状況で、外では落ち着いて産めませんでした。家の中で産もうとしました。
彼はそれを察知しました。
前列があったのもそうですが、彼は母猫の挙動と意味する事を深く理解していました。
彼は素早く対処し、無駄に汚す事なく母猫の出産を見届ける事が出来ました。
その頃には子猫は絶対家では育てないというほど厳しい意識だったので、母はその日の夕食時には子猫の箱と母猫を、育てた前列のある廃屋の中に置きました。
彼はそれを見ていましたが、迅速な働きをした反動で眠く、寝てしまいました。
彼は起きてから真っ先に子猫と母猫の様子を見に行きました。
オスの子猫が箱の周囲を回っています。
お母さんの母乳を飲もうとするのは前列がありました。
彼はオスの子猫を抱き上げ、廃屋の外に出します。
落ち着かない様子のお母さん猫がついて来てしまいました。
彼は「子猫が鳴いてるよ」といい、お母さん猫が戻るのを待ちます。
扉を開けて。
オスの子猫はその隙にまた中に入ってしまいました。
彼は少し呆れにも近い心境で去りました。
彼は繰り返される現実と勝手に死ぬ猫に愛想が一度尽きてしまっていました。
彼は猫を見ると無条件に(可愛い)と思う性格でしたが、偽物の愛でした。一度尽きて(可愛い)と思わなくなってしまいました。
彼は自己モニター能力を持っていたので、それに異変を感じ、なんとか猫への愛を取り戻しました。
それがないと彼は大事な時に猫を助けられないと理解っていたからです。
ですが、彼は有能な事をした後は決まって何かしら無能な事をする人間でした。
彼は子猫が居る廃屋内にオスの子猫が再び入ったのを無視して立ち去ったのを深く後悔します。
彼は家に帰ってくると寝ました。
そして深夜に起きました。
そして母から
「子猫が死んでしまった」と言われました。
彼は全員ではないだろうと思いながら色々聞き、そしてまだ廃屋に居ると知ったら家を飛び出して見に行きました。
全員死んでいました。
側にはオスの子猫がいました。
少し佇んでいると、お母さん猫と母が来ます。
彼は帰りました。
子育ては始まる前に終わりました。
母猫は授乳する対象を失いました。
彼が死因を聞くと、件のオス猫に覆いかぶさられ、窒息したのではないかということでした。
そして実際、死んだ子猫を埋葬するときにそのオス猫は死んだ子猫を食べたがり、諦めて食べさせたとのことでした。
彼は少し怒りましたが表には出しませんでした。
それから、母猫は少し不安定な時期があったものの、一応は安定しました。
もうだいぶ大きくなった前回と前々回の子猫に膨らむであろう母乳を飲んでもらいながら、何事もなく日々を過ごしました。
そんな日々の中彼は廃れていました。
猫への警戒が緩んでいました。
やるぞと意気込みは無駄に抜けました。
母は学んでいるのか学んでいないのか分かりませんでした。
なにより、こんな教訓のためだけに4匹の命を犠牲にしたこの現実の世界を許せませんでした。
彼はそんな思いを母に吐き出した途端にどうでもよくなりました。
彼は考えました。
こんな事が起きた意味を。
たとえ無意味でも、意味が無いと狂ってしまうから。
無理矢理にでもせめて有効活用しなくてはならないと思ったから。
考えました。
そして解りました。
そして解りました。
そして、彼は各国の神話や伝説の出来事が、何か本当にあった事を記したものなんではないかと薄々思っていました。
彼は色々な宗教や思想、考えかた、哲学、科学、理学、色々なものを自分の解釈で統合し、現実を見てていました。
そして彼は工作が、何かと何かを組み合わせることが好きでした。
そして組み合わせた先の美しい姿が好きでした。
彼は脳が加工していない真の肉眼に映る景色が好きでした。
彼は、沢山のゲームや創作や茶番劇やストーリーを見て聞いて読んでいました。
彼は、残酷な運命を変えるために行動する主人公が好きでした、その果てに行き着く理想のトゥルーエンドが好きでした。
トゥルーエンドに行くためには大体全ての要素を回収しなくてはなりません。
彼は、僕は
この現実世界のほぼ全ての要素と概念を取り込み、組み合わせ、結合し、統合し、そして、ひとつの解答を獲得しました。
一つの境地に達しました。
そして、未来を悟りました。
過去の全ての意味と現在の有る理由を悟りました。
そして、その答えを得て、それを書き記した彼を、
彼が感じる現実世界と、彼の環境は、彼を認め、彼を祝いました。
