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ナナルさんの手伝いそして料理!

ナナル「少年?ちょっとこっち手伝って」

ヒナタ「はい!」

ナナル「はい これ!」

ヒナタ「すごい大きい本だ」

ナナル「せいぜい20㎏ぐらいかな?これをそこの部屋まで運んでもらうよ」

ヒナタ「わかりました」

ヒナタ「うぉっと.....(広辞苑よりも大きい本を持つのは腰にくるなぁ)」

ナナル「さぁ、ボケっとしない」

ヒナタ「はい!」


ユラ「ヒナタは大丈夫って言ってたけど ちょっと心配」

フーラ「ヒナタ君だっけ?その子が大丈夫ってんならまかせてあげなさい」

ユラ「.....はい」


こうしてはじまったナナルさんの手伝い。

ヒナタは手伝いに明け暮れていた。


フーラ「さて、ユラちゃん?」

ユラ「はい?」

フーラ「料理はできるかい?」

ユラ「はい できます」

フーラ「じゃあこっちに食材があるから私と一緒につくるのてつだってもらおうかな」

ユラ「わかりました」


ユラはフーラと一緒に料理をつくるようです

一体どんな料理ができるのか.....


時間は過ぎて夕方。

ヒナタというと


ヒナタ「ぁ~疲れたぁ.....」

ナナル「お疲れ様!片付いたねぇ ありがとう お礼を言うよ」

ヒナタ「いえ、こちらこそいい運動になりました」

ナナル「そうかい? もう十分やってくれたし後はこっちでなんとかできるから休んでおきな」

ヒナタ「ありがとうございます」

ヒナタ「そういえば ユラさんは?」

ナナル「そういえば居ないねぇ キッチンにでもいってるのかね フーラ?」

フーラ「はーい! 今ユラちゃんと料理つくってるよ~まっててね!」

ヒナタ「料理かぁ楽しみだなぁ......」



時間あいてしまいましたが書いております。

 さてナナルさんの手伝い。朝から夕方までみっちり整理・整頓(もとい運搬作業)なわけですがまぁ、自分だったら昼前で床でへばってるレベルの量だと思います。そしてフーラさんユラちゃんの料理がどんな感じなのか気になるところで今回は終わりです。いやー楽しみだなぁ。

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