ユラの料理 安らぎの時
フーラ「さて料理ができたよ~」
ユラ「できましたよ~」
ヒナタ「おなかすいちゃったよ」
ナナル「よし!食べようか」
全員「いただきまーす」
ユラ「ベジとラーのクリームシチューとマスのムニエルは私が作りました ベジは野菜室の中、マヌは冷蔵庫の中に入ってたやつを使いました」
ヒナタ「すごいなぁ....ところでベジとマヌって?」
フーラ「ベジとラーは野菜だよ マヌは魚だね」
※ベジ:キャベツのような野菜。・ラー:ジャガイモのような野菜。・マヌ:鮭のような魚。
ユラ「いっぱいつくったからどんどんたべてね!」
フーラ「ユラちゃん手際が良くてびっくりしたよ 私が逆に手伝う感じになっちゃってさ」
ナナル「フーラもユラちゃんを見習ってうまくならないとねぇ....」
フーラ「そうだね がんばるよ」
ヒナタ「(もぐもぐ)」
ナナル「少年も隅に置けないねぇ こんないい嫁さんいて」
ヒナタ「ぶっ!」
ナナル「アッハッハッハ 吹きだしてんの」
ヒナタ「ちょっとナナルさん.....」
フーラ「ナナルやめてあげなよ~」
ユラ「//////」
ユラが顔を赤くする。
ヒナタ「ユラさん大丈夫?」
ユラ「うん......大丈.....夫.....だよ」
ヒナタ「それならいいんだけど」
ユラ「(もう.../////)」
ナナル「アハハハハハハ」
フーラ「ふふふふふ」
その夜。
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ナナル「さて、ネギモのやつについてみてみますかね」
フーラ「あまり遅くならないようにね」
ナナル「はいよ」
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ヒナタ「明日はネギモの抽出方法についてきいておかないとなぁ」
ユラ「そうだね わかるといいね」
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こうしてナナルさんの手伝いは終了した。明日はいよいよネギモの抽出方法についてきいてみるヒナタなのであった
ユラちゃんが顔赤らめるところは書いててニヤニヤしてしまいました。いやぁ女の子の恥じらってる顔っていいですよね><ぁ~かわいいぃぃぃ~
次回からはネギモの抽出方法に関してわかるみたいですよ。これで話が進展するといいなぁ......。