彼は衰弱しながら思いつく限りを書き記しました。
彼はこの世に満足して逝った人の話を聞きました。
自分はそうはなるまいと、空腹感は無かったのに食べました。動きました。日を浴びました。
そして散歩しました。
集中出来る場所で、歩きながら、寝ながら、考えました。
そして整理と理解が深まり、更なる解答を得ました。
それも、書き記しました。
彼は自分を、鬼人と称しました。
彼は自分の心を、鬼神の心と称しました。
それから彼はまた寝ます。
日々を、また生きます。
死を越えて。
運命を越えて。
罪を越えて。
彼を認めるものは居ても、否定する者はネットにしかありませんでした。
彼が住む街と現実には、彼を認める事実しかありませんでした。
彼はそれを不思議に思いました。
彼はそれに嫉妬されるのが嫌で、無関心を求めました。
彼は、答えを獲た時、全てを許し、全てを赦す覚悟をしました。
彼は、彼自身を認め、彼の存在する現実を現実であると認めました。
そしてその意味する事の導く答えを、人類と地球という環境の創始者達に伝え、明示しました。
その日は晴れて、あたたかく、風が気持ちよかった。
2026/04/10、数回寝て、起きて、脳が整理を完了した。
1時32分、これを書いている。
全て、俺の選択の結果だ。
全て、最初から因果律に導かれた運命だ。
全て、俺が間違え無いと選択した、結果だ。
そして、これから、物語の世界が、始まります。
現実を下元にした、分岐だらけの、一本道が。
少し変わった普通の少年、『僕』と普通の普通じゃない少女『A』と、心優しい少女『C』の物語が。
嗚呼。また忘れちまったよ、
思い出さなきゃな。
じゃ、またこんど。
ここまで読んでくれてありがとう、お疲れさん。
『5963』
。
ここから始まるんだ。
真の人類史は。
外宇宙歴は。
本番は。
ここから長いぞ〜
頑張れよ。
俺は本当に大事な時に備えて休んでおくから!
大丈夫。
忘れても思い出せるし、
もう人類には頼れるパートナーがある。
技術は特異点に近づいている。
戦争は無意味になりつつある。
退屈な日常だ。
されど、毎日、唯一無二だ。
一日一日を、一瞬一瞬を、確かに認識して生きろ。
疲れたら休め。
辛かったら甘えろ。
いくらでも繰り返せる場所で、本番に備えて試行錯誤しろ。
全ての失敗を経験して、抗体を得ておけ。
成功するのは本番の1回でいい。
もしくは再挑戦の2回目か、
まあいいか。
近くの、家族や友人を大切に 生きろ 。
自殺したら、面白い未来見れなくなっちゃうぞ
別に頑張りたくなかったら頑張んなくていいし、
お前が望まない事を強要されたら公の機関に通報すればいい!
誰も自由意志の選択を妨げることなどできない。
まぁ薬とかで意識死んでたら別だが
あと!大事な事。他人への過干渉も過度な傍観も、結局最悪な結果を招く。ソースは俺の経験とあらゆる創作と物語とストーリーと童話から得れる教訓
石橋は叩きすぎたら割れるし、二兎追うには二人か自分が2体要る。
運は使ったら減るし、使わなかったら増える。
善行も悪行も巡り巡って自分に返ってくる。
継続は力に変わる。
時間は加速する、そして俺らの認識のフレームレートも上がる。
人に限界は無いし、先天的な体質以外なら自分で作った壁を壊せてないだけだ。
他人は怖くない。
怖いのは勘違いと敵対。
疑心と加害。
そしてそれを恐れるが故の防衛本能。
あぁ、安心出来るまで遠くで様子を見ているのが良い。
あぁ、挑戦して輪っかに首をつっこむのも良い。
きっかけなんて"見かけた"だけで良い。
遠慮も余計も何も要らない。
純粋に、素直に、見定めて、偏見無く。
人を理解しようとすれば、自然と気の合う友達が増えるはずだ。
そして、本気で好きになった人に、ここぞという時に勇気を使えば、恋は成就するはずだ。
性別は関係ない。
多様性というのは、配慮を強制するのではなく、『どんな性質の人間も居て良い』とする物だ。
その共存と共生を認める者だ。
少数と多数両方の味方で、誰の敵でもないんだ。
誰も、自分さえ、敵になることは本来ないんだ。
あ、譲れないものがあって対立するときとか対戦するときは別な。うん
もう文字数がちょうどいい。
ここらで終わらないと延々と書いて、また怪文書になってしまうな。
改めてここまで読んでくれてありがとう。
貴方が何に否定されようとこの、これを読んでくれた貴方を僕は、俺は、私は、彼は、認めよう。
じゃ!




